カミンスキーの社交辞令

カミンスキーがダン・パトリック ショーに出演したそうです。



MJと1 on 1は?には、「やりたくない」と。「それは自分のヒーローを負かすのが嫌だから?」「じゃなくて、負けるのが嫌だから」


ボーネルさんの 5 thoughts on the Charlotte Hornets’ 6-6 start
繰り返しもありますが。

Progress for rookie Frank Kaminsky
ファンはカミンスキーがもっとプレーしない理由を尋ねてくる。ヘアストンの欠場にともなってローテーションが調整された過去2試合はカミンスキーの出番も増え、水曜日のネッツ戦ではゼラーのファウルトラブルで23分プレーして、初めて2桁得点を記録した。
クリフォードHCはカミンスキーを忘れていない。しかし、PFはホーネッツの最も層が厚いポジションで、マービン・ウィリアムズは好調だし、ビッグマンの控えの一番手はゼラーだ。 クリフォードHCはシーズンが進むにつれてカミンスキーの出場時間も増加すると言っている。

Hairston’s role
クリフォードHCが水曜日に、マイケル・キッド=ギルクリストが不在ならヘアストンが最高のペリメーター・ディフェンダーだと思うと言ったのは興味深かった。
ジェレミー・ラムとジェレミー・リンの方がベターなオフェンシブ・オプションなのに、どうしてヘアストンが先発なのか?とよく質問される。その理由はディフェンスで、バトゥームにずっと相手の主要なスコアラーを守らせなくてもいいように、という思惑がある。
ヘアストン不在の影響は、ネッツ戦でサディアス・ヤングに27得点されたところに現れた。ウィリアムズはジョー・ジョンソンを守る場面が多く、他のPFはヤングの運動能力をカバーしきれなかった。ヘアストンがいればジョンソンの守りを任せ、ウィリアムズがヤングをガードしただろう。

A break from travel
ホーネッツは12月4日にシカゴへ飛ぶまでロードに出ない。なので、過去2週よりチーム練習を増やせる。ここ最近は日程が過密だったこともあり、練習は最小限のもので、フィルムセッションでの教示と試合当日のウォークスルーだった。

A tighter rotation
クリフォードHCは過去2試合でローテーションを9人に制限した。スターターの5人にカミンスキー、リン、ラム、ホーズ。ヘアストンが復帰すれば(月曜のキングス戦まではありそうにない)10人まで戻る。10人はクリフォードHCが快適に起用できる最大数だ。9人か10人以上プレーさせると、選手たちがリズムに乗るのに十分な時間を与えられない、というのが彼の信条である。

Batum’s next contract
ポートランド・トレイルブレイザーズとのトレードは非常にうまくいったと言っていいだろう。
バトゥームは7月に完全なフリーエージェントになる。それはNBAの新しいテレビ契約から生じるサラリーキャップの急騰と同時だ。
ホーネッツは今、バトゥームに契約延長をオファーすることができるが、それは約1180万ドルの彼の現在の年俸からの昇給に基づくもので、もっと高額な契約のオファーはバトゥームがFAになるまでできない。


あと、ラム&リンは "combine for 24.3ppg off the bench, ranking 1st in the Eastern Conference among backcourt duos"とホーネッツの公式Twitterにありました。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード