【30】レイカーズ

誰に何しろと言われるわけじゃないのに、どうしてじっくり観戦する気分になれないんだろう。(^_^;)

てか、2Q半ばでたった1点リードすか?
コービーに輝いてもらってホーネッツが勝つ、が一番でしょうけど。
とりあえずニコラもマービンも出てて良かった。(ホウズは欠場らしい)

音声だけ聞いていると、どっちがスコアしたかよく分からないほどレイカーズファンが多い感じ。コービーだったら完全にコービーのホームのよう。

コービーは16得点と活躍し、58対58で前半終了。
レイカーズは昨日、シャーロットで接戦のあげく惜敗して連戦2試合目のグリズリーズとメンフィスでやって負けて移動して今日のゲームなのに…

ボーネルさんのTwitterによると:
The @hornets plan a video tribute to Kobe Bryant tonight with an address (I think taped) from Michael Jordan.
今はハーフタイムショーやってますが・・・え、試合前にやっちゃったのか?

(さて、換気扇のフィルターでも外してみるか~)

3Q終盤なのにまだ同点だ・・・コービーをリスペクトするのと負けてもいいっていうのは違うからね~語り草になるような結果にならないでおくれよ?

作業中もケンバ、ケンバという声が聞こえて、91対86にはなっていたけど。

やっと10点差にしたらコービーに3P決められたよ。
で、すぐにケンバがお返し。

残り時間もわずかとなりベンチへ下がるコービーにスタンディングオベーション。
ありがとう、コービー。

○108-98 (boxscore) 17勝13敗(HOME: 13-5, ROAD: 4-8)

ケンバ・ウォーカーが38点、ホーネッツがレイカーズを撃破

12月 29, 2015 12:58午後
NBA Japan
試合前、オーナーのジョーダンがブライアントへのビデオメッセージを上映

 12月28日(日本時間29日)、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対シャーロット・ホーネッツは、38点、5アシストをあげたケンバ・ウォーカーの活躍で、ホーネッツが108−98で勝利した。
 試合前には、ホーネッツのオーナー、マイケル・ジョーダンが今季限りでの引退を表明しているコービー・ブライアントに捧げるビデオメッセージを上映。「あなたは世界中にファンがいる。私もあなたのファンだ。あなたのプレーを観ることを愛しているし、これまでに成し遂げたことを嬉しく思う」とブライアントのキャリアを讃えた。ビデオ上映後、ブライアントは満面の笑みで応えた。
 ブライアントは32分出場し、チーム最多の20点を記録。第4Q中盤以降にホーネッツが引き離しにかかるなか、試合残り1分38秒に95−102と7点差に迫る3ポイントシュートを決めてみせた。しかし、直後にウォーカーの長距離砲を許してしまい、勝負は決した。
 勝利したホーネッツは、ニコラス・バトゥームが15点、11アシスト、コディ・ゼラーが16点、8リバウンドをマークした。
 レイカーズはラリー・ナンスJr.が12点、7リバウンド、ジュリアス・ラドルが11点、6リバウンドをあげたものの、チーム全体のFG成功率が41.2%と精彩を欠いた。




Charlotte Observer
第4Q、ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームの活躍でシーソーゲームを打開した。
前半は58対58だったが、後半はディフェンスを締めてレイカーズのショットを29.2パーセントに抑えた。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー:FG14-25(3Pは3-6)を決め、6リバウンド&5アシスト。今シーズン5度目の30点超え。
コービー・ブライアント:連戦の2試合目で疲れているように見え、ショットは不調だったが、それでも20得点に4リバウンドを記録した。
P.J. ヘアストン:多くの場面でコービーのガードを任せられながらも13得点した。

Observations
▪ 観客はブライアントがボールにさわるたびに活気づいたが、リンへのハードファウルにはネガティブな反応も起こった。
▪ 土曜日、ホーネッツはメンフィスを負かしたが、クリフォードHCはジャンプショットに頼り過ぎたことが不満だった。ホーネッツはメッセージを理解し、レイカーズ戦の前半の58得点中28点はペイント内の得点だった。最終的にはインサイドで54得点した。
▪ アル・ジェファーソンは徐々にラインアップに戻っている。今夜は15分プレーし、3得点、4リバウンド。
▪ 前半は両チームともショットが好調だった(ホーネッツ53.3パーセント、レイカーズ56.8パーセント)。
▪ 1万9632人はタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナにおけるホーネッツの史上最多観客数。

Worth mentioning
▪ 水曜日はクリッパーズとホームで対戦(welcome back, Lance Stephenson; welcome home, Chris Paul)し、その後金曜日はトロントへ、土曜日はオクラホマシティーへ遠征する。
▪ グリーンズボロのホーネッツのDリーグチームは火曜日の夕方に記者会見でニックネームを発表する。

They said it
ウォーカー:「このアリーナで最後にもう一度コービーと対戦するのは素晴らしかったけれど、彼を負かすことが重要だった」
ブライアント(ロードでのファンの温かい歓迎について):「素晴らしい気分だし、ガッカリされないようにベストを尽くそうという気持ちになる。観客が記憶に残すのに値するプレーをしたいと思う」

Report card
B+ オフェンス:ホーネッツはペイント内で54得点、48.3パーセントのシューティングで、クリフォードHCが強く望むバランスを達成した。
B- ディフェンス:(前半はレイカーズに56.8パーセントを許し)しばらく時間がかかったが、終盤はタフなディフェンスだった。
A- コーチング:クリフォードHCはメンフィスに勝ったあともインサイドへボールを入れることを強調し、実現した。

MJのビデオメッセージとコービーの反応。


ケンバ一人のハイライトもあった。

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去年はレイカーズの連敗ストッパーに成りましたし コービーに大活躍されましたからちょっと怖かったですwww

親父がこの忙しい時期に入院したりしてバタバタしますので簡単ですが
今年1年楽しませて頂きました 来年も楽しい記事を期待します(≧▽≦)ゞ
でわ良いお年を!

No title

ケンバのミドルがいいですね、これがあれば怪我は少なくて済みそうです。
小柄な分ドライブインが主体だとアイバーソンみたいに怪我だらけになりますし、長期離脱する大怪我しやすいですからね。
ハイライトを見た限りの分析ですが、どうやらケンバは絶対抜きたいときは右ドリブルのようですね。姿勢等が右と左では全然違うからです。昔ティム・ハーダウェイのキラークロスオーバーが右9割という話を聞いたことがあるのですが、プロ選手も絶対的な自信を持つ方向というのがあるのでしょうね。

No title

◎鍵コメさん
あ~2003年のオールスターでしたっけ。(遠い目)
私にとってコービーはキャリアの初めから知っているほぼ最初の選手なので、自分の年も感じざるを得ません。(^_^;)
・・・あ、一番最初から知っているのはKGだった。

バンガンディさんは自分の派閥のACをホーネッツから引き抜いていきましたし、AC総入れ替えだったんじゃないでしょうか。
今のピストンズACにはティム・ハーダウェイがいますよ。

ブログのご紹介、あざます。<(_ _)>


◎Beeさん
今シーズンのレイカーズになら勝てるだろうと思ってましたけど、本当に4Q途中まで怖かったです。(^_^;)
でも、コービーのおかげでWOWOWで放送されたらしいので、ケンバの人気が日本で少しでも上がったら嬉しいですね。

お父様が年末に入院って大変ですね。どうぞお大事に。
こちらこそ来年もよろしくお願いします。
良いお年を。


◎ぞのさん
ケンバが突っ込んで行って倒れる場面は本当にドキドキするので、ミドルの確率が高くなると安心ですよね。

>絶対抜きたいときは右ドリブルのようですね。姿勢等が右と左では全然違うからです。

オット~ぜひそこに注目してもう一度ハイライトを見てみます。(*^_^*)
いくらプロでも得手不得手はあるんでしょうね。
ディフェンスでも、○○には右へ行かせないようにすればいい、とかあるみたいですから。

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