プレドラフト・ワークアウト(5)

6月10日(水) Hornets.com

Devin Booker (Kentucky)
Sam Dekker (Wisconsin)
Keon Moore (Winthrop)
Kevin Pangos (Gonzaga)
Travis Trice (Michigan State)
Julian Washburn (University of Texas at El Paso)

150610_washburn_05.jpg

デッカー、パンゴス、ウォッシュバーン、ムーア(背)、デッカー、トライス
(全員納まっているのがこれしか見つからなくて、ごめんね~ムーアくん)

Charlotte Observer
10月で19歳になるデビン・ブッカーは今年のドラフト組の中で最年少。ここまで、デンバー(7位)、マイアミ(10位)、フェニックス(13位)、オクラホマシティー(14位)でワークアウトをした。
今ドラフトで一番のシューターと目されているが、その一方でアジリティーやクイックネスを疑問視する向きもあり、本人はそれを払しょくするためにドラフト・コンバインで他のロッタリー・ピックは受けなかった体力測定を受けた。そして、レーン・アジリティー・ドリルで10.22秒を記録したが、結局どこへワークアウトに行っても再びアジリティー・ドリルで結果を出すことを求められる。
ケンタッキー大学での成績は、3P41パーセント、FG47パーセント、FT83パーセント。
大学では優秀なメンバーに囲まれていたため、もっぱらキャッチ&シュートが役回りだったが、「NBAではもっといろいろやらなくてはいけないだろうから、この夏は本当に厳しいトレーニングを積んでいる」
昨シーズン、3Pがリーグ最低の31.8パーセント、FGが29位(44パーセント)、得点28位(94.2PPG)のホーネッツはシューティングの改善が急務。昨オフもランス・スティーブンソンやマービン・ウィリアムス、ブライアン・ロバーツ、P.J.ヘアストンを獲得して改善に取り組んだはずが、むしろ3P成功率は悪化した。今夏はFAと契約するサラリーキャップの余裕が乏しく、シューターをドラフトするのがプライオリティーに思える。
6フィート6インチ、206ポンドのブッカーはシューティングガードとして十分な身長だが、力強さは足りない。ケンタッキー大学の先輩であるMKGと仲が良い。

6フィート9インチのサム・デッカーもシュート力をもたらすことはできるが、昨シーズンの3Pは33.1パーセント。ワークアウトは今日で5回目。
「自分の運動能力やインサイドでもアウトサイドでもプレーできるところを見せたい。ペリメーターから一貫してジャンプショットを決められるように取り組んできたし、攻守両面で多才な働きができると思う」
高校で身長が伸びるまではガードだったので、スモールフォワードに加えてシューティングガードもできるし、パワーフォワードもこなせる。「NBAでポジションの境界が小さくなりつつあるのは僕にとって好都合だ」


ワークアウト後にクリフォードHCがブッカーと1 on 1したとか。
あと、木曜日はケリー・ウーブレ(3P36パーセント)の単独ワークアウトのようです。


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