Bizもジェフもサヨナラ…

ホーネッツのB.ビオンボが完全FAへ
ISM 6月30日(火)16時13分配信

 シャーロット・ホーネッツが、ビッグマンのビスマック・ビオンボに対し、クオリファイングオファーを提示しないことが明らかとなった。現地29日、米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が関係者の話として伝えている。
 ビオンボは、2011年ドラフトでサクラメント・キングスに全体7位で指名を受けたが、すぐにホーネッツ(当時ボブキャッツ)へトレード。2014-15シーズンは1試合平均19.4分間のプレー時間で4.8得点、6.4リバウンド、1.5ブロックをマークした。
 現在22歳の同選手は、7月1日にフリーエージェント(FA)になる。
 ホーネッツは積極的にロースターの再編を行っており、先週は3つのトレードを成立。フォワードのニコラス・バトゥーム、センターのスペンサー・ホーズ、ガードのジェレミー・ラムを獲得する一方で、ガードのランス・スティーブンソン、ジェラルド・ヘンダーソン、フォワードのノア・ボンレーを放出した。
 また、25日のドラフトでは、全体9位で身長216センチのフォワード兼センター、フランク・カミンスキー(ウィスコンシン大)を指名している。


「最近のトレードでフロントコートに空きがなくなった」ということだそうです。
さらにジェフ・テイラーにもオファーしないだろう、それでも2人と契約する可能性がないわけではないが、それもないだろう、と。  Charlotte Observer

BizはTwitterで

I love and appreciat the fans in charlotte,God bless you. I'm exited and look forward to my new home!

Also appreciat the people in the all organization, you guys Have been great to me and I wish you nothing but the best. God bless



ケンバやMKGと同じくらい気に入っている自覚はあったけど、思っていたよりもっと凹んだ。(^_^;)
まあ、発展途上のチームだとオールラウンドな活躍を求められるから(と、昔々デニスが言われていた)、ディフェンスに専念してくれたらいい、と言ってもらえるチームの方がいいよね・・・。

ショックで他の記事を読む気がしないので、ソレンセンさんの送別コラムを~。
(こうしてカミンスキーについてのコラムはタイミングを逸していくのでした)

Bismack Biyombo will leave Charlotte with fine, fun legacy
ビスマック・ビヨンボはまだ22歳だが、彼がいないシャーロットのNBAチームを思い出すのはむずかしい。4シーズンの間、彼はリバウンドを取り、ブロックショットをし、コートを走った。4シーズンの間、彼は試練を受けた。
次のシーズン、彼は別のチームを得ようと試みる。シャーロット・ホーネッツはクォリファイイング・オファーを提示せず、ビヨンボは水曜日にフリーエージェントになる。

2011年に7位でドラフトされたビヨンボは、コンゴ民主共和国でサッカー選手として育った。それは彼に良い手がない理由を説明するかもしれない。彼のオフェンスには限界がある。昨シーズンは平均19.4分、6.4リバウンド、4.8得点、1.5ブロックという成績だった。
それでも、彼には見せ場があり、彼がそうするとき、ファンは応援する。 彼は子供のように興奮する。私が怒っている彼を見た記憶はたった一度だけ、パンプローナの牛追い祭りについて話しているときだった。
「みんな大バカだよ。雄牛の前を走って、追いかけられて、毎回死人が出るのにまた繰り返すんだから」。ビヨンボはタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの机をたたいて言った。

5ヶ月前、まるで何かを叩きたいような口ぶりだったのは、サンアントニオのグレッグ・ポポビッチHCである。スパーズは98対93でホーネッツを負かしたが、ビヨンボが試合を接戦にした。サンアントニオのショットの軌道を変え続けた彼は、コート上の誰にも劣らない選手だった。
29分、15リバウンド、12得点、5ブロック。そして、試合後はキャリアハイとなる9人の記者が彼のロッカーを囲んだ。ポポビッチは、ビヨンボに挑み続けた自分の選手たちを批判した。

シャーロットへ来る前、ビヨンボはイエメンとスペインでプロとしてプレーした。彼は、世界を知れば知るほど、もっと知りたがった。5つの言語を使い、誰とでも話した。
昨シーズン、ブルズ戦のために訪れたシカゴで、夜ホテルから外出したビヨンボは、氷点下の歩道で毛布にくるまる男性と出会った。ビヨンボはかがんで男性に話しかけ、夕食に招待した。男性は、自分はひどい臭いがするからレストランに入れてもらえない、と言った。彼が着ている4枚のコートは汚れていた。
ビヨンボは大丈夫だからと答え、男性と連れ立ってモールへ向かい、レストランに入った。一度ならず近づいてきた警備員には、彼を自分の連れだと言い、支払いは自分がすると伝えた。2人は素晴らしい会話を楽しんだ、と後日ビヨンボは言う。

ビヨンボが子供時代を過ごした場所でNASCARが会話に含まれることはなかった。しかし、兄弟のビリーはNASCARのテレビゲームをしていて、ビヨンボが遊ぶときはジミー・ジョンソン(チャンピオン)になった。
シャーロットでの2シーズン目が終わったとき、ビヨンボはレースはいつかチームに尋ねた。何のレース? 「周回する車の大きなレース」と、彼は言った。
地球の裏側にいた彼がその競技に最も近づいたのはテレビゲームでだった。今はスプリント・オールスターレースが15マイル先で開催される。彼がその利点を生かさない可能性はあるだろうか?
「楽しむよ」と、ビヨンボは言った。「僕はあらゆることを楽しむんだ。バスケットボールをするのも人生もすごくすごく楽しい」

それは素晴らしい財産だ。これからどこへ行くことになっても、彼にはそれを続けてほしいし、そうするだろうと思う。

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ランスの失敗の代償はこんなに痛みの伴うチーム改編に成ってしまいましたね(*_*)
残ったメンバーでクリHCの目指すディフェンス重視のチームに成るのかなって少し不安です(^-^;)

ビヨンボちゃん今までありがとー

ヘンダーソン(T_T)

マクロバーツをキープできていたらこんなことには‥;∀;

No title

◎Beeさん
ホントですねぇ・・・ランスが成功していたら、こんなにチームをいじる必要はなかったですもんね。
ケンバしか契約が残らない来オフになれば大きく変わる可能性があると思ってましたけど。
本当に、これでディフェンス大丈夫なのか?と思います~特にインサイド。

◎シンゴさん
ヘンダーソンとボンレーとプラムリーのブレイザーズ入団会見の画像を見たら
よそのチームのユニフォームを手にしていて変な気分でした。(^_^;)
2人ともうまくやってほしいです。

◎ ('-'*)さん
そもそもそこでしたね~~~~プレイオフ進出よりもっと上を目指すためにランス、だったのでしょうけど…。

No title

ビヨンボはサンダーとか守備に専念できるチームに行ったら大成しそうな感じがします。寂しい気持ちでいっぱいですが・・・

No title

寂しいですけど、オフェンス力を求められないチームの方が強みを活かして成長できるかもしれませんよね。。
ベン・ウォレス目指して精進してほしいです。
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