「バトゥームにMAXを」

昨日のファウラーさんのコラムを要点だけ。
Triple-threat Nicolas Batum deserves max deal next summer with Charlotte Hornets

シャーロット・ホーネッツがイースタン2位という驚きの事態にはいくつか理由がある。
しかし、最もシンプルな理由はニコラス・バトゥームだ。
水曜日のヒート戦では移籍後初のトリプルダブルを記録した。バトゥームの手にボールがあると難しいゲームも簡単に見える。
ケンバ・ウォーカー: 「彼は、すべてを変える」

27歳のバトゥームは2016年の夏にFAになる。そして、NBAのクレイジーな基準で考えれば、シャーロットにとどめるには2000万ドル近い年俸を必要とする。
ホーネッツは彼にそれを与えるべきだ。
8番目の選手でさえフォーチュン500のCEOほど稼ぐ現在のNBAで、バトゥームはMAX契約に値する。彼のスタッツは必ずしも華々しいとは限らない(ヒート戦は10得点、11アシスト、11リバウンド)が、ウォーカーのプレイメーキングの負担を大いに軽くし、周りの選手たちを活かすポイントフォワードだ。
どこかがバトゥームに莫大な契約を与えようとしているなら、それはホーネッツがいい。

私はバトゥームに、ホーネッツに長くいたいと思うかどうか尋ねた。
「もちろん」と、バトゥームは言った。「僕は彼らのビジョンが好きだ」
バトゥームはウォーカーやMKG、ジェレミー・ラムの長期契約やコーディ・ゼラーの契約延長を指摘し、
「彼らには、今プレーできる選手たちとの長期的な展望がある」

ホーネッツは3連勝で13勝8敗になった。バトゥームのプレイメーキングはチームのオフェンスをずっと効率的する。
クリフォードHC:「3連勝のビデオを作ったら、誰にも教えることのできない絶対的な才能のクリップが8、9できるだろう。彼はボールをキャッチしたときに全員の位置を把握している。誰がボールをもらって働けるポジションにいるか、誰がそうでないか分かっている」

ホーネッツは約1200万ドルでバトゥームを1年間レンタルした。それはいい。
しかし、このトレードで最高レベルの効果を上げるためには、オーナーのマイケル・ジョーダンがこの夏MAXレベルの契約の小切手を切って、この先長くバトゥームをキープする必要がある。


あと、センターでうまくやっているコーディについての記事もざっと(テキトー)。
Cody Zeller thriving as Charlotte Hornets’ fill-in center

パワーフォワードとセンターの違いの説明を求められたコーディ・ゼラーは面白い例えをした。
「(パワーフォワードを)追うのは、常に動き続けるから5Kのランニングのよう(*あれ?5K=5キロ?)だけど、センターに対してプレーするのはフィジカルで、ベンチプレスみたいな感じ。コート中を追いかけ回す必要はない。でも、ブロックアウトなんかはすごくタフだ」

最初の2シーズンはほとんどPFでプレーしたゼラーだが、今はアル・ジェファーソンの代役を求められている。センターとして先発した4試合は平均13得点、4.8リバウンド、FG51パーセントと、ドラフト以来最も安定したバスケットボールを続けている。

7フィート、240ポンドのゼラーがセンターをプレーする得失評価は、相手よりクイックで早いが体格と強さはあきらめるということ。
「私にとって、PFは最もディフェンスが難しいスポットだ」と、クリフォードHCは言った。「3Pも(バスケットへの)ロールもある相手を守らなくてはいけない。センターのカバーはもう少しシンプルだ」
「彼にはクイックネスというアドバンテージがあるし、アウトサイド・ショットのセンスもある。彼が19~20フィートのショットを決め始めれば、外へ出ることに慣れていないセンターたちがそうせざるを得なくなる」

ゼラーはヒートのセンターのハッサン・ホワイトサイドに対して良く持ちこたえた。ゼラーは9得点、2リバウンド、2アシスト。ホワイトサイドは6得点、8リバウンド、1アシストだった。
「僕のアドバンテージはクイックネスとスピードだ。ポストでプレーしているときはパワーでやられるわけにいかない。それで多くの場合、苦労する。逆サイドではクイックなローリングでお返しをするけど」

ゼラーは最近、リムへのローリングでウォーカーやジェレミー・リン、ニック・バトゥームからフィードを受けて成功している。ヒート戦では速攻の場面でバトゥームからのロブパスをダンクした。
バトゥームは、ゼラーとプレーするのが好きだと言った。
「彼はとても頭が良く、タフガイだ。ボールなしでの動き方を知っているし、アウトサイド・ショットも上達し続けている。自分の数字はいっさい気にせず、勝利だけを求めている。彼の動きやパッシングは1人のチームメイトに望むすべてだ。僕はそれが好きだ」

おそらく、ゼラーの成長を判断する最適任者はパワーフォワードのスターター、マービン・ウィリアムズだろう。
「マッチアップがどうだろうと、コーディは100パーセントを尽くす。そういうタイプと張り合うのはいつだって楽しい」
「コーディは、センターでプレーすることに一言も(ネガティブなことを)言わない。アルが欠場し、ただ代わりに入ってプレーしている。それは彼のタフさの証だ」

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