ハラハラ…

トレードデッドラインの18日って、18日午前0時ではなく18日いっぱいなのか。
ボーネルさんの『ハワード獲得は熟考を』を読んだ今は、取引が成立しないでほしいとハラハラしています。
まあ、どうやら
Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Was told tonight there is little chance Hornets do a Dwight Howard deal, short of a dramatic plummet in what Rockets want.
とのことですが。


水曜日の練習はレフェリーも入れてのスクリメージ中心で、アル・ジェファーソンも手術後初めて参加し、クリフォードHCもアル本人も金曜日のバックス戦での復帰を見込んでいるそうです。
アル:「(今日の練習は)自分で思っていたよりも良かった。手術は問題を根本的に解決してくれた。シーズン終了後まで待つつもりだったのだが、(後半に備えるためには)片をつけるしかなかった」
実は10月のトレーニング・キャンプから痛みがあり、それが「足を引きずって何もできない状態にまで至ってしまった」「呼吸とリズムを取り戻すために、この2日間のスクリメージは効果的だと思う」

コートニー・リーは木曜日まで到着しないが、クリフォードHCはリーをSGでスタートさせると明言。
「コートニーは2番だ。3番もガードできるかどうか聞かれるが、それだけのサイズがない。今はニックが3番を守ることになる。たとえばミルウォーキーのような大きいチームの場合は、マービンもSFでプレーせざるを得ないだろう。うちはディフェンス面でサイズに恵まれているわけではないが、マービンを起用することで対処できる」

リーのことはオーランド時代によく知っていて、「彼はファイナルもウェスタンカンファレンス・ファイナルも経験している。頭が良くて信頼できるプロフェッショナルな選手だ。彼のような選手が手に入るチャンスはいかさなければ」

ホーネッツは過去にもトレード・デッドラインにロスターの穴を埋めるローテーション・プレイヤーを加えてきた。3年前にはジョシュ・マクロバーツ。その翌年はゲイリー・ニールとルーク・リドナー。昨シーズンはモー・ウィリアムズを獲得してケンバ・ウォーカーの欠場をしのいだ。
ウィリアムズは特にホーネッツのシステムになじむのが速かったが、クリフォードHCはリーの適応も速いと予測している。
「2人の状況は違う。モー・ウィリアムズはスコアラーだったが、コートニーはグルー(glue)ガイだ。スペーシングとタイミングを理解し、チームメイトがどこでボールを欲しがるか把握してくれるだろう。モーはクリエイターだったが、コートニーはもっとボール・ムーバーだ」

ジェファーソンは、リーの加入を知って興奮したと言った。
「自分の役割を引き受け、チームを助けるためにやるべきことを何でもやる選手だ。それに、オーランドでファイナルに進むなど、大舞台の経験もある。彼のことは長年知っているし、ずっと尊敬していた」
Charlotte Observer


ボーネルさんのコラム、ざっとですけど。
Many reasons for Hornets to think twice before trading for Houston’s Dwight Howard

ドワイト・ハワードの獲得は興奮を引き起こし、いくらかチケットを売り、プレイオフ1stラウンドの勝利も後押しするかもしれない。
その後、彼がFAでどこかへ去ったり、シャーロットにとどまるために法外な金額を要求するとき、我々は皆、トレードデッドラインに彼を獲得したことに何の意味があったのか疑問に思うだろう。

ホーネッツがハワードの獲得についてロケッツと話をしたのは明らかだ。それはチョーGMの仕事だし、オーナーのマイケル・ジョーダンはいつもスタッフに、チームを改善するどんな方法も調べるように伝えている。

しかし、「そのジュースはしぼる価値があるか?」 ハワードは3万分以上プレーし、下り坂にある。平均18得点だが、過去2シーズンは下がり続け、今シーズンはルーキー以来最低の成績だ。

ヒューストンはハワードの見返りにアル・ジェファーソンの今季限りの契約と若手(コーディ・ゼラー?)、さらにプロテクトのない1巡目指名権を求めそうだ。チョーGMは1巡目指名権を重要視している。で、それは29試合限りでよそへ行ってしまうかもしれないハイマイレージの元スター獲得に見合う犠牲か?

また、そのような動きは6月から行ってきたホーネッツの良い補強をむしばむ可能性もある。
バトゥームを得たトレードは、おそらくチョーGMにとってベストの業績だ。FAになる彼をキープするのが難しくなるようなことは、何であっても妨げに感じる。ハワードを追うために大きなサラリーキャップの柔軟性(ジェファーソンの契約)と将来の人材を差し出すのは、そういう動きに思える。

ホーネッツはトレーダーだ:2014年のスタートから、9つの取引を実行した。過去4度のデッドラインのトレード(マクロバーツ、ニール、モー・ウィリアムズと今年のコートニー・リー)は、重要な将来の人材を失うことなく、特定のニーズに対処するものだった。

今回のハワード交渉は異なる…それはベガスへの旅行のために家計を吹き飛ばすように感じる。ロケッツの希望価格がデッドライン寸前に急落しない限り、私は後ずさり、彼らが将来のために犠牲にするものに対して何を達成できるのか尋ねたい。

ジョーダンは、持続する成功、恒常的にホームコートアドバンテージを持つチームになるゴールについてしばしば口にする。ハワード獲得の賭けに出ることは、その目的から離れるように思う。


**************

ところで、ボーネルさんのツイート:That's why nothing compares to this rivalry.
UNC対デュークのことか~~~~何やってんかな、ホームコートでさ。orz



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No title

リーは良くても悪くても今期だけだろうと思っています。
最近の相場から言うとシューターは600万ドル(ベリネリ参考)ですし、
ラムに同じ金額払っている身としては保有は厳しい。
ニールぐらいの金額(200万)ぐらいなら余裕で出せそうですが、
相場が落ちるということは成績も相当落ちているということですからね・・・
とりあえずプレイオフ進出を後押ししてることを願っています。

ハーデンと言うビッグネームは魅力的でしたが落ち目とも言われてますし
ゼラーと一巡目は簡単に出したらあかんやつや節子!
ネッツみたいにホイホイ指名権出したらタンクすら出来ない泥沼化が待ってますからね…76ズより深刻っぽい
アルは今シーズンは居るみたいだから手のひらクルクルしたいなぁ(笑)

No title

◎ぞのさん
私もリーは応急処置だと思いました。
年齢的にも若手ではないですし。
確かに、金額次第で再契約はあるでしょうけど、MKGの穴埋めというのが実情ですもんね。
とにかく、リーにとっても大事な正念場でしょうし、ヘアストンより高い3P%には期待しています。

◎Beeさん
全盛期のハワード(「ハーデン」はハワードのことですよね?)なら、アルさんにコーディと1巡目の価値もあったでしょうけどね~。
いや、それでも足りないか。(^_^;)
それに、落ち目なだけじゃなくて文句とか不平とか多そうなのも嫌です…。
チョーさんは1巡目を出すつもりなんかさらさらなかったようで、良かったですよね。

もう、アルさんのために手のひらクルクル準備運動しておきますー。(^_^)v
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