敗因を深堀り

昨日の記事に書いてあったことの繰り返しでもあると思うんですが。
Transition defense, poor ball movement issues for Hornets in loss to Heat

両膝をアイシングしながらボックス・スコアを凝視していたマービン・ウィリアムズは大声で悪態をついた。
94対104の敗戦にののしる理由はたくさんあった。ヒートとは過去21試合で19敗しているが、今夜のダメージの多くは自分たちのせいだったから。
そのリストのトップが怠慢なトランジション・ディフェンスだ。
「昨シーズンは素晴らしかった部分だ。トランジション・ディフェンスに戦略は関係ない。とにかく走って戻ること。努力がすべてだ」と、ウィリアムズは言った。「コーチが今さらそれを長々と説かねばならないのは嘆かわしい」

クリフォードHCは、他の何よりもトランジション・ディフェンスにこだわる。2013年の春にこの仕事を引き受けたとき、クリフォードはディフェンスに戻ることを自分の「譲れない」部分だと宣言した。彼は選手たちに、トランジション・ディフェンスを危うくする可能性があるならオフェンス・リバウンドを追うな、と言った。
「全員がもっとしっかり戻らなくてはいけない」と、ウィリアムズは言った。「さもなければ毎試合20点差をつけられるだろう」

クリフォードは、ピストンズ戦とペイサーズ戦の無気力なトランジション・ディフェンスでこうなることを予見していた。試合前にもその問題を持ち出したが、試合後はより断固としていた。
「何がしかの理由で、たった今、彼らは私を信じていない。彼らはそれ(レイアップに走っていく対戦相手)を見続けそうだ」
「(元ホーネッツのコーチ)ディック・ハーターは、トランジション・ディフェンスの努力ほどバスケットボール選手の本当の性格を示すものはないと言ったものだ」「勝ちたいなら走って戻れ。そのために才能は必要ない」「強豪チームは毎シーズンそうしている。彼らは全員走って戻る」

クリフォードの他の懸念はプアなボール・ムーブメントだった。プレシーズンでは手際よくアンセルフィッシュなパッシングチームに見えたホーネッツは、水曜の試合でわずか16アシストに終わった。
「プレシーズンでは実行し、今夜拒んだことは、互いにボールをパスすることだ。ボールが止まっている」

その他の問題について:
クリフォードは、後半のヒートがクリス・ボッシュをセンターにしてスモールラインアップで成功したことが、前半だけで17得点したアル・ジェファーソンを後半は8分しか起用しなかった理由だと言った。ボッシュを守るためにはウィリアムズとコーディ・ゼラーの機動力が必要だったから。
「ボッシュは試合中ずっとXファクターだった。前半も向こうが小さくなったときに苦しめられたし、彼が働き始めた3Qが差になった」

SFで先発したP.J.ヘアストンについては、主にドウェイン・ウェイドを守ったディフェンスの大半に満足していると言った。
「彼はうまくやったと思う。前半にジェラルド・グリーンにスペースを与えるミスを1回犯したが、規律を持ってプレーしていたと思う。我々には主力スコアラーをガードできる人間が必要で、彼はウェイドに対して良い働きをした」
クリフォードは、オフェンスでの負担が大きいバトゥームが相手チームで最高のスコアラーを守る時間を短くしようとしている。
「多くのグッド・プレイヤーは4Qまで相手チームのベスト・プレイヤーをガードしない。ウェイドもキャリアのほとんどでそうしてきたし、我々はヒューストンでトレイシー(マグレディ)にそうさせていた。できれば、P.J.が進み続けて、4Qも(トップスコアラーをガード)できようになってくれるといいのだが」

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私は、リードした1Qと残り1分で5点差に詰めた4Qしかちゃんと見ませんでした。(^_^;)
明日も苦手なアトランタだし、ホーム開幕戦を楽しみにしたいかも・・・。

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