ロスター分析(2)

Analyzing the Charlotte Hornets roster

Hornets’ Gerald Henderson still struggles with outside shot
ポジション:シューティングガード&スモールフォワード
契約状況:来シーズンはホーネッツにとどまる600万ドルのプレイヤーオプションを行使できる。さもなければ7月でフリーエージェントになる。
NBAキャリア:6シーズン
スタッツから:ヘンダーソンの強みの1つはミッドポストでバスケットを背にしたゲームだが、今シーズンはバスケットから3~10フィートのショットを34.5パーセントしか決めていない。

シーズンレビュー: ヘンダーソンへの警告は昔からずっと、完成したシューティングガードになるには3Pレンジを改善する必要があるということだった。今シーズン(136)は過去5シーズンのいずれよりも多くの3Pを放ったが、成功率(33.1パーセント)は上がらなかった。
ヘンダーソンはランス・スティーブンソンのリザーブとしてシーズンを始めた。スティーブンソンの負傷後は先発メンバーに戻り、再びそのスポットを譲ることはなかった。チームの3人のキャプテンの1人であり、チームメイトの人望も厚い。クリフォードHCは、ホーネッツがプレイオ争いから脱落したあとも腰や大腿四頭筋の故障を抱えながらプレーし続けた姿勢を称賛した。
来シーズンの600万ドルのプレイヤーオプションは興味深い決定だ。彼は、フリーエージェントとして長期契約を追求するためにその確実なものを失うだろうか? そして、彼が現在の契約の最終年を無効にしたとき、ホーネッツは彼を追いかけるだろうか?


Hornets’ Michael Kidd-Gilchrist made big strides
ポジション:スモールフォワード
契約状況:来シーズンはルーキー・スケールの契約下で約630万ドル。
NBAキャリア:3シーズン
スタッツから:今シーズンはバスケットから10~16フィートのショットが50パーセントだった。ちなみに昨シーズンは15パーセントである。アシスタントコーチのマーク・プライスはキッド=ギルクリストのジャンプショットに素晴らしい業績を残した。

シーズンレビュー:キッド=ギルクリストが欠場した試合でホーネッツは6勝20敗だった。クリフォードHCはそれを偶然の一致ではないと言う。キッド=ギルクリストはホーネッツのベスト・ディフェンダーであり、最も万能なディフェンダーでもある。また、代わりを見つけるのが難しいほどのエネルギーでプレーする。
クリフォードHCは彼をスモールフォワード、ポイントガード、シューティングガードに当てることができる。たとえば、2度のオクラホマシティ・サンダー戦ではしばしばラッセル・ウェストブルックをガードした。
キッド=ギルクリストはジャンプショットに大きな欠点があったため、最初の2シーズンはオフェンス面でマイナスだった。プライスはそのショットを作り直すことに夏を費やし、その結果、キッド=ギルクリストは今シーズン著しく自信を増した。全体2位指名らしくプレーするまでしばらく時間がかかったが、今ではホーネッツでも優れた若い人材の1人だ。

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