【45】@サクラメント

トロイダニエルズ!!

○129-124 2OT (boxscore) 22勝23敗(HOME: 16-8, ROAD: 6-15)

D・カズンズが今季最多の56得点も…キングス、ダブルOTの末にホーネッツに敗れる

1月 26, 2016 5:28午後
NBA Japan
球団最多得点も更新のD・カズンズ、最後はファウルアウト

 1月25日(日本時間26日)に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対サクラメント・キングスの一戦は、ホーネッツがダブルオーバータイムの末に129-128と勝利した。
 第4クォーター残り5.1秒、デマーカス・カズンズの2本のフリースローで114-115と1点をリードされたホーネッツだが、ウォーカーのフリースローで同点に追いつく。だが、ウォーカーはフリースローの2本目を決められず、試合はオーバータイムに突入する。
 オーバータイムの残り25.6秒、再びカズンズの2本のフリースローで、今度はキングスが124-124と追いつき、勝負の行方はセカンドオーバータイムまでもつれ込んだ。
 そしてセカンドオーバータイム、ホーネッツはウィリー・コーリー・スタインのダンクで126-128とリードされたが、残り9秒でトロイ・ダニエルズが3ポイントシュートを決めて逆転。最後はダレン・コリソンのシュートが外れ、逃げ切ったホーネッツが3連勝を飾った。
 ホーネッツは今季球団最多となる20本の3ポイントを成功させ、そのうち8本を決めたダニエルズは、自己最多の28得点を記録。そのほか、ケンバ・ウォーカーが24得点、ジェレミー・リンが20得点、11アシスト、スペンサー・ホーズが今季自己最多の18得点をマークしている。
 連勝が5で止まったキングスは、ルディ・ゲイが20得点、ダレン・コリソンが15得点、オムリ・カスピが13得点、ラジョン・ロンドが20アシスト、10リバウンドを記録した。
 第4Qに14得点、オーバータイムに9得点と活躍しながらも、セカンドオーバータイムにファウルアウトしたカズンズは、フィールドゴール30本中21本成功、フリースロー16本中13本成功で、今季リーグ最多の56得点、12リバウンドをマーク。これまでの48得点を上回る自己最多得点をあげ、クリス・ウェバーの51得点も上回り、球団最多得点記録も塗り替えている。




2nd OTの全得点がダニエルズでFG10-15, 3P8-11で28得点、7リバウンド。
「(最後は)僕のためのプレーだった。とにかく勝つことだけ考えていた。皆が疲れていたのを知っていたし、うちには(ホウズとハンズブローとマービンの3人がファウルアウトで)7人しかいなかった。ビッグマンが誰もいない状態だったから(※いや、一応カミンスキーはいたよ…(^_^; )、自分を信じてボールを放ったんだ」

ケンバはショットこそ5-25と不調だったけど(それでも目立つところでけっこう決めていた)FTは13-15だったのに、レギュレーション残り0.6秒で決勝点になる2本目のFTをめずらしく外して、もし負けていたら悔しくて眠れなかったかも。

サクラメントの観客もさ、1Qで31対14と17点もリードしたし、カズンズはモンスターだし、勝てると思ったでしょうね、きっと。でも、キングスはターンオーバー多すぎだわ。

それにしても、良く勝ったな~。人手不足な上にビッグマン3人ファウルアウトして。
ダニエルズだけでなくマービンもホウズも好調で助かったけど、ハンズブローもファウルアウトしたあとはケンバ、リン、ダニエルズ、PJにカミンスキーで耐えたんだもん。
最後のキングスのポゼッションの9秒でPJのディフェンスも良かった。
クリフォードHCは引き上げるとき本当に満足そうな笑顔でした。


週間MVPにK.ウォーカーとD.カズンズが選出
ISM 1月26日(火)12時22分配信

 NBAは現地25日、18日から24日までのプレーヤー・オブ・ザ・ウイークを発表。イースタンカンファレンスからシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ウェスタンカンファレンスからサクラメント・キングスのデマーカス・カズンズが選出された。
 ウォーカーは、週間平均で34.8得点(イースト1位)、6.0アシスト(同9位タイ)、6.0リバウンド、2.25スティール(同4位タイ)と縦横無尽な活躍を見せ、ホーネッツの3勝1敗をけん引。18日のユタ・ジャズ戦では、フランチャイズ記録の52得点、9リバウンド、8アシストと爆発し、ダブルオーバータイムの激戦を制する原動力となった。
 カズンズは、週間平均でリーグトップの36.0得点、同2位の14.7リバウンドと大車輪の活躍を見せ、キングスを3勝0敗に導いた。得点とリバウンドは3試合全てで2ケタをマークし、今季のダブルダブルはリーグ4位の25回となった。23日のインディアナ・ペイサーズ戦ではキャリアハイの48得点、13リバウンドを記録した。


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No title

ケンバオメ、そしてカミングスキーガムバッテ1人前に認めてもらえよー (^▽^笑)。

そしてそして、何気にアウェーで連勝!!!

No title

決勝点を決めたトロイが凄いのは当然ですが、スクリーナーになったカミンスキーも見事でした。あのスクリーンがなかったら良いフォームでシュートは打てなかったでしょう。
この3連勝本当に死力を尽くしたものでしょうから、次までとにかく休んで欲しいです。はやくオールスターブレイクこないかな^^;

No title

キング戦つながりでー
http://tunadrama.com/blog/demarcus-cousins-set-franchise-high-56pt/

なぜそこにジョーダンがー?

ジョーダンはビッグマンだたのかー?

つか、若いな、ジョーダン

No title

◎いつもは鍵コメな人さん
あ、そうだ、苦手なアウェイで連勝~e-343

どこにでも顔出すMJ、さすが私が惚れた男。(^m^)
現役時代はやっぱり若くてシャープだな。
でも、この写真は89-90じゃないですね。89-90ならもっと若いはず…
というか、ゴールドのロゴは50周年じゃなかったでしたっけ?


◎ぞのさん
こういう場合、カミンスキーのスクリーンも見るべきなんですね。
ありがとうございます。参考になります!

本当に、今は気力で戦っているんでしょうね…。
一度負けたら一気に疲れが出てくるんじゃないかと心配です。
本当に、早くオールスターブレイクになってほしい~。


No title

https://twitter.com/yokoumeda/status/692517418070056960

梅田さんの予想は前期すりーびーとー たそうです。

σ( ̄ω ̄)オイラは後期ぐらいじゃないかと予想

No title

昔のDUNK SHOOTの増刊号を引っ張り出して確認しました。
ジャージの胸のゴールドのNBAロゴはNBA50周年の記念で96-97シーズンに着用したものです。

まあ、このMJの顔は復帰後だろうという自信はあったけど、最近とみに衰えを感じる記憶力がまだ大丈夫そうで安心した。www
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