Play for “us,” not “me”

情報通り、ホルヘ・グティエレスと10日間契約。 Hornets.com
NBAでもブルックリンとミルウォーキーで35試合(2試合先発)の経験があるそうです。
ボーネルさん曰く、スカウティング・リポート: Good defender, competent playmaker, poor shooter.
プアってどのくらい?(^_^;)


<日曜日のボーネルさんのコラム> だいたいッス…
Hornets’ Cody Zeller found comfort zone at center while Al Jefferson recovered from injury

Charlotte now has two strong alternatives at the position
In new role as backup, healthy Jefferson still contributing
Zeller’s athleticism gives him a different look at center

これはホーネッツが残り28試合で達成しようとすることを傷つける縄張り争いにもなりかねなかった。
その代わりにバディ・ムービーが制作されている: 自分と同じポジションでのコーディ・ゼラーの最近の成長を歓迎するだけでなく、それに寄与している12年目のベテラン、アル・ジェファーソンという。

ジェファーソンにとって、ふくらはぎの損傷、マリファナ使用による5試合の出場停止、半月板断裂の修復手術が続くひどいシーズンだった。彼はひざの手術で6週間の欠場を余儀なくされ、ようやく金曜日に復帰したが、先発の座は取り戻せず、ベンチから23分プレーして6得点、5リバウンドだった。一方のゼラーはキャリアハイの23得点に9リバウンドという活躍をした。

ジェファーソンのひざの故障によってゼラーが控えPFから先発センターへ転向させられたのはセレンディピティ(*思わぬものを偶然に発見する力)だった。2シーズン半に渡ってパワーフォワードであろうと努力したあと、実はセンターの方が適していることが判明したのだ。

ゼラーはパワーフォワードとしても決して悪くなかったが、クリフォードHCが好むシューティングレンジは備えていなかった。マービン・ウィリアムズやフランク・カミンスキーのスキルセットの方がそのポジションにフィットしていた。

それで、ゼラーはインディアナ大学時代にプレーしたセンターに転向した。その時、彼は誰に頼ったか?

ジェファーソンだ。

「ビッグ・アルは最高だったよ。そのプロセスの間ずっと僕を助けてくれた。僕が今まで守ったことがないセンターたちのスカウティングレポートも与えてくれて」と、ゼラーは言った。「だから、こんなにうまくいっているんだと思う。僕とアル、マービンとフランク、僕たちは全員、チームのためにベストであることを望んでいる。僕たちにそういう分別がなかったら問題が起こったかもしれない。僕たちはただ勝つことだけを望んでいるんだ」

これは真実だ。ジェファーソンの契約はあと数ヶ月で切れる。しかし、彼は次の仕事を心配するよりも今シーズンを終えることだけ考えているだろう。ジェファーソンはオールスターになったことがなく、プレイオフに出たのも12年のキャリアで3シーズンだけだ。

オールスターの夢は終わっているかもしれない。しかし、31歳でもまだポストシーズンを追うチームに貢献することはできる。異なる役割で。

「これは2年前や去年の、ボールが毎回自分を経なければいけなかったチームとは違う」と、ジェファーソンは言った。「実は、周りにシューターがいて、互いのためにプレーする今の状況は自分のためにもずっといいんだ。うちの3Pの数はプレイオフ・バスケットボールだよ」

ジェファーソンとゼラーの対比は興味をそそる。ジェファーソンは狡猾で抜け目がない。本人がしばしば、老人のマイレージに達するずっと前から老人のゲームをしていたと冗談を言うように。

ゼラーは、若さのアスレティシズムそのものだ。

「多くの選手は、非常に運動能力が高く、自分でボールを進めてリムへ達することができる7フッターを守るのに慣れていない。彼にとってゲームはいよいよスローダウンしていると思う。だから、うまくやれる」と、ジェファーソンは言った。「あれほどアスレチックな、ガードかウィングの選手のように動ける7フッターはあまりいないよ。彼にはまだ成長の余地があると思う」

それは誰よりもゼラー本人が理解している。

「僕はもっと役に立てる。ここ数週間、試練に投げ込まれたのは良かったと思う」と、ゼラーは言った。「僕はさらに(パワーフォワードも)守ることができるし、オフェンスリバウンドも取れる。自分にできる限りのことをして、もっと役立つ存在になりたい」

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Jorge Gutierrezいましたねー。一時期Netsで大変重用されておりましたが、トレードで居なくなってから名前を聞きませんでしたが…。
彼は破綻のあるタイプではなく、良くも悪くも平均的な選手だったように思います。
スピードも遅くはないけど、エリートクラスには付いていけないし、判断力も冒険をするタイプでないので、あまり目立ちません。そして、ショットセレクションは悪く無いので、外のショットが無いといった感じです。
違いの作れる選手では無いかもしれませんが、隙間を埋めるにはいい選手かもしれませんね。なんか渋い選手ですよ笑

No title

アルさん今日は調子良かったみたいだぬー
http://www.nba.com/games/20160221/CHABKN/gameinfo.html?ls=iref:nba:scoreboard

No title

ジェファーソン、このまま手の平クルクルさせてくれー

No title

◎BrookLopezを彫った人さん
第3PGなので渋い選手で十分です。というか、今日のネッツ戦、見たことがない人がベンチにいて、あれ?スタッフ?と一瞬思いました。
確かに渋かったです。^^
ショットセレクションが悪くないので外のショットがない、というのは己を知っていて良いですね。
怪我人が戻ってきた今、10日間契約で力を見せるのはなかなか大変でしょうけれども。

◎いつもは鍵コメの人さん
今日は本当に頼りになりました~。
本人曰く、ひざを手術したおかげで、ここ1年以上で初めて痛みがないんだとか。
(もっと早く何とかした方が良かったんじゃないか…)


◎ぞのさん
ホント、このまま調子を上げていって、オフシーズンに再契約のことで悩ませてもらいたいですね~。(^_^;)

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