リンのこと

一週間前のジェレミー・リンの記者会見関連のオブザーバーの記事から。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

・2012年の“Linsanity”は10年も前のことのように感じる。
「タフなレッスンを学び、絶頂もどん底も知った。自分と家族にとって特別な時間だった」
ただ、キャリアの終わりにまだLinsanityで知られているようなら、それは自分が仕事をしなかったということ。
自分は当時より「洗練され」「オールラウンドな」良いプレイヤーになったと自負している。当時批判された面(ターンオーバーが多い。FG%が低い。左へ行けない。ディフェンスがヘタ)も改善した。

・記者会見の前夜、クリフォードHCと夕食を共にしてチーム内での役割について話をした。
今までのコーチとはそういう話し合いがなかったこともある。
ゴールデンステイトで一緒だったスティーブン・サイラスがスタッフにいるのも心強い。
自分が最もチームに貢献するためには、アグレッシブにフープに突き進み、チームメイトのショットをクリエイトすることだと思う。

・自分の願いの1つは、自分の最大限のポテンシャルにどこまで近づくことができるか確かめること。そのためには自らの努力だけでなく、適したシチュエーション、コーチ、システムを見つける必要もある。ホーネッツへの移籍は正しい方向への大きなステップだと思っている。
「自分がどれくらい良い選手になれるのか、限界は分からない。それを知るのが自分の目標なんだ」
レイカーズでの昨シーズンは初期の頃からフィットが問題だったが、それでも「非常に大きな成長経験」だった。

・シャーロットのファンは、「クィーン・シティへようこそ。来てくれて嬉しいよ」と声をかけてくれるが、サインや写真はねだらない。「いい人ばかりで感動した」
また、ホーネッツから声がかかったのは遅かったが、とても誠実に思えた。
シャーロットのメディアは他の都市のメディアよりずっと優しい(a lot nicer)と聞いた。
ファンへのメッセージ:「僕らはプレイオフを達成したい。そして、こっそり8位になるだけでは満足できない」


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