【27】@ヒューストン

●95-102 (boxscore) 15勝12敗(HOME: 11-4, ROAD: 4-8)

ロケッツが3連勝
12月 22, 2015 3:21午後
NBA Japan
ジェームズ・ハーデンはフリースローでの16得点を含む36得点で勝利に貢献
 12月21日(日本時間22日)、トヨタ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ヒューストン・ロケッツは、ジェームズ・ハーデンが19本中16本のフリースローを含む36得点でオフェンスを引っ張り、ロケッツが102-95で勝利した。
 ロケッツと対戦するチームが最も嫌がることの1つは、ハーデンに多くのファウルを引き出され、フリースローでリードを広げられる展開だ。2012-14シーズンまでロケッツに所属したホーネッツのジェレミー・リンは、「このチームでプレイしていたときから、彼(ハーデン)が相手からファウルを引き出すことに長けているのは知っている」と、試合後にコメント。
「今日も良いプレイをして、多くのファウルを引き出していた。彼クラスの選手を抑えるには、両手をフルに使って、できる限り難しいプレイをさせようとしないといけない」。
 第4クォーター残り37.7秒、ホーネッツはコディ・ゼラーのレイアップで91-91の同点に追いついたものの、直後ハーデンがマービン・ウィリアムズのファウルを受けながらもドライブからレイアップをねじ込み、3ポイントプレイを完遂させて勝ち越し。その後もフリースローで確実にリードを保ったロケッツが、3連勝を飾った。
 ロケッツ(15勝14敗)は、ハーデンのほか、テレンス・ジョーンズが17得点、パトリック・ベバリーが11得点で勝利に貢献。
 敗れたホーネッツ(15勝12敗)は、ケンバ・ウォーカーが14得点、リンが13得点をあげた。


ロケッツはTOが多いし、勝てない相手じゃないと思ったんだけど。試合前のコーチの指示が「ハーデンに15回もFTをさせるわけにいかない」だったそうで、その懸念通りになってしまったようです。

Charlotte Observer
Report card
C- オフェンス:オープンで大量に外した3Pシューティングが大きな問題(12-41)。
B- ディフェンス:ドワイト・ハワードがファウルアウトしたのにロケッツはレーン内で大量得点。
B コーチング:ホーネッツはワシントンでのTOの問題を片付けたが(11)、ハーデンにファウルするのはやめられなかった。

やっぱりオフェンスのバリエーションにアルが必要だな~と思ったら、ボーネルさんもちょうど同じことを。

Al Jefferson’s return will be a welcome sight
誰かまだ、シャーロット・ホーネッツはアル・ジェファーソンがいなくても不自由していないと思う?
私は、ジェファーソンがいればヒューストン・ロケッツを打ち負かす際に差が生じたことを確信している。ドワイト・ハワードがファウルアウトしたにもかかわらず、ロケッツはレーン内で42対28とホーネッツを圧倒した。それでもホーネッツは残り37秒にコーディ・ゼラーのレイアップで同点に追いすがったのだが。
最終スコア: ロケッツ102、ホーネッツ95。

ジェファーソンはマイレージが多く、ふくらはぎの怪我から回復中でもあるが、依然としてホーネッツの最も効果的なローポスト・スコアラーであり、チーム最高のディフェンシブ・リバウンダーのままだ。
ジェファーソンが今シーズンのアベレージ(13.7得点、6.4リバウンド)をもたらすことができていたら、それで十分だったと思う。ロケッツはもろく見えた。ジェームス・ハーデンの19回のフリースローがなければ、彼らはジェファーソン抜きのホーネッツに簡単に負けたかもしれない。

スティーブ・クリフォードHCは、できるだけ多くの1-in/4-outセットを行うつもりだ。4人の3Pシューターをローポスト・スコアラーの周りに配置する考えはNBAオフェンスのモデルとなりつつある。
ゼラーは先発センターとして立派に穴を埋めている。彼がこの先、ストレッチ4としてやっていくのに十分なシュートレンジを身につけるかどうかわからないから、NBAで天職を見つけたかもしれないと思う。
しかし、ゼラーはビッグ・アルではない。力強さもオフェンスボードでの一貫性もゴール下でボールを持ったときの老獪さも違う。他チームがジェファーソンをダブルチームするのには理由がある。ほとんどのセンターに一対一で相手をさせたら厄介なことになるからだ。

ジェファーソンが今シーズンにプレーした17試合が示すように、破壊的な夜(ダラスではほとんど独力で勝った)もあれば、マッチアップが上手くいかずに第4Qをベンチで過ごす夜もある。
しかし、ホーネッツは中心にオプションが必要だ。ゼラーのいないジェファーソンはとても良いだけで、ジェファーソンのいないゼラーはもっと悪い。
このポイントはゼラーの評価を落とすものではない。彼はシャーロットでの2シーズン余りでベストのバスケットボールをプレーしていて、ホーネッツがセンターに必要とするスピードとクイックネスのアドバンテージも持つ。

私は試合後、もしジェファーソンがプレーしていたら結果を変えた可能性があるか、クリフォードに尋ねた。コーチは、ホーネッツには勝つだけのタレントが揃っていると言い、第3Qにディフェンスの戻りができていなかったのが影響を及ぼしたと指摘して、やや話をそらした。
その点は正しい。第3Q、ホーネッツは速攻から6点取られた。ホーネッツの5本に対してロケッツは14本もフリースローをした。しかし、第3Qはハワードが4分半で3ファウルも犯したクォーターでもあった。

ハワードのような選手をベンチ送りにする幸運を利用するには武器が必要だ。
そういうわけで、ユニフォームに戻るジェファーソンは見るのは歓迎だ。

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クリHCが求める速い戻りをするには足の悪いアルよりスピードの有るゼラーの方が向いてますが
やはりアルとゼラーだとオフェンスに差がありますね

お髭様はいやらしいファールをもらいに来るから余り好きじゃないかなwww

話は変わりますがパンサーズとジャイアンツ戦でプロレスみたいな乱闘が有ったみたいですね
パンサーズ16連勝…うらやましいですなぁ

No title

ゼラーはゼラーでいいんですけどね。
やっぱりゴール下での存在感という点では、アルがいたらなぁ、と思う場面もあるわけで…
外が入らない試合だと打開策が欲しくなります。

パンサーズは16連勝なんですか!?
すごいな~。
スーパーボウル制覇しそうですね。
地元ファンはNFLシーズンが終わるまでホーネッツはどうでもいいかも?(^_^;)
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