【52】vs. ブルズ

○108-91 (boxscore) 26勝26敗(HOME: 19-9, ROAD: 7-17)

ホーネッツ、ブルズに完勝し勝率5割復帰

ISM 2月9日(火)17時8分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地8日、地元にシカゴ・ブルズを迎え、試合開始から最後まで終始リードを守り、108対91で完勝した。ケンバ・ウォーカーが30得点をマークした。
 ホーネッツは、ウォーカーのほかにマイケル・キッド・ギルクリストが20得点、ニコラ・バトゥームが19得点、13リバウンド、スペンサー・ホーズが13得点を記録。序盤から2ケタリードで試合の主導権を握り、第3Qにはブルズから最大25点リードを奪った。
 この勝利でシーズン成績を26勝26敗とし、1月4日以来となる勝率5割に復帰。故障者続出に泣かされたチームは、ほぼ100%の健康状態を取り戻しつつあり、イースタンカンファレンス8位のデトロイト・ピストンズに0.5ゲーム差に迫っている。
 バトゥームは、「オールスターブレイク前に勝率5割に戻せたというのが、今の自分たちの力をよく表している」とコメント。そして、「ケガ人をたくさん抱えながらも、ハードにプレーし続け、絶対に諦めなかった。大変なことがたくさんあったが、それでもあともう一歩のところにいる」と語った。
 ブルズは、パウ・ガソルが22得点、10リバウンドをマーク。チームの主要な得点源のデリック・ローズ、ジミー・バトラー、ニコラ・ミロティッチがそろって欠場し、3連敗を喫した。




1Qの38対20から本気で脅威を感じる場面はなかった気がするけど、4Q中盤には十分射程圏内の12点差まで詰められたせいか、結局ヘアストンもダニエルズもハンズブローもロバーツも出番なし。9人のローテーションはクリフォードHCの方針通りですけども。

これでブルズとは3勝1敗。2勝1敗になった試合のあとでボーネルさんがタイブレーカーの話題を持ち出したとき、ブルズと同率になるわけないじゃん…と思った私ですが、今の調子だとなくもなさそう?

Charlotte Observer
Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: ローズがいないブルズはウォーカーを抑えることができなかった。オープン・ジャンパーのためのさまざまなスペースを見つけ、得点を重ねるためにシカゴのリムプロテクターたちを試す必要はなかった。

ニコラ・バトゥーム: 2試合連続でトリプルダブルにわずかに届かなかった。その唯一の理由は、彼がセットしたオープンなショットの何本かをチームメイトが外したから。

スペンサー・ホウズ: ガソルを相手にしたコーディ・ゼラーがファウルトラブルに陥り、ホウズは28分プレーした。

Observations
▪ ホーネッツは7人の選手で14本の3Pを成功させた。しかし、その中にはジェレミー・リンもフランク・カミンスキーも入っておらず、コーディ・ゼラー(今季初)とキッド=ギルクリストが、しかも2人が連続で決めるというめずらしい場面が見られた。

▪ 1月29日に肘を打撲して退場したPJ ヘアストンは、インジャリー・レポートには入っていないが過去6試合で12得点、ここ2試合はプレーしていない。

▪ バトゥームとキッド=ギルクリストは、6フィート4インチのイートワン・ムーアに対してポストアップを仕掛けたり、マイク・ダンリービーをドライブで攻めるなど、ブルズ一のウィングディフェンダーであるジミー・バトラーがいない状況をうまく利用した。

▪ ゼラーとホウズは2人ともファウルアウトした。たとえシカゴのフロントコートが枯渇していても、ペイント内で巧妙なガソルと筋骨隆々のギブソンを相手するのは容易ではない。

Worth mentioning
▪ ウォーカーは5659得点で、5651得点のグレン・ライスを抜きフランチャイズの得点リストの4位になった。
試合途中のキャプチャ)
160208.jpg

They said it
「彼とは夏の間ずっとその話ばかりしていた。彼がここへトレードされて来たとき、僕は自分のためにもユニットとしての自分たちのためにもハッピーだった。オフェンス面で、彼は以前と違って毎試合スコアリングに挑もうとしている。ディフェンス面で、僕にはチーム最高の選手を守るというチャレンジがある。僕たちはお互いに得るものがある」- バトゥームとの関係の熟成について、MKG

「ここ2試合ほどの僕はひどい。すべては僕から始まっているんだ。僕がもっとエネルギーをもたらすことができれば、2ndユニットはより良いプレーができると請け合うよ」- クリフォードHCの批判が過去3試合で2度目になるベンチのプレーについて、リン


オブザーバーの記事が遅かったのは失意のどん底から立ち直るのに時間がかかったせいなの?(^_^;)

コメントの投稿

非公開コメント

いやいやあっさり塩味みたいに5割活きましたね\(^-^)
MKGの復帰後にあっさり馴染めたのはヘアストンがMKGの代わりに成るようなプレイをしてくれたからでしょうね

今更ながらスマホデビューしました(笑)
つかいにくいでつ…

No title

ローテーションの5人のビックマンのうち、誰を残すか考えていました。
5人目(ローテーション外)にミッドレベル以上の金額は払わないと思うからです。
契約状況を考えないのなら、自分はジェファーソン(センター)ゼラー(控えセンター)マービン(SFも出来るストレッチ4)カミンスキー(ストレッチ4)を選ぶなと思いました。
だたジェファーソンの再契約すると考えてホウズの契約残りを考慮に入れると、ジェファーソン・ゼラー・ホウズ・カミンスキーだとセンターが3人いることになってしまいます。
バックコートが攻撃の中心になり、ケンバ&MKGのドライブを考えると、飛び込み型のセンターであるゼラーの方がよりマッチングするだろうし、ホウズの3P&パスセンスはドライブや飛び込みを生み出す希少な能力になるだろうなとも思っています。
ゼラーはPFよりセンターの方が活きることがわかって、契約は本当に悩ましい問題となりました。

また今晩nhkでボーグスの出る番組の再放送しますね ただ面白いけど最近見たばかりだから鬼平見るかな(笑)

No title

◎Beeさん
昨日のブルズは知らない選手が大勢出てくるレベルでしたからね~。
(お前が知らないだけ、は言いっこなしで)

ヘアストンはMKGの穴埋めに頑張ってくれましたよね。今シーズンは何も問題を起こしていないし、このまま頑張ってほしいです。

おお、スマホデューおめでとうございます。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
マグジーの番組は今流し見ています。
鬼平も好きだけど。www


◎ぞのさん
本当に、契約のことは難しいですよね。
ホウズはホウズで大事だし、マービンも今シーズンの活躍を見ると手放すのが惜しい…。
とりあえず、アルとの再契約が折り合うかどうかも分かりませんしねぇ。
私は現在所属しているメンバーに入れ込む性癖があるので、正しい判断はできないと諦めています。(^_^;)
ハンズブローだって残してほしいくらいですから…。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード