【33】vs. サンダー

今シーズンは最初から勝てそうもないと思うことが少なくなったけど、今日はあきらめてました。
トロントから移動しての連戦2試合目がサンダーではね・・・
しかも、とうとうニコラがジャケット姿で座っているし。(MRIで左第2趾の捻挫を確認)
代わりにリンとホウズは戻ってくれたけど。

前半は54対66。失点が多すぎだけど点差はまあまあかも。

おっと、3Q立ち上がりにマービン、その後ケンバ&リンの3P連発で62対66まで詰めた。
&ケンバの24秒ブザービーター・フェイダウェイで2点差。(すでに24得点)

こんななのにFTで点差が広がる。(=ホーネッツはファウルトラブル)
160102-3q.jpg

とか言ってる間にショットも立ち直ってきたか~。
76対87で3Q終了。ケンバがすでに30得点なんです。

やはりそれなりの点差(残り9分19秒で78対95)になってきたわ・・・
結局はハリソンにも久しぶりの出番が回ってくるブローアウトに。

90-109 (boxscore) 17勝16敗(HOME: 13-7, ROAD: 4-9)

サンダーがホーネッツを下し4連勝
1月 3, 2016 1:49午後
NBA Japan
サンダーは2大エースのほか、セカンドユニットが勝利に貢献

 1月2日(日本時間3日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたオクラホマシティ・サンダー対シャーロット・ホーネッツは、ケビン・デュラントが29得点、11リバウンド、ラッセル・ウェストブルック16得点、7アシストの活躍を見せ、サンダーが109-90で勝利した。
 2大エースに加え、この日はサンダーのセカンドユニットも勝利に大きく貢献。今季ベンチ選手が1試合39.1得点(NBA5位)を記録しているホーネッツを相手に、サンダーはセカンドユニットの合計得点でも42-22でホーネッツを上回り、連勝を4に伸ばした。
 8本中4本の3ポイントシュートを決めたアンソニー・モローは、「僕たちはリードを維持したかった」と、試合後にコメント。
「ボールを上手く回せたよ。相手が守備で何をしようとしていたか気づいていたからね」。
 ビリー・ドノバン・ヘッドコーチは、セカンドユニットについて、「ベンチから非常に良い、ポジティブな貢献が見られた」と、称賛した。
「いつもラッセルとケビンからプレイが始まると言っていて、今日も彼らは良い仕事をしてくれた。そして、ベンチが良い流れを持続させてくれた。それは非常に良いことだ」。
 サンダー(24勝10敗)は、デュラント、ウェストブルックらのほか、サージ・イバカが14得点、エネス・カンターが12得点を記録。
3連敗のホーネッツ(17勝16敗)は、ケンバ・ウォーカーが32得点、ジェレミー・リンが15得点をあげた。


ターンオーバーはわずか4なのにリバウンドが34対53とどうしようもない差。さらに・・・

Rick Bonnell
Steve Clifford: "Since Christmas we've really lost our way defensively." Meanwhile the Warriors are 15-0 at home and lead Nuggets 19-2.


Charlotte Observer
人手不足のホーネッツはまだディフェンスのアイデンティティを失ったまま。
ケンバ・ウォーカー:「本当に多くのことを失くしている。急いで修正しないといけない」
ここ8試合で6敗したホーネッツは負けた試合でいつも出足が悪かった。今夜はサンダーに前半52.6パーセント(3Pは50パーセント)のショットを許し、最大16点差をつけられた。第3Q序盤に2点差まで迫ったが、結局逆転するには差が大き過ぎた。
クリフォードHC:「エネルギーレベルは良い。とにかくディフェンスとリバウンドだ。本来のディフェンスを取り戻せば勝てる」

Three who mattered
ケビン・デュラント:8-13のシューティングで29得点に11リバウンド。
ケンバ・ウォーカー:ジェファーソンとバトゥームが欠場する中、一人でスコアリングを背負った(32得点)。1シーズン5度の30得点超えはキャリアハイ。
ラッセル・ウェストブルック:彼にしてはまあまあの16得点(平均より10点低い)、7アシスト(平均9.4)。

Observations
▪ サージ・イバカは前半FT10-10で10得点。
▪ 15被ブロックショットはホーネッツにとってシーズン最多。

Worth mentioning
▪ 過去数試合、爪先が痛むままプレーしていたバトゥームがついに欠場。クリフォードHCによれば、「爪先は腫れて、色が変わっている。苦痛を感じながらも良いプレーをしてきたが、ずっと万全ではなかった」
▪ ウォーカーはホーネッツの歴代通算得点記録でデビット・ウェズリー(5241)を抜いて7位になった。

They said it
クリフォードHC:「第3Qはいくらか本来のディフェンスができていた」
サンダーのビリー・ドノヴァンHC:「彼らにはバトゥームの欠場が痛手だったろう。彼は素晴らしいスコアラーでパッサーでクリエイターだ」
ウォーカー:「もう一度、ゲームの最初からアグレッシブにボールにアタックしなければいけない」

Report card
D オフェンス:34.5パーセントのFG成功率でオフェンスリバウンドがわずかに7では成功しようがない。
D- ディフェンス:後半、特に第3Qは厳しくなったが、遅きに失した。
C- コーチング:クリフォードHCは、シュートアラウンドの間にディフェンスのてこ入れをする時間を見つける必要があると言った。シーズンのこの時期、練習時間はほとんどとれない。

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No title

リバウンドを平均8~10ぐらいできる人がいないのが気になりますね。
ゼラーは平均8ぐらいのリバウンドを頑張って欲しいですし、健康体のジェファーソンに早く戻ってきてもらいたいものです。

あかん明日はGSWじゃないですか…貯金が無くなっちゃう(涙)
やはり足に不安が有るアルの契約は慎重に成らざる得ないと思いますね
攻撃の要には成りますが休場が多すぎるような気もします

No title

◎ぞのさん
そうなんですよねぇ、リバウンダーと呼べる選手が1人もいませんよね。
マービンでさえ6.8とか、MJが基準の私はガードの数字じゃないかと思ってしまいます。(^_^;)
本当に、コーディあたりが8リバウンドくらいしてくれたらいいんですが。
(そして、ビヨンボは平均9リバウンドしているという現実…)

◎Beeさん
GSWはステフが欠場しそうなので、全員そろって絶好調時のホーネッツなら多少望みも持てたんですけどねぇ…。
アルとの再契約は金額次第でしょうね。
ここ2シーズンは怪我も多いですし、やはりマイレージが気になります。

No title

ホーズはディフェンスで高さだけで対抗しようとする傾向があるそうですが、ディフェンスリバウンドで頼りになるはずです(リバウンドの総数でディフェンスリバウンドの割合が高い)。ただ出番がないですね。
ホーズがプレイヤーオプションを含めて3年在籍すると考えると、有効活用する術を考えないと、無駄に給料を払う羽目になってしまいます。
出番がなければトレードの駒としても考えられないですしね。

No title

体調が万全でないせいか、カミンスキーの成長が思ったより早かったせいか、本当にホーズの出番が減りましたよね。
チームが好調だった頃はマクロバーツの再来のようだったのに…。
今日は20分プレーしているので、今後はしっかり戦列復帰してくれるといいのですが。

そしてやっぱり、なんだかんだ言ってもアルに早く戻ってほしいです~。orz

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