運命の日

いよいよドラフト・ロッタリーの日が来ました。
ホーネッツは1位の可能性が1.7%、2位が2.0%、3位が2.4%、9位のままが81.3%、10位に落ちる可能性が12.2%、11位0.04%、12位0.001%だそう。 Charlotte Observer

Wikipediaの表が興味深かったです。
lotteryodds.jpg

で、トップ3の幸運にあずかれたら、ジャリル・オカフォー(C)、カール・アンソニー・タウンズ(F-C)、エマニュエル・ムディエイ(PG)、ディアンジェロ・ラッセル(コンボガード)、クリスタプス・プアルズィンギス(PF)が候補で、ジャスティン・ウィンスロー(F)が6番手とか。
ペリメーターのシューティングというホーネッツの最大のニーズを満たすのはラッセルかウィンスロー。ただ、もしトップ2を引き当てたら、特にアル・ジェファーソンが契約最終年という事情も考えるとビッグマンのオカフォーやタウンズをドラフトするチャンスにあらがうのも難しい、と。

一方、9位か10位か11位か12位になったら:
コンバインで面談したスタンリー・ジョンソン(37%)とデビン・ブッカー(41%)はリーグ最低の3P成功率を改善する助けになりそう。また、過去2年のドラフトでゼラー、ボンレーとPFが続いたものの、今年もビッグマンという可能性もあり、シカゴでは7フッターのウィリー・コーリー・ステインと面談した。

そして、2巡目(39位)指名の候補としてラシャド・ヴォーン(SG)と面談したが、彼は1巡目下位か2巡目上位で指名されそう。39位で指名できそうなビッグマンにはシラキュースのラキーム・クリスマスとケンタッキーのダカリ・ジョンソンがいる。
(クリスマスくん、検索してたら2011年のマクドナルド・オールアメリカンでMKGと一緒だった。でもって、ヘアストンとコーディもいた。アーリーエントリーでNBA入りはバラバラだけど実は同級生だったのね、そういえば)

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