とにかくシューティング

ボーネルさんのチーム分析は、至極当然ながらシューティングについて。

Analysis: Charlotte Hornets needed shooting help, but got even worse

昨オフは、FG%が25位、3P%が23位というシューティングを改善するためにルーキーのP.J.ヘアストン、FAのランス・スティーブンソン、マービン・ウィリアムス、ブライアン・ロバーツを補強したわけだが、今シーズンのシューティングはFG%が29位、3P%に至っては最下位とさらに悪化した。
従って、今オフの補強もまずそこから始まるが、問題は資金に限りがあること。アル・ジェファーソンとジェラルド・ヘンダーソンが契約のオプトアウト条項を行使しなければ(ジェファーソンはすでに行使しないと言っている)、ホーネッツの年俸総額は約6500万ドルになり、来シーズンの予想されるサラリー・キャップに近い。
なので、今夏ホーネッツがFAに費やせるのは約550万ドルのミッドレベル・エクセプションが最も高額ということになる。
「我々はマックスレベルの選手を獲得する状況にない」と、クリフォードHCは木曜日に認めた。「また、我々はそうする必要もない」
つまり、ジミー・バトラーのようなシューティングガードに入札できると考える理由はない。そして、ポートランドからオプトアウトできるアーロン・アフラロとの契約もありそうにないかもしれない。
クリフォードHCは、内部からも外部からも解決策はあると言った。
ヘアストンは3Pの脅威になることを期待されたが、ルーキーシーズンの成功率は30パーセントだった。
クリフォードHCはヘアストンは「名手」ではないと言ったが、それでも彼はペリメーターでオープンにするわけにはいかない存在だ。それは、アル・ジェファーソンにポストでのスペースを与える助けになる。
また、クリフォードHCはコーディ・ゼラーにもっとコーナーから3Pを狙わせたいと言った。ドラフト当時、ゼラーは長距離シューターとして売り込まれたが、NBAでは2本しか3Pを試みていない。
他の可能性はシューティングガードのトロイ・ダニエルズだ。ホーネッツがプレイオフ争いから脱落するまでほとんど出番もなかったダニエルズだが、ホーネッツとして36本中17本の3Pを決めている。
他のルートは6月25日のドラフトだ。ホーネッツには1巡目と2巡目の指名権がある。1位の確率は1.7パーセント、トップ3の確率は6.1パーセントしかなく、おそらく9位から12位の間の指名になるだろう。
デュークのジャスティス・ウィンスローは9位まで残りそうもないので、そこで指名できそうなシューターは、クロアチアのプロ、マリオ・ヘゾンジャ(6-8, SG/SF)、ウィスコンシンのサム・デッカー(6-9, SF)、ケンタッキーのデビン・ブッカー(6-6, SG)がいる。


全然知らないので予習。(ハイライトなんて皆すごく見えちゃうけど)






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