【5】@ダラス

○108-94 (boxscore) 2勝3敗(HOME: 1-1, ROAD: 1-2)

ホーネッツがマブスを下して連勝

11月 6, 2015 4:39午後
NBA Japan
アル・ジェファーソンが31得点の活躍、ブレイザーズは3連勝

 11月5日(日本時間6日)、NBAはレギュラーシーズン5試合が行なわれた。
 アメリカンエアラインズ・センターでのシャーロット・ホーネッツ対ダラス・マーベリックスは、ペイント内での得点で58-36と圧倒したホーネッツが、108-94で勝利した。
 開幕3連敗の後で2連勝を飾ったホーネッツは、アル・ジェファーソンがフィールドゴール18本中15本を決め、今季最多の31得点、マービン・ウィリアムズが17得点、12リバウンド、ジェレミー・ラムが16得点、ケンバ・ウォーカーが14得点、7アシスト、コディ・ゼラーが11得点で勝利に貢献した。
 ジェファーソンは、自分以外にも4選手が二桁得点を記録したことを勝因に挙げ、「自分の周りに良い選手がいるから」と、語った。
 「彼らが僕の仕事を楽にしてくれる。今日は、終盤まで相手がダブルチームを仕掛けてこなかったからね」。
 敗れたマブス(2勝3敗)は、デロン・ウィリアムズが15得点、ダーク・ノビツキーが14得点を記録した。


インサイドを支配したホーネッツ、マブスに敵地初勝利
ISM 11月6日(金)17時15分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地5日、敵地で行われたダラス・マーベリックス戦に108対94で快勝。センターのアル・ジェファーソンが31得点、9リバウンドを記録するなど、ゴール下から試合を支配した。
 ジェファーソンはシューティングとリバウンドだけでなく、攻撃の起点としても活躍。ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、インサイド中心の攻めの利点について、「一つは時間を使えること。もう一つは、シュートを外してもボールが遠くに跳ねないので、ディフェンスにしっかり戻ることができることだ」と解説した。
 ホーネッツは球団史上初めて、敵地でのマブス戦に勝利。シャーロット・ボブキャッツとしてリーグにエントリーした2004-05シーズン以来、ダラスでは11連敗を喫していた。ジェファーソンのほか、マービン・ウィリアムズが17得点、12リバウンド、ジェレミー・ラムが16得点、ケンバ・ウォーカーは14得点、7アシストを記録している。
 マブスでは、デロン・ウィリアムズがチームトップの15得点。ダーク・ノビツキー、ザザ・パチューリア、ドワイト・パウエルがそれぞれ14得点ずつを挙げた。




98年1月以来14連敗中というダラスで、うちがリードしてのガベージタイムがあるとは思わなかった。
ブルズ戦のあとは、「21分しかプレーしていなくて、ハッピーなんだかハッピーじゃないんだか分からんわ(笑)」と言っていたアルさんですが、今日は大ハッピーでしょう。(笑)
あと、ラムも引き続き好調で喜ばしいことです。コーチが言うように、ただのシューターではなく、ドライブの歩幅に見とれます。

ボーネルさんが2本も記事を書いているので、ほんの拾い読み。
Charlotte Observer  Charlotte Observer
▪ ホーネッツのオフの主題は3Pの改善だった。この試合の前まで、ホーネッツは1試合平均の3P成功数(10.5)がリーグトップ、成功率(40.5%)が2位だった。
▪ オフェンスの改善は見られるが、ショットクロック・バイオレーションの問題はまだ残っている。ホーネッツは最初の4試合で24秒バイオレーションを5回犯した。その4試合で相手チームは合計1回しか犯していない。
▪ ホーネッツはレーン内の平均得点(36)がリーグ29位(最下位はインディアナ)だが、クリフォードHCは、ポストでのプレーから生じるフリースローが反映されていないのでさほど気にしていないと言う。
▪ 前半終盤にダーク・ノビツキーのガードを任されたフランク・カミンスキーは、すぐにポストでファウルを犯したが、それ以外はまあまあだった。

Report card
A+ オフェンス
B+ ディフェンス
A コーチング:3連敗後もパニックにならず、正しい選手を集めたという確信を失わなかった。


ともに圧勝したブルズ戦とマーベリックス戦だが、内容は大きく異なる。ブルズ戦では23本中14本の3Pを決めて最大35点差をつけた。木曜日は3Pが決まらなかった(6-27)が、レーン内での得点で58対36と圧倒し、24点差までリードを広げた。
良いチームは得点する方法を複数持つ。ジェファーソンがこのリメイクされたロスターを気に入っている理由の1つは、相手チームが自分へのダブルチームをためらうほどオフェンスのスキルに優れた選手が周りを固めていることだ。
「今夜は終盤が近づくまでダブルチームをしてこなかった。遅かれ早かれダブルチームはされるだろうが、チームメイトがそれを難しくしてくれると思う」

Williams’ precision
マービン・ウィリアムズは17得点&12リバウンドのダブルダブルとダーク・ノビツキーを抑える(FG4-12で14得点)役目を果たした。
ノビツキーを守る上で重要なのは、得点されてイライラし、フリースローを与えてさらに傷を大きくしないことだという。
ウィリアムズのダブルダブルは今シーズン4度目。昨シーズンは合計5度だった。

Low turnover
マーベリックスには相手のターンオーバーをイージーなバスケットに変える才覚がある。木曜日のホーネッツは11TOから12失点する一方、マブスの13TOから17得点した。

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3連敗後の2試合連続圧勝で強いんだか弱いんだか分からなくなりましたが(^_^;)、次の@SASで粉砕されるか希望をつなげることができるか(せめて接戦なら・・・)ドキドキ~。

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いやいや苦手なマブスに圧勝とかうれしすぎますね(o^∀^o)
アルも最近大人しかったから大爆発してホッとしました
しかしマービン絶好調ですね オフの調整が良いと言われてましたがここまで好調だとカミンスキーの出番がなかなか来ないね(嬉しい誤算)

明日のスパーズは西の優勝候補ですから勝てばかなり勢いが付きますね
今年はGS SASみたいな西の上位とレブロンに1勝はしたいですね(敵はキャブズじゃなくレブロンだよねwww)

YouTubeの動画がAUのガラケで見られなくされたからハイライトが見れなくなりました(ρ_;)
ガラホとか言うマニアックな端末買おうかなwww

初コメです!
3連敗後の2連勝。ほっとしてます。これでMKGがいたらと思うと…たらればはなしですね。w
それにしてもマービンいいですね。リバウンドに対する意識がよく分かります。

アルはHCと何を口論してたのか気になりますw

とりあえず次のスパーズ戦も期待です!

No title

◎Beeさん
まさか苦手なダラスで勝つとは思いませんでした。
結果を知らないまま見ていたので、4Qで大量リードしたときも「これで逆転とか悲しすぎる~」と、結果を確認してしまうヘタレな私です。(^_^;)

でも、スパーズに敵地で勝てるとはどうしても思えないんですが、その次のミネソタで勝てばロード3連戦は上出来だと思ってます。
レブロンには1回勝ちたいですね。ホント、キャブスとかどうでもいいけど。www

お、ガラホいいんじゃないですか。
スマホは高いですよね~やっぱり。


◎だるまさん
初コメありがとうございます。

私も、MKGがいたら~~~~と思ってばかりです。
MKGがいたらホークスにも勝ってて4勝1敗?と妄想したり。w

マービンは、どうしちゃった?てくらい良いですね。
今シーズンで契約が終わってしまうから、またオフが心配になりますけど…。

アルとHCの言い合いですが、とりあえず活字では報じられていないので何もなかったんでしょう。(^_^;)

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