9kg以上痩せたジェファーソン

NBA Japanで記事になっていたので、

A・ジェファーソンが減量に成功

9月 21, 2015 6:18午前
Sporting News
シャーロット・ホーネッツのアル・ジェファーソン(センター)が、約9kgの減量に成功したと、The Charlotte Observerが伝えた。

同メディアによれば、ジェファーソンは、ひざへの負担を軽くするため、食事内容を見直したという。

「ポパイ(米ファストフードチェーン)のCMをテレビで見るたびに、電源を切ったよ」と語ったジェファーソンは、食事内容の変更についても、次のように話した。

「何を食べるかを訓練すると、減量がより楽になる。糖分とでんぷん質を摂取しないで、身体のことをケアする。ルーティーンの一部に取り入れられれば、大分楽になるよ。ひざの負担を軽くするため、それに昨季よりも良い状態に仕上げるためだからね」。

30歳のジェファーソンは、昨季平均16.6得点、8.4リバウンドを記録。現代のNBAでは希少なポストプレイヤーの1人だが、本人はローポストでの得点力にプライドを持っていると言う。

「僕がリーグに入った当時は、まだビッグマン全盛の時代だった。僕は当時パワーフォワードだった。キャリア4年目からシューティング・ビジネスに変わり始めたけれど、僕は自分のベストな能力を信じて、やり続けた。僕は常にゴールを背にした状態で、ポストムーブをする選手だから。でも、周りはすべてが変わってしまったね」。

ジェファーソンは、身体を絞ったことで動きが洗練され、チームのためにより多く得点を取れるようになると考えている。

「ここ2シーズン、チームに成功をもらしたのは守備。ディフェンスではリーグでもエリートレベルになれたと思うから、今度はオフェンスをディフェンスと同レベルに高めて、バランスの取れたチームになる必要がある。プレーオフで勝ち進むチームは、バランスが取れているチームが多いからね。ゴールデンステイト(ウォリアーズ)も、(ロサンゼルス)クリッパーズもバランス型だし、ヒューストン(ロケッツ)も攻守に優れている。僕らも、そういうチームにならないといけない」。


ここにない部分をざっと。(それでもかなり長い・・・)
Charlotte Observer: Slimmed-down Al Jefferson on Hornets’ prospects, life without fried chicken

Q:ローポストでのスコアリング・ムーブが失われた芸術になったのはケビン・ガーネットの成功も関係ある?
トーンをセットしたのはKGだと思う。でも、ダーク(ノビツキー)がそれを異なるレベルにした。パワーフォワードも外から撃っていいのだと。そして、1位指名でリーグ入りしたバルニャーニがダークの廉価版になり、GMたちはこぞってその手の選手を探し始めたんだ。

Q:こういうことは周期的? そのうちローポスト・スコアラーが主流に戻る?
時代は循環する。古着が流行ったりね。NBAもまた、ビッグマンを中心に据えた展開に戻ると思う。僕が引退したずっと後のことかもしれないけれど、ここはコピーキャット(人まね)のリーグだから、そうなると思っているよ。

Q:君はスキルをどこで身につけた?
年上と一緒にプレーしていたプレイグラウンドで。僕はバスケットボール好きな大家族の出身で、いとこの家には照明付きのコートもあった。そこで午前3時までプレーすることもあったよ。そういう場所で、バスケットを背にしてプレーする大勢の年上の選手とプレーしていたんだ。
3年前に自分のキャンプで帰郷して、その中の一人と対戦したときも改めてそう思った。彼は僕がやっているのと同じ動きをしていたから。

Q:君は他の選手のムーブを自分のものにする・・・
ボストンではポール・ピアスのボール・フェイクを盗んだし、ルーキーの年は毎日練習でトム・ググリオッタのターンアラウンドジャンパーにやられまくって、それを盗んだ、特にフットワークをね。対戦相手が好ましいプレーをすると、それを自分のものにしてきたんだ。

Q:ホーネッツの今オフのロスターの変化をどう思う?
フロントは自分たちの仕事をしたと思う。彼らも僕と同じように仕事への意欲にあふれていたと思う。昨シーズンの最終ミーティングのあと、僕らは全員、自分たちの成績について同じ感想を持っていた。で、フロントは自分たちの職責を果たしたから、今度は僕が自分の仕事をする番だ。

彼らは、我々が次のレベルへ達するために必要なすべてを手に入れてくれた。プレイオフを達成するのはすごいことだが、今の僕らはもう、プレイオフに出て勝ち進むチームの1つでなければならない。僕はユタにいたときからニック・バトゥムの大ファンなんだ。パスでもシュートでも何でもできる、すごくスキルのある選手だよね。ジェレミー・リンとジェレミー・ラムはシュートもできるし、ボールも動かせる。スペンサー・ホーズは世界の中でも大好きな男の一人さ。対戦しているときだけ嫌いだけど。3Pラインの外にいる相手は守りたくないからね。

Q:ルーキーのフランク・カミンスキーをどう思う?
カレッジ・バスケットボールは全然見ないんだ。(NCAA)トーナメントでいいところまで行ったのは知っている。オーランドへ行ってサマーリーグを見たとき、本当に驚かされた。彼はすごく技能に優れている。1つだけ上手いんじゃなくて、たくさんのことが上手い。(もっと強くなるために)ウェイトルームへ通う必要があるが、ルーキーは誰だってそうだからね。大学で4年経験を積んだ分、楽だと思うよ。

Q:クリフォードHCは、君はオフェンスの重要なパートであり続けるけれども、それと君が欠場中の1月のようなボール・ムーブメントのバランスを取りたい、とリフォードHCは言っていた。それについて?
僕がいなかったときボールが回ったことには同意する。それも減量が必要だった理由の一つだ。ボールの動きを遅くしないで済むようにね。

Q:君はよく、シャーロットで暮らすのは楽しいと言っているが、何がそれほど魅力的?
シャーロットは両方で最高だから。今までボストンとミネソタとユタに住んだが、どこも故郷(ミシシッピー州プレンティス)とはかけ離れていた。シャーロットは田舎のバイブと都会のバイブをどちらも感じさせてくれる。引退後も住みたいと思って家を探しているんだ。

Q:君の『カントリーボーイ』なパーソナリティーはどういうところに現れる?
釣りをしたり、四駆で泥道を走ったり。森が好きなんだ。ここだとそれが気軽に楽しめる。

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早朝にスカパーで昔の大学バスケットの特集やっててノーシカロライナ大が少しだけ出ましたがジョーダンが在籍してたんですね
相手のチームの話だったからほんの一瞬映った程度でしたwww
シャーロットはバンクオブアメリカの本拠地だから金融街と聞きますし住みやすいとは聞きますね 多少治安が悪いみたいですが(^-^;)

No title

スカパーで大学バスケの特集なんてやるんですね。
MJは一家がニューヨークに住んでいたとき生まれたので出生地はブルックリンですが、
生後数か月でノースカロライナに帰って大学卒業まで暮らした完全な地元っ子です。
だから、オーナーとして多少ヘマをしても、ひいき目で見てもらえるところはあるかも?(^_^;)

シャーロットは都会だけど自然も身近そうだし、南部出身のアルさんにとったらミネソタもボストンもユタも寒いですよね、きっと。
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