もっとフィジカルに

明日は早くも3度目のブルズとの対戦~。@シャーロットで大敗したときはブルズ大丈夫か?と思ったけど、結局イースト首位ですもんね・・・しかし、得失点差1.1で11勝5敗って、勝負強いんだなぁ。


Charlotte Observer
ホーネッツはディフェンス・リバウンド率でトップグループに属しているが、今は下落傾向。
最初の6試合は相手のオフェンスリバウンドを10本以下に抑えたが、その後の12試合中9試合は10本以上許している。
そこを改善しないと苦しい、とクリフォードHCは言う。
リバウンドで大差(41対53)をつけられたウォリアーズ戦も、「前半にもっと体を張ったプレーができていれば、(17点差の大敗ではなく)4~5点を争うゲームになっただろう」

この問題には、SFではリーグ屈指のリバウンダーであるMKGと強力なディフェンシブ・リバウンダーのアル・ジェファーソンが不在という原因がある。
しかし、クリフォードHCはこれを修正可能な問題と見ている。ホーネッツはクリフォードが就任以降2シーズンとも強力なディフェンシブリバウンド・チームだったし、今シーズンも最初の6試合は良かったため、今もまだディフェンス・リバウンド率で3位にある。
「全員が体を張り、ボックスアウトし、ボールをゲットしなければならない」

ジェファーソンが欠場中の2人のセンター、コーディ・ゼラーとスペンサー・ホーズはウォリアーズ戦で2人合わせて8リバウンドに終わった。SGのニック・バトゥームが8リバウンドでチームトップ、マービン・ウィリアムズとブライアン・ロバーツが各々6だった。
最近ホーネッツのリバウンドが良かった試合はバックコートの貢献が目立つ。
11月18日のネッツ戦ではジェレミー・リンとケンバ・ウォーカーが2人で16リバウンドしている。
「うちは今(ジェファーソンの欠場で)小さくなった。僕は以前、ビッグマンだけにリバウンドを任せるわけにはいかないと言った。バックコート陣も戻って助けなければいけない。僕やジェレミー・ラム、ケンバやPJがもっと良い働きをしないと」
平均6.9リバウンドでホーネッツのリバウンド・リーダーのウィリアムズは、
「(ウォリアーズ戦では)疑いなく、リバウンドがこたえた。彼らのオフェンスは素晴らしい。だから、1ポゼッション当たり1ショットに限らせたい。彼らに2度も3度もチャンスを与えたら、こちらの勝ち目は薄くなる」
「僕らはもっと上手くやらなくてはいけない。特にBig Alがいない間は」

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