【49】vs. キャバリアーズ

○106-97 (boxscore) 24勝25敗(HOME: 17-8, ROAD: 7-17)

キタ━(゚∀゚)━!
いやま、レブロン(がいるチーム)にはすでに2010年2月19日に勝ってたようですが。

ジェレミー・リンを中心にケンバ・ウォーカー不在の穴を埋めたホーネッツがキャブズに勝利

2月 4, 2016 1:52午後
NBA Japan
レブロン・ジェームズは通算得点で歴代16位に浮上も、キャブズの連勝は5でストップ

 2月3日(日本時間4日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ対シャーロット・ホーネッツは、ジェレミー・リンが得点とアシストでチーム最多の数字(24得点、8アシスト)をあげてオフェンスを引っ張り、ホーネッツが106-97で勝利した。
 ハーフタイムの時点で9点(49-58)を追ったホーネッツだったが、後半を57-39で圧倒し、2連勝を飾っている。
 この日は今季チーム最多得点を記録しているケンバ・ウォーカーが左ひざ痛で欠場したものの、ホーネッツはリンを含め5選手が二桁得点を決め、穴を埋めた。リンは試合後、「ケンバは代えがきかない選手。それを僕たちは理解している」と、語った。
「(でも)全員で少しずつプレイを決めれば、彼がいない分を埋められると感じている。今夜はアグレッシブにプレイし続け、彼らに戦いを挑んだ」。
 ホーネッツ(24勝25敗)は、リンのほか、マービン・ウィリアムズが16得点、フランク・カミンスキーが15得点、6リバウンド、マイケル・キッド・ギルクリストが11得点、13リバウンド、ニコラス・バトゥームが10得点、5リバウンド、5アシストで勝利に貢献している。
 キャブズのレブロン・ジェームズは、17-33に終わった第3クォーターを敗因にあげ、改善が急務と訴えた。
「今は(第3Qの)プレイが酷い状態。どうにかしないといけない。何が原因かはわからないね。コーチ(タロン・ルー・ヘッドコーチ)と、コーチングスタッフが原因を突き止めようとしてくれている」。
 「前半は良いプレイができているけれど、第3Qが酷い状態だ。なんとかしないといけない」。
 この日23得点を記録したジェームズは、通算得点(26081)でミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ガーネット(26071)を抜き、歴代16位に浮上した。
連勝が5で止まったキャブズ(35勝13敗)は、カイリー・アービングが26得点、J.R.・スミスが14得点、ケビン・ラブが12得点、12リバウンドをあげている。




今日の欠場はアルとケンバだけで、全員揃えば今季のホーネッツはかなり良いチームなんじゃ?と改めて思う。
4Q後半、15点リードしてからドドッと6点差まで詰められた場面ではリンが頼もしかった。
あと、MKGがいるとやっぱり違う。レブロンにだってある程度好き放題させないし、ハッスルプレーにはスタンディングオベーションが起こったし、ホウズとJRスミスがエキサイトした場面では2度ともすかさず割って入ってた。

Charlotte Observer
Three who mattered
ジェレミー・リン:スタートはゆっくりだったが、2Qに11得点と爆発し、ゲームにしがみつくホーネッツを支えた。

マイケル・キッド=ギルクリスト:復帰後3試合目でシューティングは一番悪かった(FG5-14、11得点)が、彼の力が最も影響するリバウンド(13リバウンド)とディフェンス(レブロン・ジェームズをスローダウン)で勝利に不可欠だった。

フランク・カミンスキー:キャバリアーズに35対26と上回られた2Qに10得点して、 ホーネッツがゲームに踏みとどまるのを助けた。最終的には15得点(FG7-8)、6リバウンド。

Observations
▪ ホーネッツはリバウンドで49対28と圧倒した。

▪ 後半はクリーブランドを39得点、45.8パーセントに抑えた。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCによれば、MRI検査の結果、ケンバ・ウォーカーの左ひざの組織にダメージはなく、コーチは金曜日のヒート戦でプレーできることを期待している、と。

▪ クリフォードHCは、怪我から復帰している3人(ゼラー、ラム、バトゥーム)のプレータイムをしっかりモニターしなければならない、と言った。本来はキッド=ギルクリストについてもそうするつもりだったが、その懸念は1試合で消えた。「それにしても、あれほど長く欠場したあと、復帰したばかりであんなに長時間プレーできた選手は見たことがない」

They said it
「彼の良いところは言いきれないよ。とにかく復帰してくれて嬉しい。ディフェンスでもオフェンスでもたくさん貢献してくれる。あれだけ長く欠場したあと、37分も安定したプレーができるなんて本当に感心する。人間離れしているよ」-MKGについて、ジェレミー・リン。

「彼はゲーム終盤にボールを欲しがる。彼のキャリアを見たら、ビッグショットをくらわすのが好きだよね」-ジェレミー・リンについてクリフォードHC。



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ついにチームレブロンを破りましたね(≧▽≦)V
やはり苦手な相手に負けっぱなしではなかなか常勝チームには成れませんもんね

危惧してたケンバの負傷が思ったより軽くて安心しました ホッ
アルもそろそろ復帰して来そうだしフルメンバーならPO圏内も見えてきましたね

早くオールスター休みになりリフレッシュして残りの試合を楽しませて貰いたいですね

No title

よく、「そんなに取ってた?」という数字はやたら稼げる選手もいますが、MKGの場合は飛び込んでハッスルしてそこからもぎ取って「よくぞとった!」というものが多い気がします
そういう闘志がチームの核というかアイデンティティーみたいなものになってるんでしょうねチームの。だからそれがあるとホーネッツは強いのでしょう。(たしかMKGの出てる試合は大きく勝ち越してるみたいなデータがありましたよね)

MKGの戻ったチームディフェンスと、多彩な引き出しのオフェンスで、あとはもう健康な状態ですごしてほしいです。それでどこまでいけるか本当に観てみたいチームです

No title

MKGのボウズを止める姿はチームリーダーそのものですね、この若さでリンのコメントなどで分かるように他の選手に影響を与えられているのは凄いです。
延長契約はちょっとお高めかなと思いましたが、その無形の影響力も考慮に入れると妥当と考え方を改めないといけないです。

リンはベンチ、先発SG、先発PGと役割を次々かえながらも結果を出しています。ニックス時代のように機会を与えてくれたら答えることができるというリン本人のコメントをどこかで見ましたが、有言実行してくれていますね。700~800万ドルの価値はある選手だと思います。キープしてもらいたいものです。

No title

◎Beeさん
ケンバがいないから難しいかと思っていましたけど、それでも勝ったことも他のメンバーの自信になるといいですね。
オールスターまで残り試合も厳しい相手ばかりですけど、休み前にケンバとアルに試運転してもらって、休み明けに全員揃ったら本当に楽しみですね~。(((o(*゚▽゚*)o)))


◎らすとしょっとさん
確かに、MKGのプレーは活力にあふれていて、チームメイトも鼓舞されるでしょうね。
昨日の試合後、リンは"MKG, we love you."とコメントしたそうです。(*^_^*)
具体的な数字は忘れましたけど、MKGがいるといないでホーネッツの成績が大きく違う、というデータは何度か話題になっていました。

本当に、シーズン後半は全員大きな怪我がないことをただただ祈るばかりです。


◎ぞのさん
MKGはずっとチーム最年少でしたから最初の頃は遠慮もあったでしょうけど、トリ・キャプテンだったヘンダーソンがいなくなり、昨日はケンバもアルもいなかったため、リーダーとしての自覚が現れた感じですね。
オフェンス力がないゆえに「オーバーペイ」という評価も見かけましたけど、やはりいるといないとでは大違いで、改めて大事な選手だと思いました。

リンもヒューストンやレイカーズで下がった評価をくつがえす活躍ですよね。
嬉しいんですけど、オフの争奪戦が怖いです。(^_^;)
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