ホーネッツ+JB

もしかして、ブランドのプロモーションも兼ねたいから対戦相手にクリッパーズを望んだのかな、とか思う。
MJ, Kemba, Cody and PJ at Jordan Brand Events - 10/12/15

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12日に上海のJordan Brand House of Flightを訪れたとのこと。
ヘアストンも同窓のよしみでジョーダン・ファミリーに加わったんでしょうか?

香港の著名アーティスト、マイケル・ラウ(世界的に有名なフィギュアアーティストとのこと)と彼の作品の前で。
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Matt Rochinski | hornets.com

そして、MJはまた未発売のシューズを履いている、と一部で話題になっております。(画像あり)
complex.com  Kicks on Fire

12日の練習のPhoto Gallery

ランスがホーネッツに対してネガティブなコメントをしているのは前にも見かけたんですが、ボーネルさんのTwitterを見たら、まだ文句を言ってるらしく。ガッカリ。
(その記事:Lance Stephenson: I wasn't treated like a star in Charlotte, didn't get the ball

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Cody Zeller 2.0? の記事を読むと、クリフォードHCがコーディを褒めたようで、ケンバやMKGも含めてドラフトした子が成長していくところを見るのは嬉しい。

Was Sunday’s Charlotte Hornets win a glimpse of Cody Zeller 2.0?  (だいたい)

シャーロットから地球を半周した地でのプレシーズンのたった1試合・・・
たぶん、日曜日のコーディ・ゼラーの活躍は今後にとって大したことではないのだろう。それとも、我々は、クリフォードHCが示唆したように、ホーネッツがコーディ・ゼラーを2013年のドラフト4位で選んだ理由を垣間見たかもしれない。

ゼラーにはもともと無視できない資質が備わっていた -- 1巡目指名にふさわしい7フィートの身長やクイックネスという。しかし、彼の最初の2シーズンはトップ5指名の選手には不似合いなものだった。

日曜日の彼は判断も動きも積極的で、過去2シーズン144試合で1本の3Pも決め、クリフォードの注意をひいた。
「コーディはこのプレシーズンに違うレベルでプレーしている」と、クリフォードは言った。「ディフェンス面で一歩進んだと思う。オフェンスでも多くのことをしている。彼がオフザドリブルから決めることができたら、彼のデシジョン・メイキングは本当に大きな利益だ」

クリフォードは、心にもないほめ言葉を口にするタイプではない。選手たちが彼のアプローチで一番好きなのは、常に自分がどう思われているか分かるところだろう。失敗しても成功しても。

最初2シーズンのゼラーは平均6.7得点、5リバウンドだった。そこそこだが、インパクトはない。昨シーズンは45試合で先発し、肩の怪我で最後の19試合を失うまで、役割を見つけたように見えた。

クリフォードにはパワーフォワードのオプションが大勢いる。ベテランのウィリアムズは他の候補者を凌ぐ素晴らしいシェイプでキャンプに現れた。ルーキーのカミンスキーもサマーリーグで十分なスキルを披露し、クリフォードに起用法を考えさせている。

ゼラーは、若手とベテランに挟まれているようだった。何かを起こすか、あるいは置き去りにされかねない状況だった。そして日曜日に、彼は何かを起こした。

「以前より心地よく感じている」と、ゼラーは言った。「今、うちのオフェンスにはずっと多くのオプションがある。ジェレミー(リン)と僕はお互いを気付いているし、皆が自分のグルーブを見出している」
そして、クリフォードに賛辞を返した。
「3シーズン同じコーチに指導されるのは助けになる。NBAではちょっとめずらしいことだと思うけど」

ゼラーがシューティングレンジをNBAの3Pラインの外へ広げることは必須だ。
「それはすべてを変える」と、クリフォードは言った。「その結果、ディフェンスは彼に接近しなければならない。彼には速い第一歩があるから、他の選手のためにスペースを作ることができる」

ゼラーはドリルでショットを決めることができる。しかし、最初の2シーズンで3Pは2本しか撃っていない。多くのNBAコーチと同じように、 クリフォードはポストに置いたジェファーソンを4人の長距離シューターで囲む1-in/4-outスタイルをしようとしている。

ウィリアムズは昨シーズン265本の3Pシュートを撃ち、36パーセント決めた。外から撃ち渋るゼラーとは対照的だ。それで、肩が回復したあと、ゼラーは自分のゲームの欠落部を埋めるためにクロイツァーACと練習に励んだ。
「僕はまだ(シューターとして)敬意を得ていかなければいけない。2試合で得られるものではないから、徐々にでも。そのためには今後も撃って決めていかないと」

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非公開コメント

ランスはつくづく取った事を後悔させてくれますね(--;)
結果を残すためのチャンスは存分に与えて貰って結果を出せなかったのはランス本人なんだから黙ってろよと…
出て行ったチームを悪く言う奴を新しいチームメイトが心から歓迎するだろうか…

しかしPFは誰を使うか楽しみですね(^w^)

No title

今のところですが、見る限りランスは去年と同じようにコート上で一人孤立してプレイしてました。狭いところで一人ボールをこねくり回して、長いこと保持してリズムを崩してます。そしてミスしたあとはまた一人の世界で「クソッ!」といったような不満気な表情をしながらダラダラ歩いてます。また、接触があってコートに倒れた際は、手を差し伸べようと味方が駆け寄ってくる直前に自力で立って、その駆け寄ってくれたチームメイトの間を割って自分だけスタスタ歩いていくようなシーンもありました。

明らかに浮いてましたし、彼の内面の問題だと思いますけど、今の彼だとホーネッツが自分の才能を潰したようにしか思えないんでしょうねぇ。

No title

◎Beeさん
「飛ぶ鳥跡を濁さず」というか、こういうのを見ると昨シーズンはケミストリーに問題があったとかなかったとかいうのも、結局ランスのせいだったのか?と思ってしまいますね・・・。
クリッパーズのチームメイトにしても、「こいつってうまくいかなかったら全部周りのせいにする人間なんだな」と思いますよね~。

PFは良い競争になりそうで嬉しいですね。(*^_^*)


◎ビッグアル大好きさん
そう言えば、11日のゲームではホーネッツばかり見ていたせいかランスの印象がほとんどありません。(^_^;)
相変わらずそんな様子なんですか。
それにしても、日本語で記事になっていたのを読むと、「ホーネッツでスター選手としての扱いを受けなかった」などと何を勘違いしているんだって感じですよね。
CP3やグリフィンがいるクリッパーズなら、ペイサーズ時代と同じような立ち位置でプレーできて良かったじゃないかと思っていたんですけど、勘違いしたままではダメでしょうねぇ。


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