トレードの成果

マイアミはデンがホーネッツ戦から復帰できそうとのこと。(また、もう1試合休めよ~のパターンか・・・)

現在、バトゥームは平均17得点、6.6リバウンド、4.7アシスト、1.2スティール。15/7/4.5/1を超えているのはウェストブルック、ハーデン、レブロンとバトゥームの4人だけだそうです。


4 trades in June changed the Charlotte Hornets’ path <ボーネルさんのコラム>

ニック・バトゥームは最悪のシーズンを終えたところだ。ジェレミー・ラムはオクラホマシティーでほとんど何も達成しなかった。 ロサンゼルス・クリッパーズでのスペンサー・ホーズの1シーズンは失敗だった。
シャーロット・ホーネッツが6月に一連のトレードを実行したあと、そういう批評があった。 そして?

現在、ホーネッツは12勝8敗だ。バトゥームはオールスターが議論されるかもしれない。ラムは6thマンとMIPの候補になるかもしれない。ホーズはホーネッツの控えセンターとしてサイズと知識を加えた。

これらのトレードは、ホーネッツのロスターをより大きく、より万能に、そして最も重要な点として、オフェンスを劇的に改善した。オフェンス効率のスタンダードな評価基準(100ポゼッション当たりの得点)に基づけば、ホーネッツは103.9でトロント(104.1)に次ぎ、クリーブランドと並んでイースト2位につけている。

スティーブ・クリフォードHCとリッチ・チョーGMは、ドラフト直前の10日間に実行されたトレードが決して場当たり的なものではなかったことを力説する。それは、最高のチームの特徴を調べ、獲得可能な選手についてヘビーなリサーチを重ねたものであったと。
「リーグを観察し、何が勝っているか考えた。我々はシューティングだけでなく、スキルとサイズを加えた」と、クリフォードは言った。
「万能性とスキルがリーグが進んだ道だ。しかし、勝つためにはディフェンスも優れていなければならない。そして、それはサイズから始まる」

これらのトレード後、ホーネッツはフランク・カミンスキーをドラフトし、フリーエージェントでジェレミー・リンと契約した。 彼ら5人は、ホーネッツのオフェンスの層を厚くし、ケンバ・ウォーカーとアル・ジェファーソンにかかるスコアリングの負担を軽くした。

そして、少なくとも1人のイースタン・カンファレンスのコーチの意見では、ロスターの改造によってホーネッツはコンテンダーになった。
「オフェンスとディフェンスでトップ10に入るチームは4チーム、もしかすると5チームあり、シャーロットはその1つだ」と、デトロイト・ピストンズのプレジデントでヘッドコーチのスタン・ヴァンガンディは言った。
「それらのチームはたいがい、プレイオフを勝ち進む力がある。数字を見るなら、シャーロットをイーストの真のコンテンダーと見なければならない」

ホーネッツがトレードというルートを進んだのは意外ではない。2004年の創設以来、このフランチャイズは通算34のトレードを行っている。

6月15日から25日にかけてのトレードをまとめると、ホーネッツはジェラルド・ヘンダーソン、ノア・ボンレー、ランス・スティーブンソンと将来の2巡目指名権をバトゥームとラムとホーズに交換した。
ポートランド・トレイルブレイザーズはヘンダーソンとボンレーを得た。クリッパーズはスティーブンソンを得て、オクラホマシティー・サンダーは2巡目指名権を手に入れ、ロスターのスポットを空けた。そのためにホーネッツはルーク・リドナーの非保証の2015-16の契約と交換にマット・バーンズをメンフィス・グリズリーズへトレードした。

多くの動きがあり、そのためには綿密なプランとたくさんのバックグラウンドのリサーチを必要とした、とチョーGMは言った。
「我々は、チームのオフェンス面を改善し、万能性を高め、もっとスキルのある選手を見つけるために協力して働いた」
「私はポートランド(で働いていた)時代からニックを知っていた。我々は、スペンサーが素晴らしいバスケットボールIQの持ち主であり、フロアを広げることが可能なシュート力の持ち主だということを知っていた。
「ジェレミーは我々が長年追ってきた選手だ。我々は大学時代の彼を気に入っていたし、NBAやDリーグの試合もたくさん見てきた」

ホーネッツはチョーの監督下でスカウティング・スタッフを増員した。それが、この一連のトレードを自信を持って実行する主要な要因だったという。もう一つの要因は、クリフォードが昨シーズンのあと、素晴らしいディフェンス力はあるが3Pシューティングがほとんどない凡庸なオフェンス力では十分ではないと判断を下したことだ。
「オフェンスのパッケージにはバラエティーが必要だ」と、クリフォードは言った。「我々は今そういうチームで、スキルレベルもシューティングもさらに上達し続けることができる」

これらの変化を誰よりも喜んでいるのはウォーカーである。彼はもう、ホーネッツが成功するために毎試合スコアリング・リーダーかつ主要なボールハンドラーでいる必要がない。
「彼らのオフェンスへの貢献は素晴らしい。僕やビッグ・アルのプレッシャーをうんと軽くしてくれる」と、ウォーカーは言った。「僕たちはフリーにプレーできる。ニックやジェレミー・ラムがリバウンドを捕ったら、そのままオフェンスを始められるから、僕は自由に走れる」



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昨夜バトゥムとアルの契約ならバトゥムの残留に全力をって書こうとしたんですが寝落ちして書きませんでした…
しかし…アル…なんてこったい…

No title

私も昨夜はブログを更新したあとテレビの前で寝落ちしてました。(^_^;)

アルは本当に残念です。
こうなると来シーズンはいなくなるかもしれませんね・・・
そうでなくても今の調子だったらバトゥームとの再契約が最優先な感じだし。

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