正式に契約

T・ハンズブローがホーネッツと契約
NBA.com Japan

7月22日(日本時間23日)、シャーロット・ホーネッツは、トロント・ラプターズからフリーエージェントとなっていたタイラー・ハンズブロー(フォワード)との契約を発表した。契約年数、年俸総額などの詳細は不明。
ホーネッツのリッチ・チョーGMは、「タイラー・ハンズブローは優れたNBA選手で、チームに貢献してくれる。コートに入るたびに、彼はチームにエネルギーと強靭なフィジカルをもたらしてくれる。彼を獲得できて嬉しく思う」と、コメント。
ハンズブローは昨季ラプターズで74試合に出場し、平均3.6得点、3.6リバウンドを記録した。


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"North Carolina has always been a home to me, and I'm excited to come back here and play." -Tyler Hansbrough

ファウラーさんの記事をざっと。
In former UNC star Tyler Hansbrough, Hornets find an enforcer

最も称えられたUNC選手の1人であるタイラー・ハンズブローがノースカロライナに戻ってきた。
ただし、今回はまったく異なる役割で。彼は、急ごしらえ中のホーネッツで控えになる。

29歳のハンズブローは水曜日にホーネッツと、本人いわく1年契約を結んだ。
「僕はここにタフネスを加えることができる」
チャペルヒルでの“サイコT”を覚えている人は、それが真実だと知っている。

しかし、ハンズブローはどのくらいプレーする? スティーブ・クリフォードHCは確信なさげだった。
「彼は・・・活気を感じられない場面で投入すれば、チームのインテンシティーを変えられる選手だ。素晴らしいシューターと同様に、スペシャリストの役割を果たすタイプの」

パッシングとスペーシングを重視する現代のNBAにおいて、体を張り、バスケットに背を向けてプレーするハンズブローはスローバックだ。ホーネッツにはすでにアル・ジェファーソンというスローバックがいる。その他のパワーフォワード(マービン・ウィリアムス、コーディ・ゼラー、フランク・カミンスキー、スペンサー・ホウズ)は、外からシュートを撃ち、バスケットと向き合う方が得意な“ストレッチ4”のタイプである。
ハンズブローはディフェンスで彼らの誰よりもフィジカルだ。しかし、オフェンスでは3Pシューターになりそうもない。そして、彼の平均得点は4シーズン連続で減っている。NBA入リ後最悪だった昨シーズンのあと、彼はこの1年契約がもう一つのオーディションであることを知っている。
「僕は、NBAにとどまれることを証明する必要がある。そして、そうするつもりだ」と、ハンズブローは言った。

それは、ホーネッツにとってグッド・ディールだった?
イエス ― 限定的に。

ハンズブローは、ジェイソン・マキシールより確実にベターだ。ビスマック・ビヨンボのようなショットブロッカーではないが、自分に投げられたボールはキャッチできる。
私が考えるところ、ホーネッツは今オフ、多くのロスター・スポットで若干良くなった。能力で順番をつけたら、1、2、3は同じまま(ジェファーソン、ケンバ・ウォーカー、MKG)で、たぶん4~10の選手のほとんどが少しアップグレードした。

問題は、彼らがより良い「1」を必要とするということだ。チームメイトをプッシュし、全員のゲームを引き上げることができるスーパースター。2004年の創設以来、ホーネッツにそういう選手がいたことはない。

それはそうとして、しばらくハンズブローの話を聞こう:
▪ 2009年に全米タイトルを獲得したノースカロライナ州で再びプレーすることについて。「ここでの大学時代は良い時間を過ごした。故郷へ帰ってくる ― うそはつかない ― のはファクターだった。僕は都会人ではないし(*ミズーリ州出身)、いつもここでプレーしたかった。ここに来て興奮している」

▪ インディアナやトロント時代にシャーロットでブーイングされたこと。「リーグ入りして初めて戻って来た頃は声援してもらった。そのうち、ちらほらブーイングが聞こえるようになって、トロントに行って(2013年)からは、はっきりブーイングになった。僕はハードにプレーするから、観客もそういうリアクションになるんだと思う」

▪ ジェラルド・ヘンダーソン(2007年のUNC対デューク戦、ハードファウルでハンズブローの鼻を折った)と入れ替わりにホーネッツに来た皮肉について。「何も悪感情はないよ。ジェラルドの競争心の強さは知っているから。僕たちは一緒にプレーできた。ジェラルドと対戦するとき、彼は本気を出すだろうし、僕も本気でいく」


ハンズブローはマイケル・ジョーダンのチームの3人目の元ターヒールになる。アンチ・ノースカロライナは少し吠えるかもしれないが、リッチ・チョーGMは気にしていない。
「我々は、より大きくなり、シューティングも補強したと思う」と、オフの動きについてチョーは言った。 「そして、タイラーはうちの他のフロントコートの選手とは異なる。フィジカルにプレーし、フロアを走ることができる。多くのエネルギーをもたらしてくれるだろう」

確かに、ホーネッツはオフェンスを補強した。その中でハンズブローは、ディフェンスで知られていると言える初めての選手だ。クリフォードHCは、今シーズンどのようにコーチをするか尋ねられたとき、冗談を言った:「ディフェンスはアシスタントに任せる。で、彼らの携帯番号を君たちに教えるよ。私はオフェンスのコーチングに専念させてもらう」

しかし、ハンズブローはディフェンスの選手だ。クリフォードは最終的に、今よりも少し彼のことが好きになると思う。
ホーネッツは用心棒を必要とする。私は、彼らがそれを見つけたと思う。

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