ランスがLACへ

アル・ジェファーソンの残留は完全に予想通りでしたが、 Hornets.com

ホーネッツがA・ジェファーソンの来季契約オプションを行使
NBA.com Japan
昨季はひざの故障で17試合を欠場
 シャーロット・ホーネッツは6月15日(日本時間16日)にアル・ジェファーソンの来季の契約オプションを行使したことを発表した。これにより、ジェファーソンの残留が決まった。
 ホーネッツでの2年目を終えたジェファーソンは昨季(2014-15シーズン)、65試合に出場し、平均16.6得点、8.4リバウンドを記録。右ひざの故障により、17試合を欠場した。


ランスのトレードは突然で驚きました。Yahoo!のWoj記者が「ホーネッツとクリッパーズが交渉中」と報じて幾らも経たないうちに正式発表になったようですね。オブザーバーのボーネルさんもファウラーさんも「突然」と書いているくらい動きをけどられていなかったらしい。
Hornets.com  チョーGMの会見内容

L・スティーブンソンがトレードでクリッパーズへ
NBA.com Japan
ホーネッツとクリッパーズの間でトレードが成立

 ロサンゼルス・クリッパーズとシャーロット・ホーネッツの間でトレードが成立し、ホーネッツのランス・スティーブンソンがクリッパーズへ、クリッパーズのマット・バーンズとスペンサー・ホーズがホーネッツへ移籍した。両チームが6月15日(日本時間16日)に発表した。
 スティーブンソンは昨季(2014-15シーズン)、ホーネッツで61試合に出場し、平均8.2得点、4.5リバウンド、3.9アシストを記録。2013-14までの4シーズンをインディアナ・ペイサーズで過ごした後、昨オフ、ホーネッツに移籍した。バーンズは昨季76試合に出場し、平均10.1得点、4.0リバウンド、ホーズは昨季73試合に出場し、5.8得点、3.5リバウンドをマークした。
 ホーネッツのリッチ・チョーGMは、「ランスの貢献に感謝している」とスティーブンソンを送り出す一方で、「実績あるベテランをチームに迎えることができて嬉しい」とコメントを発表している。
 「ホーズは我々のオフェンスの幅を広げるアウトサイドシュート力を備えた経験豊富なビッグマン。バーンズはNBAを良く知るベテランだ」。
 レギュラーシーズンでリーグ3位タイとなる56勝をあげたクリッパーズは、プレーオフのカンファレンス・セミファイナルで同じくレギュラーシーズン56勝をあげたヒューストン・ロケッツに3勝1敗から3連敗で逆転負けを喫した。レギュラーシーズン33勝49敗のホーネッツは、イースタン・カンファレンス11位で昨季を終えている。


クリッパーズとホーネッツ、L.スティーブンソン絡めた2対1のトレード成立
ISM 6月16日(火)15時23分配信

 ロサンゼルス・クリッパーズは現地15日、シャーロット・ホーネッツと2対1のトレードを成立させ、ガードのランス・スティーブンソンを獲得。見返りとして、センターのスペンサー・ホーズ、フォワードのマット・バーンズをホーネッツへ放出した。
 ホーネッツは昨年7月、昨シーズンのインディアナ・ペイサーズのイースタンカンファレンス決勝進出に貢献し、スターへの階段を上っていると思われたスティーブンソンを総額2700万ドル(約33億3000万円)の3年契約で獲得。
 しかし、同選手はホーネッツのシステムに合わず、出場した61試合で先発はわずか25試合。成績もペイサーズ時代から大幅に低下し、1試合平均8.2得点、4.5リバウンド、3.9アシスト、スリーポイントシュート成功率は歴代ワーストの17.1%を記録した。さらに故障で19試合を欠場するという不運にも見舞われた。
 一方、クリッパーズとしては、不良債権化していたホーズの契約を手放すことに成功。ホーズは昨夏、4年総額2300万ドル(約28億4000万円)でクリッパーズに入団したが、1試合平均5.8得点、3.5リバウンド、1.2アシストとルーキーシーズン以降でワーストの内容だった。また、35歳のバーンズは、来季が契約の最終年。2014-15シーズンは74試合に先発出場し、1試合平均10.1得点、4.0リバウンド、1.5アシストをマークした。
 ホーネッツのリッチ・チョーGMは同日に発表した声明で、「昨季のランスの貢献に感謝の言葉を述べたい」とコメント。また新メンバー2選手については、アウトサイドのシュートも得意とするホーズにはオンフェス面での柔軟性を、バーンズにはチームが必要としているベテランとしての経験を期待していると述べた。


“不良債権化していた”てのも、またひどい言われようだけど、そうなの?
とりあえず、ファウラーさんなんか「ランス・スティーブンソンという問題が突然消えたロッカールームから安堵のため息が聞こえ」だの、「スティーブンソンは自動販売機のコイン投入口のガム」だの「ホウズやバーンズがインパクトをもたらせなくても、ホーネッツにとってグッド・トレード」だの、こちらも完全に不良債権扱い。(^_^;)

ボーネルさんの記事から拾い読み。 Charlotte Observer
・チョーGMは、ランスをトレードしろという指示があったわけではないが、過ちを認め、ためらわずに改めるのが良いフランチャイズ、というオーナーの信条にのっとったものだと述べた。

・スティーブンソンは2016-17シーズンの契約がチーム・オプションだが、ホウズは2016-17シーズンが580万ドル、2017-18シーズンにも600万ドルのプレイヤー・オプションが残っている。

・バーンズは来シーズンが契約最終年で、7月1日までにウェイブされた場合、350万ドルのうち保証されているのは100万ドルのみ。ホーネッツは7月1日までにバイアウトする、という話もある。チョーGMは、これから状況を検討すると述べた。

・ホウズは7フッターだが、オフェンスではペリメーターでプレーする方が得意で、8シーズンのキャリア(サクラメント、フィラデルフィア、クリーブランド、クリッパーズ)で35パーセントの3Pシューター。つまり、ジェファーソンと並んでPFでプレーするのに好都合なスキルの持ち主。


ということは、うまくいけばマクロバーツ的な働きも?
クリッパーズでもグリフィンやジョーダンのためのスペーシングを期待されたものの、うまく応えられなかったみたいですね。まあ、お互い環境を変えてみるのもありでしょう。


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No title

お久しぶりです。
ランストレードですか、予想できたこととはいえ寂しい限りです。

このトレードで一番気になるのは、ビヨンボの処遇です。
現在のゲームで主流となったスモールボールを考えると、ホウズのPF起用は少なくとも長くは起用できない。ホウズの契約期間を考えると、ビヨンボが押し出されてる形になるのではないかと考えてしまうからです。

後バーンズですが、チームに残って欲しい選手です。
MKGのバックアップとしてディフェンスが高い選手、かつ熱い気持ちをもってプレイできる選手なので、きっとチームの力になると考えられるからです。

No title

お久しぶりです。

ランス、うまくいかなかったのは事実ですけど、見返りに関係なくとにかく良かった!みたいに言われちゃ悲しいですよねぇ。本人もここで手詰まりになったままより良かったのかもしれまけど。

ビヨンボのことは私も気になります…。
とりあえず、スタイルがかぶるわけではないのが救いなのと、センター3人制を続けるなら残してもらえるかな、と思うのですが。

バーンズについては、残す可能性はほとんどなさそうな感じらしいです。
MKGとヘンダーソンがいてドラフトかFAでもウィングを補強すると、100万ドルでカットできるバーンズを残すよりロスターを整理する方が得策だとか。
私もディフェンス力がもったいないと思うんですけどね。
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