スーパースターを探してる

噂レベルでも何か動きがあったか?と思ったら全然違ったんですが、せっかく読んだので・・・
けど、かなり省略したのに長くて自分でも飽きた。(笑)

Hornets still searching for superstar to build around (NBA.com)
BY Shaun Powell

そのフランチャイズの顔はユニフォームも着ずにコートサイドから見ていた。この点に関して、チームは忍耐を失っている。正直なところ、フランチャイズは彼の後継者を得ることを何よりも望んでいるだろう。チケットを売るのが得意で、もちろん試合に勝てる誰か。
しかし、マイケル・ジョーダンを陰へ押しやる選手を手に入れるのは容易ではない。特にノースカロライナでは。

ホーネッツを運営しているジョーダンは、全スポーツとは言わないまでも明らかにNBAで最も有名なオーナーだ。そして、それが問題なのである。2004年にシャーロットがエクスパンション権を与えられ、翌年にジョーダンが加わってから(マジョリティーオーナーになったのは2010年)ずっと、ホーネッツはドラフトでもトレードでもFAでもフランチャイズ・ビルダーを得られていない。スーパースターを。至高のタレントを。フランチャイズの顔を。

そして、それはホーネッツにNBAで最も不運なチームの資格を与える。まじめな話、少なくともオールスター級の選手なしでどうやりくりしてきた?
ゼネラルマネージャーのリッチ・チョーは、しばらく考えて逆に尋ねた:「あなたは他のどのチームをこのカテゴリーに入れるでしょう?」
良い質問だ。ホーネッツは今12シーズン目だが、そのスパンで、他の29チーム中ざっと27チームにはフランチャイズ・プレイヤーと主張できるレベルの選手が少なくとも1人はいる。サクラメントにさえ(デマーカス・カズンズ)。残る2チームはデトロイトとミルウォーキーだが、ピストンズは2004年に優勝しているし、バックスにはスーパースターのポテンシャルを持つ若手が複数いる。

実際、ホーネッツにはオールスターが1人だけいた。ジェラルド・ウォレスは最初のプレイオフ出場に貢献したが、スーパースターの定義にはとても当てはまらないし、2年後にはチームを離れた。

大勢の懐疑論者は、ジョーダン本人や彼が雇った人間を責めるが、それは完全に正しいわけでもないし、公平でもない。もちろん、ホーネッツは常に賢い選択をしてきたわけではない(そんなチームはある?)が、どちらかといえば犠牲者だ。特に、ほとんど高い指名順位でしか得られないフランチャイズ・プレイヤーに関しては。

今、彼らはマイケル・キッド=ギルクリストを失って苦しんでいる。キッド=ギルクリストはディフェンス力が光る、細いが強く、魅力的で活発なフォワードだ。ホーネッツは先月、彼が4年で5200万ドルに値すると評価した。
しかし、キッド=ギルクリストは2012年のドラフトでアンソニー・デイビスの残念賞である。
それはまさに、新たな顔を見つけるホーネッツの無駄な探求を特徴づけた。彼らはそのシーズンたったの7勝に終わり、ドラフトロッタリーにおいて最も高い確率を「得た」。その年のドラフトは簡単だった。ところが、アンソニー・デイビスはよりにもよって、オリジナル・シャーロット・ホーネッツだったニューオーリンズ・ペリカンズへ行ってしまった。

11シーズンで9回プレイオフを逃したホーネッツは、4人のスター候補がいるドラフトで5番目とか1人突出した選手がいるドラフトで2番目という不運を続けている。2004年にもドワイト・ハワードを逃してエメカ・オカフォーだったように。
NBAで最も不運なチーム。
「ボールの跳ね方に不満を言ってもね」と、チョーは言った。

フランク・カミンスキーは今シーズンの彼らのNo.1ピックで、高さと外からのシューティングをもたらすが、彼のポジションは層が厚い。ホーネッツにもしチャンスがあれば、彼らはカール=アンソニー・タウンズかジャリル・オカフォーを選んだだろう。カミンスキーはカレッジの最優秀選手だし、良いプロにもなれるだろうが、彼がいつかフランチャイズを背負って立つ選手になると思うスカウトを見つけるのは難しい。ホーネッツの他の選手と同じく、とても良い選手だがスターではないレベルになりそうだ。
「我々は、毎年徐々に良くなる努力を続けるしかない。伸びしろのある若手を獲得し、成長させ、彼らを中心にチームを築き、ベテランを補強して」と、チョーは言った。

そうして、どこかのスター選手がシャーロットへ移籍する気になったとき、お膳立てをするのが彼らの唯一の選択肢だ。そういう意味で、彼らはカロライナ・パンサーズと同じである。パンサーズは長年、まあまあのチームだった。キャム・ニュートンがすべてを変えるまで。ホーネッツはショーツとスニーカーを履いたキャム・ニュートンを切望している。

ジョーダンがチョーを雇ってから、ホーネッツはアル・ジェファーソンを獲得し、ケンバ・ウォーカーと契約を延長するなど、着実な歩みを続けている。ミスは素早く消去された。ノア・ボンレーはニック・バトゥームと交換され、ランス・スティーブンソンもクリッパーズへ送られた。
「我々は正しい方向へ進んでいる」と、ジェファーソンは言った。「これは良いグループだ」

2夏前、彼らはゴードン・ヘイワードの獲得を試みたが、ジャズがオファーシートにマッチし、潜在的スターを得るチャンスは再び泡と消えた。それは疑問を起こす: FAでフランチャイズ・プレイヤーを得るチャンスはどれほどあるのか? デル・カリーは息子を帰郷させられるのか?

「自分には適していると思った」と、ジェファーソンは言う。「チームに所属する選手やコーチ陣を見て、ここへ来たいと思った。このチームが次のレベルへ進む助けになりたい。それは可能だと思う。ここは快適な都市だし、プレーするのに良い場所だ」
さらに、チョーは言った: 「素晴らしいオーナーもいる」
マイケル・ジョーダンは今でも組織内外で崇拝される存在で、どこへ行こうと人が振り向き、指を差され、ひょっとしたらマーク・キューバンという例外を除いてNBAのどのオーナーより大衆の関心を集め、知名度が高い。

しかし、ジョーダンはフランチャイズの顔になりたいのではない。それだけは彼が喜んで速攻で譲るタイトルだ。
自分の後継者が到着するまで、ジョーダンはフランチャイズの価値が購入時のほぼ3倍になったことを満足するしかない。しかし、彼は億万長者の金持ちだ。もうジョージ・ワシントンやエイブ・リンカーンは必要としていない。彼が必要とするのは、金では買えないもの、ほとんど幸運を通して手に入れるしかない選手なのである。

***********************

ステフがここまでの選手になっちゃたらもう無理だよね・・・移籍するには出世し過ぎたよね。( ノД`)


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード