プレータイム争い

オブザーバーの記事がたまる一方なんだけど、まず、今シーズンは過去2年と違ってプレータイム争いが激化しそうだ、というボーネルさんの記事でも読んでみましょ。

Hornets minutes at power forward, shooting guard will be competitive

フロントは高さと3Pシューティングという2つの欠点にフォーカスし、新しい選手を7人も加えた。
スターター5人のうち、ケンバ・ウォーカーとアル・ジェファーソン、そしてシューティングガードのニコラ・バトゥーム、スモールフォワードのマイケル・キッド=ギルクリストは確実なので、まずパワーフォワードのスターターは誰か。

開幕戦でどちらが先発するかに関係なく、コーディ・ゼラーとフランク・カミンスキーの競争は興味深い。
ゼラーは2シーズン目の昨季に45試合で先発し、7.6得点、5・8リバウンドという成績だった。
しかし、彼はまだ強くなる必要があるし、インディアナ大出身にもかかわらず、ここまで3Pの脅威ではなかった。それはクリフォードHCが求めるプレーではない。
クリフォードHCは、3Pが撃てる選手でジェファーソンを囲む “one-in, four-out,” をやろうとしている。キッド=ギルクリストから多くのスリーは望めそうもないので、フロアを広げるためにはパワーフォワードがコーナーから3Pを決めることが重要になる。
カミンスキーには、そのスキルがある。さらに、彼は良いパッサー&ボール・ハンドラーでもあり、ポストでジェファーソンにパスを供給できる。
カミンスキーが完成した選手だというわけではない。ルーキーにはよくあることだが、彼はベテランを相手にポジションを固守するだけのフィジカルがない。しかし、ゼラーやマービン・ウィリアムズと自分を差別化するスキルがある。それによって、すぐにでもローテーション入りするはずだ。

もう一つ激しい競争になりそうなのは、ベンチから一番最初に起用されるウィング・プレイヤーだ。キッド=ギルクリストはホーネッツ最高のディフェンダーとして多くの出場時間を得るだろう。バトゥームはオフェンスの中心になる。
シューティングガードまたはスモールフォワードで、他の誰かが1試合20~25分を得るが、候補は多い。
ジェレミー・ラムはキャリアの再点火を目指し、トロイ・ダニエルズとP.J.ヘアストンは出番を探している。ジェレミー・リンもウォーカーの控えだけでなく、シューティングガードもプレーするかもしれない。
彼らには、リーグ最低の3P成功率というホーネッツの最大の欠陥への取り組みが期待されている。
3Pの確率を上げることなくホーネッツの大幅な改善は見込めない。3Pの脅威がなければ、相手チームのディフェンスはペイント内のジェファーソンに群がることができる。
従って、一貫してスリーを決めることができる選手が出場時間で報いられるだろう。

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オブザーバーの記事だけでも読み切れないのに、今日はエア・ジョーダン30周年にちなんで(たぶん)USA TODAYにMJを含めたナイキ関係者のインタビューがあったのです・・・(これとかこれ)。
まだ読んでいませんが、MJいわく、ナイキと契約することになったのはロス五輪代表チームのアシスタントコーチだったジョージ・ラベリングに強く勧められたからで、ソニー・バッカーロの手柄ではない、とか。


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