働きやすいオーナー

明日は午前4時からということで、普通に起きたら4Qしか見られない。95~98年のブルズファンだった頃なら絶対4時起きしたけども・・・。今シーズン期待外れなバックスですが、ジェイソン・キッドHCの1試合の帯同禁止処分明けということですよね・・・それがモチベーションになりそうでちょっと怖い。てゆーか、直前の試合まで欠場していた怪我人が復帰したり(ブルズもキャブスも)、うちってそういう不運、多くない?(´Д`lll)


さて、本題。どういう流れでこの話題になったのか分かりませんけど。
ESPN.com Steve Clifford: Michael Jordan has perspective most owners don't have

現役時代のチームメイトとしての評判は、良くて「要求が厳しい」、悪く言えば「威嚇的」と言われたマイケル・ジョーダンだが、シャーロット・ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「私にとっては、いろいろな意味で最高のオーナー、あるいは最も働きやすいオーナーだと思う」と、金曜日の試合前に言った。
クリフォードには、ニューヨーク・ニックスでジェームズ・ドーラン、ヒューストン・ロケッツでレスリー・アレキサンダー、オーランド・マジックでデボス・ファミリー、ロサンゼルス・レイカーズではバス・ファミリーというオーナーたちの下でアシスタントコーチを務めた長いキャリアがある。彼は、ジョーダンの選手としての経験を違いにあげた。
「彼はグレートだ」と、クリフォードは言った。「実際、私たちはかなり頻繁に話している。だいたいは試合の翌日とかね。彼は自分が気に入ったところや気に入らなかった部分を教えてくれるが、まず彼が素晴らしいのは、第一に、我々のチームやリーグについて精通しているところであり、第二に、いつも『コーチはあなただ』と言ってくれるところだ」
「私が彼から得たインプットでチームが改善したと思うこともある。しかし、彼の良さはそれだけではない。他チームのコーチからはいつも、『本当はどんなだい?』と聞かれるよ。私は、一番働きやすいオーナーだと思う。彼は、5日で4試合や7日で5試合がどんなものか実感として知っているからね。ひどい結果に終わったとき、電話で『どうしてあんなにひどいプレーぶりだったんだ?』と言うのではなく、元気づけてくれる」
「例えば昨シーズン、5日で4試合目(*実際は6日で4試合目でした)にゴールデンステイトと対戦した。我々は4Q序盤に6点リードしていたが、敗れた。翌日はアトランタで惨敗したと思う。(次の日の)朝、ジョーダンは電話で、『うちには何も残っていなかったね。(ゴールデンステイトに)全力を注ぎ込んで』と言っていた」
「とりあえず、他のオーナーたちは言うまでもなく、多くの人々はそこのところの実感がないと思うんだ」

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σ( ̄ω ̄)オイラたちの業界で言うところの

現場上がりの叩き上げな社長(オーナー)だからぬ

この手の社長(オーナー)が厄介な部分は自分が出来たことはな部分で現場上がりなコーチにしろ中間管理職にしろ社長(オーナー)なら現場のこと一番理解してくれるし商品扱いとかはしないだろね

No title

確かに叩き上げのオーナーですよね。<何かカッコイイな、この呼び方。

自分に出来たことが何故お前らには出来ん、な部分は野球やって大分改善されたようなので、どんな悪い経験も後々ためになるという見本ですね~。
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