シーズン絶望・・・

ホーネッツのM.キッド・ギルクリストが右肩故障、長期離脱も…
ISM 10月6日(火)13時13分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地5日、フォワードのマイケル・キッド・ギルクリストがMRI検査で右肩の関節唇(かんせつしん)損傷と診断されたことを発表した。手術の必要性や復帰時期については明かされなかったものの、長期離脱となる見通しだ。
 キッド・ギルクリストは、3日に敵地で行われたオーランド・マジックとのプレシーズンゲームで床に倒れた際に右肩を負傷。ホーネッツは翌日、肩の脱臼だとしていたが、地元に戻って受けたMRI検査で関節唇が損傷していることが判明した。
 チームによると、キッド・ギルクリストは6日に球団医の診察を受ける予定となっており、今後の治療やリハビリの方針について決めるとのこと。
 ホーネッツは昨季、キッド・ギルクリストが出場した試合で28勝29敗を記録し、欠場した試合では5勝20敗と大きく負け越した。そのため、同選手の離脱はチームにとって大きな痛手となることが予想される。


愕然。

損傷というか断裂で、手術になる可能性が極めて高く、そうなれば全治6ヶ月=シーズン終了と。
6~8週間のリハビリで乗り切るという選択肢もないことはないが、それだと再発しやすいそうです。
Charlotte Observer

MKGはまだ若いんだから、もちろん手術してきちんと治した方がいいに決まっている。
それにしても、何でシーズン初戦でこんなことに・・・ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!


それもあってか、プレシーズンで試すためにダミアン・ウィルキンスと契約するらしいです。
シアトル/オクラホマシティ、ミネソタ、アトランタ、デトロイト、フィラデルフィアで10シーズンのNBAキャリアを持ち、平均6.3得点&2.4リバウンド。シアトル/オクラホマシティ時代にはリッチ・チョーGMと一緒だったとか。NBAでのプレーは2013年のシクサーズが最後で、その後は中国やプエルトリコ、NBAのDリーグでプレー。今年7月のパンアメリカン大会にUSA代表で出場(3位)したそうです。 Charlotte Observer


とにかく、MKGのニュースを最初にホーネッツのアプリで知ったときは本気で涙ぐみそうでした・・・
後ほど、気を取り直してソレンセンさんのコラムでも追記します――
Injury to Hornets forward Michael Kidd-Gilchrist takes joy out of Monday

あなたがカロライナ・パンサーズのファンなら、月曜日はタンパベイ戦の勝利と彼らの4勝0敗という成績を楽しんで過ごしただろう。
あなたがシャーロット・ホーネッツのファンでもあるならば、パンサーズの幸福感は長く続かなかっただろう。チームの成功にとって絶対に必要なマイケル・キッド=ギルクリストが土曜日のエキシビションゲームで右肩を痛め、月曜日の午後に怪我の重症度が明らかになったからだ。キッド=ギルクリストは6ヵ月欠場する可能性がある。彼が正確に6ヵ月で戻るなら、シャーロットはレギュラーシーズンを6試合残す。

しかし、キッド=ギルクリストは足を取り戻すか? ゲームシェイプでいるか? 彼のゲームはフランティックだ -- ハッスルとコンタクトの証。彼はどうしてゲームシェイプでいられるだろう? ホーネッツはほぼ確実に、怪我を悪化させるリスクを冒すより次のシーズンまで待つように言うだろう。

キッド=ギルクリストの昨シーズンのアベレージはわずか10.9得点で、それがキャリアハイだった。2012年にドラフトされたとき、彼のシュートフォームはちぐはぐだった。それが、マーク・プライス前ACとの懸命な練習を重ねた結果、見苦しいものではなくなった。彼は決してスムースな長距離シューターにはならないだろう。そうなる必要はない。

今夏のルーキー・キャンプの練習終了後、メディアがタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの練習コートへの立ち入りを許可されたとき、キッド=ギルクリストはブルース・クロイツァーACと一緒にそこにいた。彼はトップ・オブ・ザ・キーとコーナーから3Pを連続で何本か決めた。それから、1本外し、叫び、全部決められなかったことに怒っていた。

2つの言葉でキッド=ギルクリストのゲームを解説するように頼まれるなら、それはこうだろう: He works。私は以前にもこう書いたが、それがぴったりなのだ。NBAで長く働いた友人にシャーロットで一番のハードワーカーは誰か尋ねると、彼は10秒も考えずにキッド=ギルクリストとケンバ・ウォーカーだと答えた。

NBAで生計を立てていなくても、キッド=ギルクリストがもたらすものは分かる。ホーネッツは、彼が善人だから5200万ドルの契約を結んだわけではない。
キッド=ギルクリストのリバウンドは、彼のサイズを考えるととても良い。ディフェンスは、サイズを考慮する必要もなくとても良い。彼はコートを走る。バスケットへ突き進む。そして、ショットが上達したことによって、バスケットへ行く好機も増すだろう。

キッド=ギルクリストは自分の体を投げ出す。だから怪我をするのだと言うこともできるが、今回の怪我は偶然に見えた。ある選手が怪我をし、ほかの選手があまり怪我をしない理由は、タイミングと運にすぎない。彼はボールを持ち、倒れ、そして少なくとも2015-16の物語は、こんなふうに終わり得る。

9月下旬のメディアデーに、キッド=ギルクリストはキッド=ギルクリストだった。選手たちはカメラマンの前で代わる代わるバスケットボールのポーズをとった。ウォーカーの順番が来たとき、キッド=ギルクリストは友人に向かってサイドラインからエールを送り、ストイックでクールに見せようとしていたウォーカーを笑わせた。

私が、この夏はどうだったか尋ねると、キッド=ギルクリストは、あなたは?と聞いてきた。彼はプレスの列に歩み寄り、知っている記者にも知らない記者にも挨拶をした。

私はその日、自分が持っているものに満足し、次にどんなことが起ころうとも今後をとても楽しみにしている若者としてキッド=ギルクリストに感動した。

もしシーズンを逃すなら、彼はしばらく待たなければならない。その後、彼は再びその若者であれる。

コメントの投稿

非公開コメント

ふぅ……今日はこの辺で失礼します(;_;)

(;´Д`)

No title

今回ほど il||li _| ̄|○ il||li が実感だったことはありません。(T_T)


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード