ゼラーの本分

今夜の『すぽると!』

SP対談Mジョーダン田臥勇太バスケの神様独占取材


って、新聞の番組欄でびっくりした。
HPを見たら『SP企画「マイケル・ジョーダン×田臥勇太」 ▽バスケの神様に日本人唯一のNBA経験者・田臥選手が独占インタビュー ▽ジョーダン氏のバスケ愛や哲学、日本バスケへの助言など珠玉の言葉』だそうで、来日時にインタビューしていたんですね。
最近早寝早起きなんだけど、今日は夜更かししなきゃ。


INJURY REPORT: @hornets at NOP
J. Lamb (right great toe strain) is QUESTIONABLE
Jefferson/MKG OUT

今日のオブザーバーはファウラーさんのコラム:Cody Zeller looks so much more at home playing center
コーディ・ゼラーは昨夏、チームが望む“ストレッチ4”になろうと懸命に取り組んだ。
ホーネッツはゼラーが3Pも撃てるパワーフォワードに変貌することを期待したが、その実験は失敗した。ゼラーは今シーズン、3Pシュートを1本も決めていない。しかし、彼はここ数週間、3シーズンのキャリアで最高のバスケットボールをしている ― センターとして。
センターこそゼラーのナチュラル・ポジションだ。彼に3Pを求めるのは、私に車内で歌わないように求めるのと同じくらい実現しそうにないことだ。

ゼラーはNBAで3Pを1本しか成功しておらず、今シーズンは0-9である。
しかし、バスケットへのロールは? 他チームの大柄なビッグマンを速さで出し抜くことは? フロアを走り、自分の身を顧みずにルースボールを追って観客席へ飛び込むことは?
全部できる。ここ数週間センターでプレーしていることについて、本人は「ディフェンシブ・エンドではたいがいの相手より小さい。でも、逆サイドではクイックネスのアドバンテージがあり、それを利用している」と述べた。

7フィート、240ポンドの男が自分を「小さい」と言い、周りの記者たちが心得顔でうなずくのはNBAだけだろう。
しかし、新しいNBAを考えると ― ビッグマンが体の大きさで評価されることは減り、万能性がより評価される世界で ― ゼラーはホーネッツの将来のセンターという役割を得るために適切なケースとなり得る。

水曜日のホークス戦でゼラーは19得点、10リバウンドだった。それらの数字は彼にとってもう例外ではない。ここ10試合でゼラーは平均12得点、8.5リバウンドしており、その生産性の向上はアル・ジェファーソンの怪我と符合している。

ジェファーソンはシャーロットで素晴らしい働きをしてきた。しかし、今年は彼のワーストだし、きっとホーネッツで最後のシーズンだろう。
私はホーネッツがジェファーソンと再契約すると思えない。今シーズンはふくらはぎと膝の怪我に加えて5試合の出場停止処分も受け、ホーネッツの38試合のうち半数を欠場している。12月の関節鏡視下手術のあと、"Big Al"が復帰するのは早くて2月中旬になる。
その間に、フランク・カミンスキーとスペンサー・ホウズという2人のビッグマンは3Pの能力を示した(2人とも今シーズン20本以上成功している)。

「スペンサーやフランクが加わり、アルを失ったことは、チームをすっかり変えた」と、ゼラーは言った。「ディフェンスを崩すためには誰かがリムへロールしなければならない。僕はそれを引き受けた」
ディフェンスはゼラーの最大の問題のままだ。
「センターでプレーする場合、彼は週に4日、自分より25~30ポンドも大きい男を相手にする」と、マービン・ウィリアムズは言った。「過去2年、彼がそういう相手と戦うところを見てきたよ。本当に疲れ果てることだが、誰一人彼を排除はできない。僕はコーディが大好きだ。彼は本当にタフな子だよ」

アトランタに勝つ前、ホーネッツは西への遠征を期待外れの4連敗で終えた。しかし、ゼラーは希望の兆しだった。
「西への遠征中、最も安定していた選手は彼だ」と、クリフォードHCは言った。「ディフェンス面では、今やマービン・ウィリアムズのようだよ。まとめ役だし、はっきり主張する。そして、バスケットへ到達するために自分の最大のアドバンテージであるクイックネスの活かし方をどんどん見つけている」

ニック・バトゥームの存在はラインアップの全員を助けるが、ゼラーはバトゥームの巧妙なパスからコンスタントに利益を得ている。
「彼とはナチュラルなケミストリーがあるんだ」と、バトゥームは言った。「どう説明すればいいか分からないけど。スクリーンから離れるとき、僕はコーディがどこにいるか分かるんだ。彼は今シーズン大きく成長している。もっとシュート力がつけば、すごい選手になるよ」

私は、アウトサイドシュートがゼラーの武器になるとは思えない。しかし、ホーネッツには他にそういう選手が何人もいる。もし彼がセンターとして今のレベルのプレーを続けることが出来たら、それだけで素晴らしい。


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ボクはコーディのロール後とか短いドライブからのスピードにのったかんじで叩き込むダンクがすごくすきです,あれを毎試合みたいな〜・∀・

No title

コーディはスピードを殺さずパワーをつけているところだから、いずれはパワーでも負けなくなると思っています。あと契約までに後1年判断できる期間が少なくともあるのはありがたいですね。
セルティックスのお兄さんが出場時間があまりないので、オフに獲得しないかなとも思っています。

No title

◎ ('-'*)さん
コーディのダンクはアスレチックでいいですよね~。
走力もあるし、このままセンターとして成長し続けてくれるのが楽しみです。(*^_^*)

◎ぞのさん
アルの怪我でコーディの“天職”が見つかったのは良かったです。
ホント、一時はシュート力のあるカミンスキーの台頭で居場所がなくなるかと心配していましたから。
もう愛着があるので、再契約したくなるほど良いセンターになってほしいと思っています。

お兄さんを獲得したら、UNCのタイラー入れ替えになっちゃいますね。(^_^;)

No title

この夢のインタビュー、まきさんの情報で知りました。ytubeに誰かがアップしてくれていたので助かりました^^田臥さん、めちゃくちゃ緊張してましたよね^^見てるこっちまで緊張しながら見てました。実際、生でお会いしたらとてつもないオーラか何かがあるんだろうなあ・・・。今度は11年も空くことなく来日していただきたいですね。

No title

今はYouTubeがあるから助かりますよね。
私はふだん『すぽると』を見ないので、たまたま「なんか見るものないのか~?」と夕刊を見て良かったです。
田臥選手の緊張を見ていて、ホント、私も緊張しました。(^_^;)

以前、バスケットボールキャンプで生MJを初めて見た方は、「テレビで見るより人間じゃない度1000パーセント増し」とか書かれてました。
しかし、田臥選手ほど間近で会ったら、多分私は口きけません。(*^_^*)

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