コーチのインタビュー(続き)

悩んだところ、誤訳するよりは省きました・・・orz
むぅぅ。

Q:ルーキーとしてカミンスキーが貢献する鍵は?

とにかく強さ。それと、NBAのゲームに適応することももちろんなのだが、彼は飲み込みが速くて勤勉だ。オフェンスでもディフェンスでも要点を習得するのが早い。オフ・ザ・ドリブルがうまくてディフェンスを出し抜くことができるが、(リムへ向かうレーンで)少し押しに弱い。だから、カレッジならバスケットへ到達できた場面で、代わりに8~10フィートのジャンパーを撃つことが多かった。もっと強くなるにつれて、再びバスケットまで行けるだろう。

Q:コーチ陣にとってプレシーズンの課題の1つは、ビッグマンをどう組み合わせるか考えること?

その通り。我々はバランスのとれたプレーに戻らなければならない。たくさん映像を見たから、選手たちの強みと弱点は理解している。しかし、ケミストリー ― 誰が誰と組めばより良いプレーができるかという力学 ― は重要だし、それぞれのスポットでオフェンスもディフェンスもしっかりやることを確認するのも重要だ。

Q:ケンバ・ウォーカーとジェレミー・リンを一緒にプレーさせる可能性に興味をそそられると言っていたが、そのコンビネーションに対するあなたのビジョンを説明してもらえるか?

ピック&ロール・プレイヤーがフロアに2人いるのは常に良いことなんだ。一方のサイドでディフェンスにプレッシャーをかけ、次にもう一方のサイドにスイッチすることもできる。それは、ゴールデンステイトがやったように、プレーのためのスペースをより作り出すことができる。ステフ(カリー)を一方のサイドに置けば、ディフェンスはそちらへ傾く。そこで、反対サイドにクレイ・トンプソンが機能するスペースができる。
それが、ケンバがジェレミーのためにできることで、ジェレミーがケンバのためにできることだ。

Q:ニック・バトゥームの多才さはあなたのプランにどれくらい重要になるか?

彼の多才さ、バスケットボールIQとスキル・レベルだ。彼は異なるポジションを守ることができて、オフェンスでも(シューティングガード、スモールフォワード、パワーフォワードで)プレーできる。サイズとクイックネスがあるし、コート上でのデシジョン・メイキングも非常に優れている。

Q:あなたはアシスタント・コーチとして、プレシーズンの中国遠征に2度参加したことがある。中国での2試合をはさんだこのプレシーズンで、シーズンへの準備を整える計画は立てたか?

もちろん。(トレーニングキャンプの日数が)3日余分にもらえるのは助けになる。中国では練習時間が少し短くなるから、(シャーロットでの)最初の週により多く練習することになるだろう。あちらでは調整と試合への備えに取り組むことになる。

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10月に中国に来るんだよねぇ~。
あと、ボーネルさんは来シーズン38勝、プレイオフは難しいだろうという予想をつぶやいていました。

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