中国遠征を振り返って

あちこち記事を読んで、写真を見て、トークセッション全文も読めたし、けっこう満足しましたよ、MJ来日・・・(^_^;)


今日のオブザーバーの記事はボーネルさんがアラスカ上空で執筆したという:
10 observations about the Hornets after 2 exhibitions in China

1)スターター or リザーブ、主にポイントガード or しばしばシューティングガードかにかかわらず、いずれにしろジェレミー・リンはオフシーズンの良い補強だったように見える。
水曜日のクリッパーズ戦でホーネッツの最初の10得点を一人で稼いだような爆発を毎試合するわけではないが、彼はスコアラーにしてプレイメーカーだ。試合後半、彼がディフェンスを引き付けたため、ジェファーソンは周囲5フィート以内にディフェンスがいない完全オープンな状態でボールをバスケットにフリップできた。

2)コーディ・ゼラーはますますPFのスターターのように見える。
前の試合の16得点&10リバウンドの活躍に比べて、水曜日はまあまあ(6得点、3リバウンド、4アシスト)だったが、マイケル・キッド=ギルクリスト不在の現状も考え合わせると大勢のパワーフォワードの中で一番ロジカルなスターターだろう。
素晴らしいプレシーズンを送っているマービン・ウィリアムズは、PFと同じくらいSFでもプレーしそうだ。なので、PFのベストオプションを争うウィリアムズとゼラーのデッドヒートにおいては、ウィリアムズを両方のポジションの控えにするのがロジカルな措置だ。

3)驚異的な3Pの成功。水曜日のホーネッツは25本中14本の3Pを決め、クリッパーズを42点差で破った。これが毎試合続くはずはないが、リンやジェレミー・ラム、スペンサー・ホーズを加えたことは、NBA最悪の3Pチームを改善する。クリッパーズのドック・リバースHCにホーネッツのボールムーブメントについて尋ねたところ、3Pを決めるチームは常にボールムーブメントの優れたチーム=ディフェンスを散らす、という返答だった。

4)彼らは4勝0敗という成績に気を良くしている。オフェンスがここまで早くまとまったことに驚いているか、と尋ねたとき、リンはアンセルフィッシュネスを指摘した:得点さえ入れば、誰が得点したかは誰も気にしていない。
これは良いグループになりそうだ。彼らは強いチーム・ケミストリーが速やかに醸成されていると信じている。

5)ニコラ・バトゥームは何かのスペシャリストというよりオールラウンドな選手なので、スタッツはあまり目立たない。水曜日はショットが好調ではなかった(FG3-8, 3P1-4)が、14得点&10リバウンド&5アシストしている。ファウルラインには7回立ち、全部決めた。
クリフォードHCがスターターにウォーカーとリンとバトゥームを選んだら、それは可能な限り早くホーネッツをオフェンスに入れることができる3人のボールハンドラーで、プレーと生産性のペースを高める。

6)ラムが最もフィットするのはベンチから登場する最初の控えだろう。彼はオクラホマシティ・サンダーで無縁だった出場機会を得るだろうが、相手チームの控えに対してプレーする方が向いている。

7)ジェファーソンは少し異なるオフェンスの試みを受け入れている。彼は間違いなくNBAでトップ3に入るローブロック・スコアラーだ。しかし昨シーズン、それだけが彼のスコアリング・スキルだったとき、ホーネッツのオフェンスは少し停滞しているように見えた。
クリフォードHCはサイド・ピック&ロールを、特にジェファーソンとバトゥームの間で奨励している。それでジェファーソンのミッドレンジ・ベースライン・ジャンプショットを開くことができるため、オフェンスを予測するのが難しくなる。

8)今のところフランク・カミンスキーはフロントコートで自分の順番を待っているが、シーズン中盤までにはローテーションのファクターになると思う。
今、PFには多くのオプション(ゼラー、ウィリアムズ、ホーズ、ハンズブロー)がおり、カミンスキーは後半に数分しかもらっていない。しかし、彼の自信は傷ついていない。水曜日にも3Pを決めた。
昨シーズンのルーキーだったノア・ボンレーは大学で1シーズンしか経験しておらず、NBAのレギュラーシーズンでプレーするためのスキルや戦術を習得することに圧倒されているようだった。大学で4年過ごしたカミンスキーはそう見えない。

9)ブライアン・ロバーツは本当に良いプレシーズンを送っている。彼が3番手のポイントガードである運命に思われるとき、それはあまり重要でないかもしれない。しかし、ポイントガードは3番手もかなり重要だと思えるポジションだ。

10)トロイ・ダニエルズとP.J.ヘアストンの怪我がプレシーズンで出場時間をもらえるくらい早く治らなければ、彼らは取り残されるかもしれない。このプレシーズンの層の厚さは過去2シーズンのトレーニングキャンプと競争のレベルが違うことを意味している。

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