大変身

Hornets’ newfound 3-point prowess changing how teams guard them

アル・ジェファーソンは月曜日の練習のほとんどに参加したそうです。で、月曜より軽めの火曜日の練習とオーランドでのシュートアラウンドも問題なくこなすことができたら、プレーに復帰できるということでそこから5試合の出場停止処分がカウント。ちなみに出場停止中も練習に参加するのはOK。

MKGは軽いシューティングとコンディショニング・ドリルが許可され、ホーネッツがプレイオフに残ったらプレーできる可能性も考えられるとのこと。ただし、コーチいわく、「本人は毎日早くからここにいるくらい戻りたがっているが、きちんと経過を見続けなければいけない。決定的な(復帰の)スケジュールはない」

今シーズンのホーネッツの3P成功数は1試合平均10本で(成功率は35.7パーセント)、13.1のウォリアーズ、10.5のロケッツ、10.2のサンズに次ぐリーグ4位。昨シーズンは6.1だったから、アウトサイドから1試合当たり12得点の上乗せになる。
つまり、対戦相手はホーネッツへのディフェンスを変えなければならない。
「我々に対する準備は昨シーズンと劇的に異なると思う」クリフォードHCは言った。「シューティングのことだけでなく、ボールを運び、チームメイトのためにクリエイトできる選手が大勢いるからね」

3Pシューティングの改善の一部は、昨シーズンの30.4パーセントから今シーズン39.6パーセントまで成功率を上げたケンバ・ウォーカーにあるが、ニック・バトゥーム、ジェレミー・リン、ジェレミー・ラムを始めとする新たな選手たちの獲得によるところが大きい。
おかげで、クリフォードHCは1-in-4-outができるようになった。
「昨シーズンは4-outをしたのが51パーセントだったが、今シーズンはほとんど4-outでやっている。スペーシングはシューティングだ。我々を守るのはずっと難しくなった」

マービン・ウィリアムズ(3P成功率36.3パーセント)は1試合平均10本という数字に改めて驚き、昨シーズンとの差は劇的だと言った。「シューティングだけでなく、プレーメイク力もあるからね。ペリメーターにもビッグマンにもそういう選手がいる。昨シーズンとは大きな違いだ」
「ジェレミー・リンもジェレミー・ラムも非常に優れたピック&ロール・プレイヤーだし、スペンサー・ホーズはシュートもパスもできる。フランク(カミンスキー)も非常に優秀なプレーメーカーだ。ニック・バトゥームは何でもできる」
「そういう4人が同時にコートにいたら、守り方も変えなければならない」
敵はレーンから離れて守る必要に迫られ、シームが広がる。それはウォーカーがアタックする余地を広げる。
「以前はレーンが狭かったが、それでも彼は何とか(リムへ)達した。彼のように速くて強くて小さい選手は望みのままにどこへでも行ける」

それは、今シーズンのウォーカーがFG成功率を45.2パーセントとキャリア最高に改善する助けになった。
「3を決めるとすべてが変わる」と、ウォーカーは言った。「ポストアップゲームの助けにもなるし、相手チームはスクリーンをゴー・アンダーではなくゴー・オーバーしてくる。僕は2~3年前から、自分たちは3を守るのがあまり得意ではないし、それによってずいぶん痛手を受けていることも分かっていた。今の僕らは3を決める側になって、すべてが変わったんだ」

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