【51】vs. ウィザーズ

え? と思ったらニコラの連続3Pで何とか48対58で前半終了・・・
プレイオフ争いを考えたらクリーブランドやマイアミよりワシントンにこそ勝っておかないとダメでしょ。orz

3Q前半のウィザーズを見ていたら、どうしてハーフで58点も取られたのか真剣にわかんないんですけど…
オットー・ポーターがもう20得点しているのか。

残り3分50秒、ニコラの3Pで66対66の同点(&1はミス)。
ニコラニコラニコラケンバで73対68に。

ようやくリードて感じ。
160206.jpg

76対68までリードしたんだけど、ウォールに連続でやられて結局78対75で3Q終了。
それにしても、ダドリーにセッションズにニール(あとアラン・アンダーソンもいる)て、いまだについちょっと肩入れしそうになる。(^_^;)

ORがウィザーズにいくなぁ。(数字的には大差じゃないんだけど)
8分28秒、84対83に追いつかれました。

ケンバ+2ndチーム(リン、ラム、カミンスキー、ホウズ)で再び92対84に。
まだ6分39秒もあるのか・・・リードしていると長いな~。

ビールウォールビールで1点差になり、セッションズに逆転された残り4分25秒。
う~8点リードなんて2分ですもんね。

ここへ来てビールが目立つ。
ケンバが逆転、次のポゼッションでマービンのORからリンが切り込んで101対98に。
またビールだわ…さっきからゴータットのスクリーンが効いている。

1点リードで40秒切った・・・
タイムアウトでリンの3Pがデザインされたんだろうな~決めて4点差で29.3秒(もある…)。

守り切ってニコラがDRして、ボールがMKGに回ったらファウルゲームに来たけど、とりあえず1本は決めて5点差。
11.1秒からビールが3P決めて、マービンにファウル。また1本ミスで3点差しかないんですけど~。

2.8秒でMKGがボールを運ぶウォールにファウル。
当然2本目をわざと外したけど、ホーネッツボールでケンバにファウルしてきてあと2秒(もある)。
やれやれ、ケンバは2本とも入れてくれました。

○108-104 (boxscore) 25勝26敗(HOME: 18-9, ROAD: 7-17)

PLAYER OF THE GAMEはニコラ 44min, 29pts, 11reb, 9ast.



Charlotte Observer
第2Qで最大19点リードされたが、第3Qの24-4ランでシャーロットが優位に立った。

Three who mattered
ニコラ・バトゥーム: あと1アシストでトリプルダブル。そして、最も印象的な数字は、連戦の2試合目で44分という出場時間かもしれない。

マービン・ウィリアムズ:ビッグ・スコアリング・ナイトではなかったが、効率的な13得点(FG5-6)に残り1分での重要なオフェンスリバウンドを含む10リバウンド。

オットー・ポーター: ワシントンが大きなリードを築いた第2Qに17得点。

Observations
▪ ホーネッツのベンチは2夜連続で不調に見えたが、試合終盤にリンが活躍し、ホウズも第4Qだけで9得点(合計14得点)を挙げた。

▪ ホーネッツは前半を12-3ランで締めたが、うち8得点をバトゥームが挙げた。

▪ ウィザーズが大きくリードした第2Q、ホーネッツはダンクすべきレイアップを外すなど何度もそれを助けた。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは連続で同じラインアップを組んだ。 ここ数週間の一連の怪我を考えると注目に値する。クリフォードHCは調和するのに「2~3週間かかる」と言った。「怪我がなくても、グループ内で連携をとるには2~3週間かかるものだ。このまま健康な状態でそこまで行きたい」

▪ フランク・カミンスキーは過去2シーズンでカレッジの選手としては多くの試合を経験した(38試合と39試合)が、クリフォードHCはルーキーが「少し疲れている」と言った。キャブス戦では素晴らしかった(15得点)が、ヒート戦は無得点だった。50試合目となる土曜日は20分で5得点、3リバウンドだった。

▪ クリフォードHCは、金曜日の敗戦後のフィルムセッションが今シーズン最もがっかりしたものの1つだと言った。土曜日のローテーションの目立つ違い:ヒート戦で13分プレーしたヘアストンがウィザーズ戦ではゼロ。

They said it
▪ 「試合のスタートや(19)点差をつけられたとき、僕たちは昨夜のことを考えすぎていたと思う。本当にタフな敗戦だったから。2Qは最悪だった。だから、とにかくそれをウェークアップコールにしようとしたんだ」― 2Q終盤から3Qの反撃についてバトゥーム

▪ 「(ランディ・ウィットマン)は本当に良いコーチだし、ジョン・ウォールのピック&ロールもとても有効だった。我々はいろいろ細かいことをやろうとしたが…前半はターンオーバーから得点を許し、ダウン・ザ・フロアで打ち負かされたが、後半のうちのトランジションディフェンスはずっと良くなった」― 後半のディフェンスについてクリフォードHC

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ヒヤヒヤだったみたいですね(笑)
毎年勝率5割ラインをウロウロするチームが居ますが今シーズンはうちが担当しそうですね…

花粉症の季節か目がショボショボしてツラいwww

No title

ヘタしたらオーバータイムもあり得たので、けっこう冷や冷やしました。
MKGはしょうがないとして(?)、せめてマービンには2本ともFT決めて安心させてほしかった。
いつの間にか9位まで上がってますし、とりあえず早く5割超えたいですねぇ…

天気予報でも「花粉予報」が始まりましたもんね。
父と弟がアレルギー体質なので私も毎年発症するんじゃないかとビビってます。(^_^;)
どうぞお大事に。

No title

ニールやセッションズがいるから肩入れしたくなる気持ちよくわかります。
この前アンソニー・トリバーどうしているかなと調べたら、ストレッチ4好きなスタンHCにバックアップとして重宝されているようで嬉しくなりましたからね。

それにしてもピストンズは契約状況などからも、前途洋々です。
今後数年怖いチームになりそうです。

No title

アンソニー・トリバーが重宝されているのなら嬉しいです。
ちょっと通り過ぎただけの選手はともかくとして、やっぱり情が移りますよね。

ジェフ・エイドリアンがチームからカットされたあげく自動車泥棒なんてニュースもありましたけど。
(頑張ってほしいタイプの選手だったのに…)

ピストンズは低迷を脱しちゃいましたね~。
さすがスタン・バン・ガンディさんなのか。

No title

ジェフ・エイドリアン自動車泥棒なんてしたのですか・・・残念ですねーー;
>頑張って欲しいタイプの選手
わかります。身長とかドラフト外とかわかりやすいハンデがある選手ってなぜか応援したくなりますよね。低身長の最近の出世株というと、ウォリアーズのドレイモンド・グリーンになるでしょうか。

No title

続報は知らないんですけど、少し前に「盗んだ車で危険な運転をしていて逮捕された」という記事を見かけました。

いろいろ条件的に恵まれなくても頑張って頑張ってプレーしている、という選手には肩入れしたくなりますよね。
ドレイモンド・グリーンもすごいですよね~。
今のウォリアーズという、自分が最大限に活躍できる場所を得られた幸運もあったかもしれませんが。
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