【11】@ニューヨーク

94-102 (boxscore) 5勝6敗(HOME: 3-1, ROAD: 2-5)

クリスタプス・ポルジンギスが自己最多の29得点、ニックスがホームでホーネッツに勝利

11月 18, 2015 1:20午後
NBA Japan

ポルジンギスはFG17本中10本成功

 11月17日(日本時間18日)にマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ニューヨーク・ニックスは、新人のクリスタプス・ポルジンギスが自己最多の29得点、11リバウンドの活躍を見せ、ニックスが102-94で勝利した。
 ポルジンギスは、2本の3ポイントシュートを含むフィールドゴール17本中10本に加えて、フリースロー7本すべてを成功させ、チームのオフェンスを引っ張った。
 ニックス(5勝6敗)はポルジンギスのほか、カーメロ・アンソニーが18得点、11リバウンド、アーロン・アフラロが16得点を記録。
 敗れたホーネッツ(5勝5敗)は、ケンバ・ウォーカーが31得点、スペンサー・ホーズが14得点をあげた。


ケンバが好調だったからリードする場面もあったけど、チームのアシスト数が少ないのもケンバ一人になったせいかもしれない。あと、ニックスの3Pが大当たり(10-20)でホーネッツはハズレの日(5-20)なのとかFTもニックスが20-21なのにホーネッツは17-25とか。
TOは少ないのに攻撃回数に差があるのはオフェンスリバウンドの差しかないか。
で、ボーネルさんの記事 On glass, Hornets ‘have to get edge back’ は、最近の弱点であるリバウンドが敗因と断じているけど、ORを8対21と記述していて、でも公式のボックススコアだと8対10で2本しか違ってないんだよ?
(勝ち目がないと思って途中までしか見ていないので、どちらが間違いなのか分かりません)

まあ、この前の勝ち方が勝ち方だったから今日は負けて元々くらいの気持ちだったし、ホームでネッツ(明日)やシクサーズ(その次)に負ける方が何十倍も嫌!だから今日は別にいいんですが。(^_^;)

Charlotte Observer
Observations
▪ 大腿四頭筋挫傷のヘアストンは水曜日のネッツ戦も欠場がほぼ確定的で、金曜日のシクサーズ戦も休むかもしれない。
▪ この試合の前の時点でホーネッツはターンオーバー(1試合平均11.7)とファウル(17)がリーグ最少だった。

Worth mentioning
▪ ゼラーが先発したため、カミンスキーは前半で16分プレーした。
▪ バトゥームの最初のバスケットは第4Qに入ってからだった。
▪ マービン・ウィリアムズは第4Qにフレグラントファウル2をとられ、退場処分になった。
(前のプレーで肘打ちをされてハードファウルでやり返した。本人もフレグラントは認めているが、2にはまったく納得いかず、「700試合プレーしてきて退場させられたのは2度しかない。それが自分の実績だ。どうしても2だったとは思えない」)

Report card
B- オフェンス:バトゥーム以外にもスコアリングのオプションがある層の厚さ。
D ディフェンス:オフェンスリバウンドをたくさん献上していてはディフェンスが良いとは言えない。
C コーチング:ディフェンス・リバウンドは基本的な技術だ:相手をブロックアウトしてボールをゲット。

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ポルジ君が良いみたいで流石ドラフト上位と言った感じですね

負け試合でケンバ爆発は去年よく見た気がしますね(汗)

No title

今年のドラフトは本当に層が厚かったんですね~。
ポル君、うちとの2試合とも1位指名かよって活躍してくれちゃって。

ケンバは自分が何とかしようと思うんでしょうね。
それで何とかなることもあるんだけど・・・。
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