【22】@メンフィス

ちょうどティップオフに間に合いましたが・・・開始3分弱で0対10に。
中にランドルフとガソルがいて、ディフェンスが良くて、ショットまで行けずにTOとか、なかなか厳しそう。

明日はセルティックスか~。今日ウォリアーズ相手に死力を尽くし、できれば勝って来てほしい。(^_^;)

メンバー入れ替えて、いったん5点差まで追いつき、29対35で1Q終了。
ケンバがスピードでぶっちぎって13得点。というか、ホーネッツだってFG52.4%なのに、グリズリーズは76.9%、リバウンドも3対8。TOはグリズリーズの方が多くなったものの、ホーネッツはファウルが多い。
まあ、76.9%なんて(ウォリアーズでもないのに)続かないよね!

7分28秒のホーズのFTで40対39ととうとう逆転。
ボーネルさんのtweetによると、ベンチスコアで圧倒&2QはFTを与えていない。
しかし、1Qをリードして終われば10勝1敗、追う展開だと2勝6敗とか・・・
59対54で前半終了。
(て、またダラダラ書くのやめよう・・・)

え、セルティックスがリードしている!あっちも見たい・・・
うちは最大14点差から逆転して今や82対64。ボストンに浮気して罰が当たったら嫌だから我慢する。

簡単にお昼の支度をしていたら、93対73で3Q終了。で、ボストンは残業?(じゃ、ダメでしょ・・・)
やっぱりホーネッツの方がずーーーーーーーーーーっと大事だ。今19点リードでも敵地だし~。

強い・・・序盤の0対10はなんだったのか。

○123-99 (boxscore) 14勝8敗(HOME: 10-3, ROAD: 4-5)

ホーネッツが今季2度目の4連勝
12月 12, 2015 4:57午後
NBA Japan
ケンバ・ウォーカーは33得点、ホーネッツは今季最多となる18本の3Pを成功

 12月11日(日本時間12日)、フェデックス・フォーラムで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対メンフィス・グリズリーズは、ホーネッツが怒涛の反撃で逆転に成功し、123-99で勝利した。
 試合開始からグリズリーズに連続11点を許したホーネッツだったが、直後から反撃を開始。第2クォーター以降のQを全て上回り(30-19、34-19、30-26)、今季2度目の4連勝を飾った。
 33得点でチームを引っ張ったケンバ・ウォーカーは、「フラットな状態で試合開始を迎えてしまった。相手は試合開始から本当に良いプレイをしていたよ」と、コメント。
 「ハドルを組んだときに、チーム全員で、『今よりも良いプレイをしないといけない』と声にしたんだ」。
 ホーネッツは、今季最多となる18本(37本中)の3ポイントシュートを成功させ、試合を有利に運んだ。
 ホーネッツ(14勝8敗)は、ウォーカーのほか、ニコラス・バトゥームが20得点、ジェレミー・リンが16得点を記録。
 敗れたグリズリーズ(13勝11敗)は、マルク・ガソルが17得点、9リバウンド、マイク・コンリーが16得点をあげた。




Charlotte Observer
前半にシャーロットのベンチはメンフィスのリザーブを34対10と上回り、ホーネッツは5点リードで前半を終えたあと、第3Qには23点差までリードを広げた。
メンフィスは点差を挽回するために第4Qはザック・ランドルフとマーク・ガソルを下げてスモールラインアップになったが、それは結局コーディ・ゼラーとフランク・カミンスキーのマッチアップを楽にした。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー:彼の第1Qの13得点がホーネッツをゲームに踏みとどまらせた。
ニック・バトゥーム:トリプルダブルの次に5-8の3P。
ジェレミー・リン:第2Qにグリズリーズからファウルを引き出す見事な働き。

Observations
▪ バトゥームのトリプルダブルはホーネッツ史上23回目。現役では他にケンバ・ウォーカーが2度達成している。
▪ 10月の肩の手術後、シュート練習を許可されたマイケル・キッド=ギルクリストを見るのは嬉しい。

Report card
A オフェンス:10本以上の3Pを決めたのはすでに10試合目。昨シーズンは9試合しかなかった。
B ディフェンス:予想通り、レーン内でいくらかのスコアリングをギブアップしたが、大活躍したメンフィスの選手は一人もいない。
A コーチング:クリフォードHCは、早い時間帯の二桁の赤字から返り咲くためにベンチをうまく使った。


Jeremy Lin led the bench as Charlotte Hornets’ saving grace Friday
ジェレミー・リンの体には、背中からひざ、足首と、氷で包まれていない関節が見当たらなかった。
金曜日、リンはベンチを引っ張り、ベンチはチームを引っ張った。試合は0対10から始まり、点差は一時6対20まで広がった。そして、そこから際立つ逆転劇:ホーネッツはハーフタイムに5点リードし、後半には最大31点差をつけて123対99でグリズリーズをブローアウトした。
このターンアラウンドにはいくつかの理由があった。33得点のケンバ・ウォーカーは見事だったし、ニック・バトゥームは8本中5本の3Pを沈めた。
しかし、前半にベンチがメンフィスのリザーブを34対10と上回らなければ、ウォーカーとバトゥームのしたこともそこまで重要ではなかっただろう。

リンは、シュートこそ好調ではなかったが(4-10)リムをアタックする才覚があり、ディフェンスに混乱をもたらした。グリズリーズはリンのガードに手こずり、ファウルを繰り返し、ホーネッツは第2Qの残り8分からボーナス(ファウル=FT)だった。
そういう状況はあまり見ない。
「このチームには深さがある。時にはスパークする力がある」と、試合後にリンは言った。
「我々の天井は高いと思う。まだ一緒にプレーを始めたばかりなのだから、今後もっと良くなるだろう」

33勝49敗のシーズンを終えて再建が必要だと決めたホーネッツは、もちろんオフェンスを探したが、クリフォードHCが最初の2シーズンにコーチすることができなかった層の厚さも求めた。
おそらく、クリフォードHCの選択肢に限りがあったホーネッツはスカウトが簡単なチームだったろう。ウォーカーとアル・ジェファーソン、そして祈りで95得点にたどり着くチーム。

今、誰かがオフになったり不利なマッチアップの試合でも、クリフォードHCには他の選択肢がある。
そして爆発力も。金曜日はフランチャイズ記録となる18本の3Pを決め(過去最多は15)、9人の選手が少なくとも1本3Pを決めた。

彼らは14勝8敗で4連勝中である。その4試合の相手(ロードでシカゴとメンフィス、ホームでデトロイトとマイアミ)はいずれもプレイオフ・コンテンダーだ。これは、まぐれのようには見えない。
彼らは多様で、デンジャラスで、長い間シャーロットにあったプロ・バスケットボールよりずっとエンターテイニングだ。

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ウホッ強いやん 開幕3連敗した時は終わったと思ってたから夢みたいwww
BOSもバテバテだろうから明日もちゃんすですね(o・v・o)b

No title

私なんてMKGのシーズン絶望で終わったと思っちゃいましたよ…www

BOSは体力的にはバテバテだろうけど、ウォリアーズに惜敗した腹いせ!という勢いで来られたら嫌です~。(^_^;)

No title

1試合で18本の3P成功とか去年までのチームなら4試合かかっても達成できなかったのではw
外がなさ過ぎてコートが狭く感じてプレイする方も見てる方もイライラなチームだったのが嘘のようです。(^_^;)

No title

ですよね~。
22試合で10本以上決めたのが10試合とか、どこのチームかと思います。
1シーズンでここまでガラッと変わったチームもめずらしいんじゃないでしょうか。(^_^;)
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