また再建へ、説

MKGはオールDチームに選ばれませんでしたね~。
プレイオフに出られなかった時点で無理とは思ってましたが。

NBA Japanに掲載されているドラフト予想記事だと、
1位 ミネソタ・ティンバーウルブズ:ジャリル・オカフォー(C/デューク大)
2位 ロサンゼルス・レイカーズ:カール・アンソニー=タウンズ(C/ケンタッキー大)
3位 フィラデルフィア・76ers:ディアンジェロ・ラッセル(G/オハイオ州立大)
4位 ニューヨーク・ニックス:エマニュエル・マディエイ(PG/コンゴ出身)
5位 オーランド・マジック:スタンリー・ジョンソン(SF/アリゾナ大)
6位 サクラメント・キングス:クリスタプス・プアルズィンギス(PF/ラトビア出身)
7位 デンバー・ナゲッツ:ジャスティス・ウィンズロウ(SF/デューク大)
8位 デトロイト・ピストンズ:デビン・ブッカー(SG/ケンタッキー大)
9位 シャーロット・ホーネッツ:ウィリー・コーリー=ステイン(C/ケンタッキー大)
10位 マイアミ・ヒート:ケリー・オーブレ(SF/カンザス大)
11位 インディアナ・ペイサーズ:トレイ・ライルズ(PF/ケンタッキー大)
12位 ユタ・ジャズ:マリオ・ヘゾニア(SG/クロアチア出身)

ジョンソンは5位でブッカーが8位でヘゾニア(Wikiはヘゾンジャだから倣ってたんだけど)は12位て。え~ヘゾニアってそんなギャンブルなの? 私はもうすっかり欲しくなってるんですけど・・・(^_^;)

中途半端なポジションを続けるくらいならまた再建の道を、というソレンセンさんのコラムを読んでみたので簡単に。

Will Hornets draft the right player with 9th pick? I don’t trust them

マリオ・ヘゾニアの動画を見た。今のところホーネッツの指名順まで残りそうもないが、もし、どういうわけか指名可能になったら無視するのは難しい。彼は、走れて飛べて、シュートもボールさばきもできて、たった20歳だ。音楽で彩られたハイライト動画には魅了される。ビスマック・ビヨンボの同様な動画があったら、彼こそこのチームに必要な選手だ!と思うだろうが。

ホーネッツは9位指名権で良い選手を加えなければならない。しかし、私は彼らを信用しない。ドラフトはシャーロットの強みではないから。
それでも、ホーネッツが抜け目のない指名をしたとして、ルーキーのインパクトとは? ホーネッツは突然、プレイオフのシリーズを勝ち抜くチームになる? あるいは、プレイオフ出場チームになる?

ホーネッツは優れたチームまであと一人というチームではない(それがレブロンやカリーやハーデンでない限り)。彼らはOKまであと一人だ。
これが続くとしたら、最も意味をなす戦略は今のチームを解体し、やり直すことだ。

普通のNBAビジネスモデルは、3人の選手を中心にチームを築く。私が選ぶ3人はケンバ・ウォーカー、マイケル・キッド=ギルクリスト、ノア・ボンレーである。
ウォーカーとキッド=ギルクリストはロスターの誰よりも一生懸命に働く。ウォーカーはもっと多くショットを決めるか、もっとショットを減らす必要がある。しかし、彼を批判する者たちは、彼にはパスをするスコアラーが必要だということを理解しない。
キッド=ギルクリストは非常に良いディフェンスをする。そして、昨シーズンはジャンプショットも改善した。彼はたぶん、一貫したスコアラーにはならない。効果的であるためにそうなる必要もない。しかし、彼のワークエシックがあれば、もっと良いシューターになるだろう。
ボンレーは2015年に9位指名される前、インディアナ大で1年だけプレーした。彼はアスレティックで多才に見える。まだ推測の域を出ないが。

ルーキーについて:モック・ドラフトの予想より下位に落ちる選手はしばしばいる。デュークのジャスティス・ウィンズロウが9位まで残るとは思えないが、我々は夢を見ることができる。
ケンタッキーのデビン・ブッカーはドラフトで一番のシューターかもしれないが、素晴らしい資質に恵まれたアスリートではない。
アリゾナのスタンリー・ジョンソンは恐れを知らず、多才だ。
ケンタッキーのウィリー・コーリー=スタインが9位にすべり落ちたら、ホーネッツは得点することを学ばなければならない優れたインサイド・ディフェンダーを取れる。
興味をそそる選択はテキサスのセンター、マイルズ・ターナーだ。各チームは医学的な問題(ひざの故障歴)を気にしているが、程なくわかるだろう。彼は7フィートで、アスレティックで、3Pも撃てる。前々シーズンは全米No.2の高校生と目されていた。ウィンズロウとヘゾニアがいなくなったら、私はターナーが好きだ。

しかし、ターナーやジョンソン、あるいはブッカーは次のシーズン、何を提供する?
ホーネッツが競うためにはドラフト指名選手以上のものが必要だ。過去のドラフト指名選手たちの成長が。

若手選手たちがそれに失敗したら、そしてルーキーたちがスペシャルでなかったら、2015-16はもう一つの失われたシーズンになる。
ホーネッツが再び二級のチームなら、彼らの最高のオプション -- そして、おそらく唯一のオプション -- は所有する人材をドラフト指名権とトレードし、より良くなれるように悪くなることだ。
移行期は痛みを伴い、美しい音楽に彩られることはない。



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No title

やっぱり選び放題ってくらい上位ゲットすれば楽観的になるし、そうじゃなきゃ悲観的になって再建しよう・・・とか思ってしまうんですねプロの記者とかでも(笑

でも上位指名できるからといって再建せずに済んでプレイオフ争いできることばかりかというと、あれだけ毎年上位指名しまくっても低迷していたここ数年までのキャブス見ればどれだけ難しいかわかります。あと今落ち着いて過去のドラフトを見返すと上位指名選手がかなり微妙で面白いです。指名されたチームでそのまま開花してフランチャイズプレイヤーになってる選手なんて少ないですよ。
だからこれまでも記事中で何度か見た、「指名権を即戦力の選手とトレードする」というのは賛成です。
十分ポテンシャルのある若手はいるんだから、それを活かすコーチだったりロールプレイヤーなどベテランを固めるのがいいと思うんですけどね~。9位指名権だなんて指名するまえはかなり価値高いはずですよね。

カリーも7位でしたしケンバも9位でした。
指名した選手を上手に使って成長させビッグになれるようなキッカケを与えられる組織であることも大事だなと思ってきました。

No title

確かに、上位指名選手を集めさえすれば強豪になれるというわけじゃないですよね。
シャックとかレブロンとかADとか、それこそ10年に一人の逸材でもなければdifferent makerにはなれないんでしょうね~。(その絶好の機会に運命にそっぽを向かれたボブキャッツ・・・)

カリーがヘンダーソンと同期の7位というのもかなり驚きです。というか、お父さんのレベルに達すれば御の字じゃないかと思っていた当時の自分を笑ってやりたい。(^_^;)
こんな選手になるとはまったく思いませんでした。組織やコーチもつくづく重要だと思ってしまいます。

チームの運営って本当に難しいものですねぇ・・・。


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