社会貢献

えーと、最近
By this measure, Michael Jordan can't touch LeBron James
Days after the anniversary protests marking Michael Brown's death in Ferguson, ... By this measure he need not aspire to be Michael Jordan.
という見出しを見かけ、またこの手の批判か~と思っていたら、数日後に
ESPN article unfairly bashes Michael Jordan for lack of charitable contributions
The Michael Jordan, Lebron James debate rages on. ... Howard Bryant criticized Chicago Bulls legend Michael Jordan for his lack of charitable contributions.
との反論がありました。で、先の批判記事を書いたのはESPNのシニア・ライターのハワード・ブライアントだと知ったんですが、この人確か去年も同じ批判をしていたみたいで、それに対するスクープ・ジャクソンの反論を読みかけたまま保留フォルダに放置していたことを思い出し、再トライしたわけなんですが・・・やっぱり、もうちゃんと訳すのはあきらめた~。orz

まあ、とりあえず何とか辻褄合わせて載せちゃいます。いいんだ、どうせ自己満ブログなんだから・・・

Jordan contributes to black issues (抜粋)
MJ's example as a business leader who empowers minorities is invaluable

Updated: December 19, 2014, 10:21 AM ET
By Scoop Jackson | ESPN.com

I say that MJ's story is a black power story, not the black power of protest and politics, but the black power of economics." -- Roland Lazenby, author of "Michael Jordan: The Life."

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気がかりな事実がここにある:これまで、フォーチュン500の上場企業でチェアマンかCEOの座に就いた黒人経営者は15人しかいない。これら15人の経営者のうち、現職は6名。現在、フォーチュン500に黒人が過半数を所有する企業はない。また、2012-13のNBAチームで黒人がCEO/プレジデントを務めるポジションは6、そのうち3席はシャーロットのフランチャイズで、ダラス・マーベリックスでは1人がCEOとプレジデントを兼務していた。Institute for Diversity and Ethics in Sportが発表した2013年の人種と性別に関する成績表によれば、残りの27チームは少なくともトップ経営陣に有色人種がいない。リーグは2014年にマーク・テータムというアフリカン・アメリカンの副コミッショナー兼COOを加えたが。

現在、マイケル・ジョーダンはホーネッツのオーナーであり、CEOも務めている。彼はNBAフランチャイズの筆頭オーナーになった初の元選手であるだけでなく、唯一の黒人マジョリティー・オーナーでもある。彼のもう一つのビジネス、ジョーダン・ブランドのスタッフとも非常に類似した、プロ・スポーツ界で最も多様なスタッフを有するフランチャイズの一つの。

それでも、トレイボン・マーティンの死からダレン・ウィルソンの不起訴に関してインスタグラムやツイッターで発言したレブロン・ジェームズ、試合前のウォームアップに"I CAN'T BREATHE" シャツを着たデリック・ローズなどとの絡みで、マイケル・ジョーダンの名前は公民権に無関心な代表的人物として(再度)語られるようになった。

ESPNのハワード・ブライアントは、「非ジョーダンズ("anti-Jordans")」と彼らを呼んだ。パブリックな立場をとり、コート、フィールド、リング、ピッチ、スタジアム、アリーナでのプレーを越えて自分たちのパワーを広げるプラットホームとして時事問題を使うことで非中道派の姿勢を表すアスリートのことだ。「共和党員もスニーカーを買う」という1990年のコメントは、ジョーダンが自分の声やブランドの名前を公民権の役に立たせなかった告発に使われる。

人々は、「十分に黒くない」ジョーダンというコンテクストの中で、彼をCEOとするジョーダン・ブランドがナイキ内で唯一、長年に渡って複数のアフリカン・アメリカンのプレジデントを有したことを見落とす。(私は2001年から05年までナイキで働いたが、ジョーダン・ブランドではない) ナイキのプレジデント、トレバー・エドワーズは別にして、ジョーダン・ブランドの幹部は常に親会社(ナイキ)で最も地位が高い黒人だった。 これはジョーダンが確保したことであり、偶然や間違いではない。

「自分のビジネスを通してマイノリティーのリーダーを雇用し、サポートし、昇進させたいというマイケルの意欲は並外れていた」と、ラリー・ミラー(ジョーダン・ブランドのプレジデント)は、ジョーダンの「闘い」への貢献が見掛け倒しの宣伝マンにとどまるという認識に対する擁護として言った。 「彼は常に、ビジネスを成長させ、押し進める機会とともに、成功し持続可能なビジネスをクリエイトすること、そして私自身を含むマイノリティーのリーダーに権限を与えることに取り組んできた」
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ジョーダンは異なるやり方で"black thing" を起こす。目立たずに。巧妙に。そして、誰もそれを理解しない。彼の人種への貢献は、声によるものではなく力を提供することにあった。ほとんどの黒人はそれに慣れていない。我々はリーダーやヒーローに騒いで欲しい。その代わりにジョーダンは、より多くの黒人を雇用し、25億ドルのシューズ・ブランドを押し進めてきた。そして現在、彼はフランチャイズのオーナーシップにそのプロセスを持ち越している。

「(ノースカロライナ州で)黒人差別法が施行されてから、アフリカン・アメリカンには政治的権利がなかった」と、ローランド・レーゼンビーは最近言った。 「彼らは経済的権利に集中するしかなかった。それが、彼らが頭角を現す唯一の方法だった。黒人でも白人でも小作で儲けた人間はいない。それは悲惨な経済システムだった。しかし、(マイケル・ジョーダンの)母方の祖父は、小作人として悪党だった。彼はうまくやり、自分の土地を所有し、自分の運命を決めた。実父と良い関係にはなかったが、(ジョーダンの)母親も彼に似て、経済的に成功した」


ジョーダンは自分の個人所得が直接関係あるか、おそらく影響を受けるとき、意見を述べたり関与すると見られている。

それは理解できる。しかし、結果を見ないのはフェアか? 尋ねよう:より「ボーカルな」ロールモデルであるジョーダンは、「エコノミック」なジョーダンより大きな影響をもたらすか? 社会は経済を中心に築かれる。多くの場合、ドナルド・スターリングに対抗し、反対の態度を示す最高の方法は、クリッパーズのゲームをボイコットしたり、センターコートでウォームアップを裏返しに着ることではない。それは、スターリングと同じオーナーシップのポジションに黒人を有し、スターリングがやらなかったこと、黒人の機会をクリエイトすることによる。

リチャード・ラプチック博士(The Institute for Diversity and Ethics in Sportのディレクター)は同意する:「2014年に、全メジャーリーグでアフリカン・アメリカンのマジョリティーオーナーが1人しかいないとは信じ難い。彼がただ一人のオーナーであることは、プレイヤーとしてのマイケル・ジョーダンの重要性に匹敵する。マイノリティーの若者にとって、まったく起こりそうもないことと戦うオプションがあるのは重要なことだ。プロのアスリートになり、スポーツ界で働くさまざまな機会、チーム・プレジデント、ゼネラルマネージャー、COO、そして、オーナーでさえ選択肢にあるということが。 ドナルド・スターリングの悪夢の時代に、NBAと我々の社会は、これまでにもましてマイケル・ジョーダンを必要とし、近い将来にオーナーになる他の有色人種を必要とする」

今日のアメリカの黒人にとって、明確な態度を打ち出し、主張する複数の方法がなければならない。そして、誰もが、黒人の有名人が立ち上がり、叫び、特定の要因の味方に付くことを望む一方、異なる方向で同じ主張をする人間も必要だ。

我々には、ただ声高に主張し、目に見える以上の存在が必要だ。
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「二十数年研究してきた私の立場から」と、C.キース・ハリソン(セントラルフロリダ大学 DeVos Sport Business Management Graduate Program准教授)は電話インタビューで言った。「スポーツのビジネ面に取り組む人々は、コート上のアスリートのように称賛されることがなかった。だから、ジョーダンのビジネスへの移行のレガシーは非常に大きい」

「我々が、マイケルはもっと意見を述べる必要がある、あるいは、自分のパワーと影響力を通して会社組織をナビゲートし、マイノリティーのために機会をクリエイトするほうが重要か? と議論することは自由だ」

厳しい事実を愛さなければならない。それは常に不快な現実に至る。

我々が黒人としてアメリカで持つ最大の空所の1つは、オーナーシップの不足だ。ピリオド。ジョーダンとマジック・ジョンソンは、スポーツの領域でその空所を満たすために自分たちの役割を果たした。

「ノースカロライナのアフリカン・アメリカンが信頼できた唯一のパワーは、経済力だった」と、レーゼンビーは言った。 「そういうわけで、ブラック・ウォール街はダラムにある。そして、私は、オバマ大統領が2度目の指名を受ける民主党党大会の会場にシャーロットを選んだことを些細なことと思わない。母方の血筋の経済感覚に動かされるMJは、再び本物のブラック・パワー・ストーリーだ。それを聞くことは一部の人々を憤慨させるかもしれないが」

ジョーダンのアクション(多くの人にそれは利己的な性質に根ざしていると思われる)は、従業員が意識的に人種と性で多様化されるとき、それが利己的でないことを示す。我々が歴史的に得られず、到達不能だった、不当に遠ざけられた、最高に資質のある有色人種の人々だけが機会を与えられた場所とポジション。しかも、応じる白人が一人もいないときだけ。

それを打ち消すものはパワーと呼ばれている。そして、誰もジョーダンが変化であると必ずしも言っているわけではないが、"Jordan, Inc."において、彼は公民権の他の一面がどのように目的を果たすか示した。

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う~~~~~ん、なんか・・・自分の能力の低さがうらめしい・・・( ノД`)シクシク…

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