期待しすぎないでおかないとね…(^_^;)

@デトロイト@インディアナが連戦で、24日は恒例のMY HERO GALAと忙しいスケジュールですねぇ。
オブザーバーも記事とコラムで3本もあるので、とりあえずざっくり。

Five thoughts on a 6-0 Hornets preseason
Free throws galore
劇的に突出したスタッツ:ホーネッツはファウルラインでの得点が相手チームのほぼ倍(138対77)。レギュラーシーズンでも同じようにFTをもらって決めることができれば巨大なプラスになる。
ジェレミー・リンの考えでは、ホーネッツがFTをたくさんもらうのにはきちんとした理由があり、これがレギュラーシーズンまで続かないいわれはない。
そして、逆にホーネッツはファウルが少ない。
「コーチ・クリフはバッドシチュエーションでファウルをしないディフェンスを説いている。明らかに(10分間で3ファウルした)前半の僕はそれらのルールを守らなかった」

Does the preseason record matter?
ノー。エキシビションにはレギュラーシーズンのペースも一貫した激しさもない。
しかし、クリフォードHCはこのプレシーズンのチームの特徴に励みを感じている。
「チャレンジされたときに彼らは職務を遂行する。クリッパーズとの2戦目がフィジカルになったとき、彼らはデリバーした」

This preseason is wearing on the players
リンは、9月の自主トレから始まったこのプレシーズンが「永遠」のような気がする、と言った。間違いなく中国遠征はその要因で、ジェファーソンは帰りの14時間のフライトからまだ足を取り戻していないと言う。
それを認めた上で、リンはしかし、地球を半周したところで1週間一緒に過ごしたことが選手間にきずなを生んだ、と言った。 それは7人の新メンバーがいるチームには価値がある。

That fifth starter is still up in the air
クリフォードHCは、5人目のスターターを選ぶのは開幕戦直前になるかもしれないと言った。彼の3つのオプションは、マービ・ウィリアムズをSFで先発させるか、リンかヘアストンをスターターに移すか、のようだ。
リンの利点はミックスにもう一人の司令塔を加えること。ウォーカーにかかる敵のディフェンスを軽くすることができる。ヘアストンの根拠は、より大きく力強いディフェンダーというところだ。クリフォードHCは、ヘアストンのディフェンスはルーキーシーズンから著しく上達していると言う。
ウィリアムズは最も経験があり、効果的であるためにさほどボールを必要としない。しかし、10シーズン目の現時点の彼はSFよりPFだ。

Clifford tightening down the rotation
プレシーズンのロスター19人のうちの8人は月曜日にプレーしなかった。クリフォードHCが起用した11人は、彼がレギュラーシーズンのローテーションに望む人数より2人多い。なので、残り2試合ではさらに起用する人数が減らされるかもしれない。
従って、ロスターの15人目を誰にするかは、ピストンズ戦やペイサーズ戦より練習で決まりそう。


あとは、ジェレミー・リンに喜ぶファウラーさんのコラム。
Jeremy Lin, Kemba Walker backcourt pairing paying early dividends for Hornets


カミンスキーの記事はやっとこ。
Charlotte Hornets rookie Frank Kaminsky picks up on NBA nuances
カレッジとNBAのショットクロックの違いに関するバスケットボールの格言がある:カレッジのゲームで最もセルフィッシュな行為は最初のオープンショットを撃つこと。NBAのゲームで最もセルフィッシュなのはそのショットを撃たないこと。
で、フランク・カミンスキーがブルズ戦で6本中1本しか決められなかったとき、コーチの唯一のリアクションは、それを続けさせることだった。
クリフォードHCはカミンスキーのスキルセット(特にNBAの3Pラインを超えるシューティングレンジ)を気に入っている。だから、撃ち過ぎだと叱ることはありそうもない。

彼はまだ大学時代の35秒からNBAの24秒のショットクロックに適応中だ。
「見逃したときもあると思う。でも、僕は大学時代から常に可能な限りベストショットのために働いてきた。NBAではオープンになったら撃たなければいけない。そこが調整なんだ」
いつ撃つべきか、そして、いつパスすべきか再評価するのは典型的なルーキー・トランジションである。

カミンスキーはプレシーズンで107分プレーし、全体のショットは良くない(33.3パーセント)が、3Pは38.5パーセント(5-13)決めている。それはホーネッツが彼を9位で選んだ理由の1つだ。
その種のシューティングレンジを持つ7フッターは、ディフェンスで相手チームのビッグマンをレーンから引き離し、アル・ジェファーソンがポストアップしたりガード陣が切り込むスペースを開く。

カミンスキーは大学時代のセンターからパワーフォワードへ転向中だ。クリフォードHCは、ここ1週間半でカミンスキーがプロのゲームのニュアンスで大きく前進したと言った。
「彼は本当に理解し始めている。(ブルズ戦は)よくやったよ。ディフェンスのローテーションやスクリーニングなど、彼が一貫してプレーするために必要な細かいことをたくさんしていた。前半は良くなかったが、後半は良かった」
「彼には、いったんディテールを理解すればディフェンスに大きなプレッシャーをかけるだけのスキルレベルがある」

ショット・セレクションは?
「彼はショットをギブアップし過ぎると思う」と、クリフォードは言った。
カミンスキー本人も、まだ学ぶべきことがたくさんあると認める。
「自然に得意なものと上手くなるためには取り組む必要があるものとがある。ディフェンスのローテーションはそういうものの1つだった。とにかく、マービンやコーディを観察して細かいことを理解しているところなんだ」

*******************

ひょっとして?と思いましたが、一応年齢もコーディの方が1コ上でした。でも、MKGはカミンスキーより5ヶ月下。てか、もしアーロン・ハリソンが残らなかったらMKGはいまだにチーム最年少だよ~ン。

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カミンスキーの記事ありがとー_(._.)_
今はまだ下積み段階ですがサイズも才能も技術もあるし大化けしてくれるのを期待してます

ヘアストンにキツイ事をいつも言ってますがそれを跳ね返すくらいの大活躍してくれれば文句も言えなくなりますしねwww
MKGはほぼ最年少の若さなんですねぇ 多分マジで中国に行く気満々だったんだろうなぁ(^w^)

No title

NBA Japanにあった「GMアンケート」でも「今年のドラフトで“儲けもの”だった選手」はジャスティス・ウィンズロウがトップですけど、カミンスキーにはそういう評価を覆してもらいたいですね。
派手で見栄えがするプレーはウィンズロウに譲ってあげますが。

ヘアストンは生き残りをかけた正念場だし、いろいろ言ってゴメンよ、と言わせてほしいものですよね~。(^_^;)
目覚ましい活躍をしてくれたら、まあ、素行には多少目をつぶってあげてもいいかも。www

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