【18】vs. ウォリアーズ

99-116 (boxscore) 10勝8敗(HOME: 8-3, ROAD: 2-5)

ステフィン・カリーが40得点、ウォリアーズが開幕20連勝

12月 3, 2015 12:41午後
NBA Japan
カリーは第3Qだけで5本の3Pを含むFG11本中10本の28得点を記録、ウォリアーズは昨季レギュラーシーズン戦を含め24連勝

 12月2日(日本時間3日)にタイムワーナーケーブル・アリーナで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズ対シャーロット・ホーネッツは、ステフィン・カリーが40得点、クレイ・トンプソンが21得点の活躍を見せ、ウォリアーズが116-99で勝利し、開幕20連勝を達成した。
 今季6度目の1試合40得点超えを果たしたカリーは、第3クォーターだけで5本の3ポイントシュートを含むフィールドゴール11本中10本を成功させ、1Qでの自己最多に並ぶ28得点をマークした。ウォリアーズによれば、開幕20試合中6試合以上で40得点以上を記録したのは、1986-87シーズンのマイケル・ジョーダン以来初だという。また、1989-90シーズンのクリス・マリン以来としては、球団史上初の開幕20試合中18試合で20得点以上を記録した選手となった。
 同日の勝利により、ウォリアーズは昨季レギュラーシーズン戦を含めた連勝記録を24(歴代3位)に伸ばしている。
敗れたホーネッツ(10勝7敗)は、ニコラス・バトゥームが17得点、フランク・カミンスキーが16得点をあげた。


ウォリアーズ開幕20連勝、S.カリーが父の前で40得点の爆発
ISM 12月3日(木)17時13分配信

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地2日、敵地でシャーロット・ホーネッツに116対99で快勝し、リーグ史上最長の開幕連勝記録を20に伸ばした。ステフィン・カリーが第3Qまでの出場で40得点と圧巻のパフォーマンスを披露した。
 この試合のハーフタイム中には、通算得点でホーネッツ歴代1位のデル・カリー氏の功績をたたえるセレモニーが行われたが、同氏の長男が父親から主役の座を奪った。カリーは、第3Qだけで11本中10本のフィールドゴール(FG)を決め、28得点を荒稼ぎ。スリーポイントシュートは5本をパーフェクトに沈めた。カリーの活躍でウォリアーズはリードを21点にまで広げ、早々に勝負を決めた。
 カリーは、「ハーフタイムに母や祖母たちと一緒に父のスピーチを聞けて、本当に素敵な夜だった。これ以上のことはない。それに今日のようなプレーができて、チームが勝てたのもすごく良かったよ」と、特別な日の勝利を喜んだ。
 カリーはこの日、18本中14本のFGに成功、スリーは11本中8本を決めた。21得点をマークしたクレイ・トンプソンは第1Qに15得点を集中し、序盤の大量リードに貢献した。
 ホーネッツは、ニコラ・バトゥームが17得点、8リバウンドを記録。バトゥームは勢いの止まらないカリーについて、「誰も彼への対策を見つけられないまま、もう2年が経つ。ラクに仕事をさせないようにしているんだけど、彼みたいにシュートを決める人は誰も見たことがないと思う」と、昨季のシーズンMVPに脱帽していた。(STATS-AP)


完敗。もう、今日はカリー父子ナイトでいいデス。
前半は何とか1桁点差(51対60)だったのに、ハーフタイムのパパのセレモニーにインスパイアされたか、3Qのステフはナンジャソリャ状態。
8点差に詰めた瞬間もあったけど、3Q終わったら21点差。
ウォリアーズは何であんなにシュート入るん・・・おかげで4Q丸々ガベージタイム。

ま、ハリソンやダニエルズがたっぷりプレーできましたけど。
アシストもリバウンドも負けて、チーム全体のFG成功率がウォリアーズは52.3パーセント、ホーネッツは37.2パーセントじゃどうしようもないよね。ホーネッツはファウルが少なくてFTは20-30(落とし過ぎ)対8-11だったし、TOも8で、TOが唯一の欠点というウォリアーズは21なのに、そんなの全然ノープロブレムなんだもんなぁ。

デルの姉妹4人とお母さんとお嬢さんと奥さんとステフ、ホーネッツからはフロントのお歴々。
Hornets.com Photo Gallery




Charlotte Observer
Three who mattered
カリー:第3Qまでで40得点に達したのは今シーズン4度目。
クレイ・トンプソン:18得点、FG7-15で前半のウォリアーズを引っ張った。
フランク・カミンスキー:FG5-8で16得点とキャリアハイを更新。

Observations
▪ 前半のケンバ・ウォーカーは8本のショットを全部外した。
▪ ホーネッツはオフェンシブ・レーティングでイースト2位(100ポゼッションにつき104.3得点)。クリーブランドが104.8得点でトップ。
▪ ホーネッツの今シーズンの層の厚さの現れ:ジェレミー・リンとジェレミー・ラムは合わせて23.7得点で、ベンチポイントとしてイーストトップ。
▪ ホーネッツは水曜日にクリフォードHCとの契約延長を発表した。(Hornets.com
▪ デル・カリーは今でも出場試合数(701)、得点(9839)、FG成功数(3591)、3P成功数(929)でフランチャイズ記録保持者。

Worth mentioning
▪ パトリック・ユーイングAHCは左ひざの簡単な外科的処置の後、水曜日の試合を休んだ。

Report card
C オフェンス:アル・ジェファーソンの不在にアジャストする中、FG(37パーセント)も3P(29パーセント)も不調だった。
D ディフェンス:カリーのばかげたシューティングレンジにできることはほとんどないが、前半だけで8本もオフェンスリバウンドを献上した。
C コーチング:クリフォードHCが就任してからのほとんど、ホーネッツは優秀なディフェンシブリバウンダーだった。これは今、問題のエリアだ。

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シャーロットのファンはホーネッツが負けてもステフの活躍を楽しめただろうけど、私は今シーズンで一番無力感に打ちひしがれております。西ではウォリアーズが一番好きなはずなんですけどね・・・
ので、ソレンセンさんのコラムも今は読む気がしない~。
Fans pour on support while Warriors’ Stephen Curry pours on points

あ、そうそう。ホーネッツは黒の半そでBUZZ CITYユニフォームをお披露目。
1202observer_warriors.jpg
(Jeff Siner / Charlotteobserver.com)


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負けるのは覚悟してましたが別次元のバスケをされた感じでショックですね…
もう少しケンバが決めてたら試合には成ったんだろうが タラレバは意味が有りませんしね(汗)

そう言えば最近マービンの記事が有りませんね 確変終了かな…
カミンスキーのPTが増えてるから期待してしまいます

アル復帰まで貯金が残ってれば良いけど…

No title

本当に驚くほど勝てる気がしませんでしたからねぇ。(^_^;)
ケンバが好調なら好調で、ウォリアーズももう一段ギアを上げてきたんでしょうね。
それにしても、ここまで差があるとはなぁ。

マービンはまぁ、最初の頃の勢いはなくても普通に良いと思います。
あと、カミンスキーも順調なようで嬉しいですね。

しかし、これからCHI、DET、MIA、MEM、BOS、ORL、TOR・・・
貯金どころか下手したら何連敗?な感じですが…orz
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