【14】vs. キングス

○127-122 (boxscore) 8勝6敗(HOME: 6-1, ROAD: 2-5)

ケンバ・ウォーカー39得点、ホーネッツが延長の末にキングスを破って3連勝

11月 24, 2015 3:40午後
NBA Japan
ウォーカーは第4Qだけで21得点

11月23日(日本時間24日)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたサクラメント・キングス対シャーロット・ホーネッツの一戦は、延長戦の末、ホームのホーネッツが127-122でキングスに逆転勝利を飾った。
第3クォーター終盤にこの日最大の22点差、第4Q開始時点でも74-91と17点差をつけられていたホーネッツは、ケンバ・ウォーカーの連続7得点などで第4Qに入って反撃を開始する。レギュレーション残り1分1秒にウォーカーのジャンパーでついに逆転に成功し、残り0.7秒にもウォーカーが勝ち越しとなるドライビングレイアップを決めながら、キングスに同点に追いつかれたものの、オーバータイムでジェレミー・リンのレイアップやジャンパーなどで得点を重ね、粘る相手を振り切った。
 39得点、6リバウンド、5アシスト、2スティール、3ブロックとチームを牽引したウォーカーは、第4Qだけで21得点。この日14得点のリンも延長戦だけで8得点をあげ、逆転勝利に貢献した。そのほか、ニコラス・バトゥームが18得点、10リバウンド、8アシストをマークした。
 3連勝のホーネッツ(今季8勝6敗)は、ホームでの連勝を6に伸ばしている。
 敗れたキングスは、デマーカス・カズンズが30得点、11リバウンド、3ブロック、ルディ・ゲイが28得点、10リバウンド、ラジョン・ロンドが14得点、20リバウンド、4スティール、マルコ・ベリネリが17得点をマーク。第4Q残り0.3秒でゲイがアリウープ・レイアップを決めて112-112の同点とし、なんとか延長に持ち込んだものの、勢いに乗るホーネッツを止めることができなかった。




前半は同点だったのに3Qに入ってどんどん点差が開き、あれよあれよと20点差になったところで、こんなん絶対負けたでしょ~5勝9敗のチームにホームで負けたらやっぱガッカリだな~と見る気を失くしたら、OTで勝っていたというね・・・しまったわ。
まあ、結果を知っていても4Qの逆転劇にはわくわくしたけど。(*^_^*)
それと、0.7秒でケンバのドライビングレイアップが決まったあと、0.3秒でロンドのインバウンドからゲイのブザービーター・アリウープには。(゚△゚;ノ)ノ
4QとOTはケンバ&リン&ラム(5ファウルの後ニックに交代)&カミンスキー&コーディというメンツでした。

Charlotte Observer
最大22点差からの逆転はフランチャイズ史上2番目の記録。過去最大の逆転勝利は2014年のバックス戦の24点差。

Observations
▪ コーディ・ゼラーとP.J.ヘアストンが復帰。
▪ ホーネッツはオフェンスリバウンド率がリーグ最下位。
▪ セス・カリーは出番がなかった。ステフ・カリーは12月2日に来る。
▪ トロイ・ダニエルズは私用への対処でキングス戦を免除された。

Report card
B オフェンス:ホーネッツはターンオーバーの少なさを誇っているが、この試合では19TOした。
C ディフェンス:3Qまでで91失点。1試合平均失点より8点少ないだけだった。
C+ コーチング:第3Qの前半6分は本当に雑だったが、第4Qで反撃に転じた。


Scoring options, depth and Kemba Walker add up to a huge comeback
第4Qのカムバックの中心はケンバ・ウォーカー(39得点のうち4QとOTで25得点)だったが、彼を囲んでいたメンバーはいつもと少し違った:アル・ジェファーソンやマービン・ウィリアムズがベンチで見守る一方、ジェレミー・リン、コーディ・ゼラー、フランク・カミンスキーが重要な役割を演じた。
「うちは、常に同じ5人がゲームをフィニッシュするタイプのチームではない」と、クリフォードHCは言った。

それは良いことだ。2シーズン前、プレイオフ進出を達成するために、ジェファーソンとウォーカーは3月下旬から4月の全試合の後半でほとんど出ずっぱりだった。クリフォードHCは、ジェファーソンを酷使したことが足底筋膜損傷の原因だったかもしれないと考えている。
リッチ・チョーGMはドラフト前後にチームの補強を実行した。トレードでニック・バトゥーム、ジェレミー・ラム、スペンサー・ホーズを加え、カミンスキーはドラフト、リンはFA契約で獲得した。
それらの動きはホーネッツをNBAで最も限られたオフェンシブ・チームの1つからより強力なチームへ変える助けになった。この試合の前の時点で、ホーネッツは1試合平均得点が9位、FG成功率は11位、3P成功率は7位である。

クリフォードHCが月曜日に、22点差は克服しがたい点差だと思わないと言ったとき、彼にはそれをバックアップするだけの戦力があった。 リンは第4QとOTで13得点し、カミンスキーは7得点、4リバウンドした。ゼラーは5本の重要なリバウンドを加えて、キングスをOTで4-12に抑える一役を担った。
「うちには、常に準備を整え、常に自分のゲームに取り組んでいる仲間が揃っている。そこが、僕がこのチームを大好きなところの1つだ。皆が準備を整えているし、プレーしないときはベンチで声援してくれる」と、ウォーカーは言った。

好例:オーバータイムでリンがブレークアウェイ・レイアップを決めてキングスにタイムアウトを取らせたとき、ウィリアムズはハーフコート近くまで走り寄ってリンにチェストバンプした。第4QとOTで18秒しかプレーしなかったウィリアムズだが、自分がそのようなビッグ・カムバックの一員であることに興奮していた。
「僕らが勝つとは思われなかっただろうね」と、ウォーカーは言った。「とにかく皆、すごいプレーをしたよ。JLinはオーバータイムですごいショットを決めた」
「つまり、うちの層の厚さに戻るんだ。彼らは常に準備している」

そして、彼らは必ずしも常に同じ5人ではない。おそらく残りのシーズンでも。

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