もう楽しみはドラフト

ボーネルさんがtweetしていたんですが、Basketball-Reference.comによるとランスの17.1パーセントという3P成功率は100本以上撃った選手の中では史上最低とのこと。(^_^;)

ホーネッツは明日@トロント、ピストンズは@ニューヨークですが、ホーネッツは負けても33勝、ピストンズは勝っても32勝。つまり、ドラフト順位はピストンズが8位、ホーネッツは9位で、ロッタリーに勝つ確率も2.8%と1.7%なんですね~。でも、さっき初めて遊んでみたら2度目で2位が当たってデュークのジャリル・オカフォーでした。
9位指名のままだと、ESPNDraft Expressはアリゾナ大のスタンレー・ジョンソン(6-7, SF)、nbadraft.netはインテルのマリオ・ヘゾンジャ(6-8, SG/SF)。

マイノリティー・オーナーのNellyがドラッグで逮捕され、リーグは状況をモニターしているとのこと。
Charlotte Observer

ソレンセンさんのコラム Hornets’ promising season instead became a failure の一部。

あるNBAエクゼクティブに、一番ハードにプレーしているのだ誰だと思うか尋ねたら、すぐにケンバ・ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストの名を挙げた。彼は、彼らの努力を称賛すると言う。ただし、2人ともスターターとは見なさないとも。
その人はバスケットボールを知っているが、ホーネッツを全試合見ていない。そして、間違っている。チーム成績は示していないが、彼らは勝ち方を知っている。ただ、2人には欠点がある。ウォーカーは安定したシューターではないし、MKGは安定したスコアラーではない。
しかし、ジムに足を踏み入れた途端にディフェンダーを引きつける選手と一緒にプレーしたらどうだろう? 相乗効果が発生し、ウォーカーとMKGはもっと良いショットとバスケットへ切り込むチャンスを得、チームは勝つチャンスを得る。
どこでその選手を見つけるか?
彼を買う資金はない。補完的(たとえばジョシュ・マクロバーツのような)な選手を獲得するのに十分な資金はあるが。
ホーネッツが切望する選手はドラフトを経由するだろう。ロッタリーのカルマがあるなら、彼らは素晴らしいピックを得るべきだが、そうでなくても良い選手を加える機会はある。ああ、毎年6月には同じような機会がある。
2011年以降、ホーネッツは2位、4位、7位、9位、9位、26位と6つの1巡目指名をした。それらのドラフトを最も体現する選手は、2013年に4位指名したコーディ・ゼラーだ。
ゼラーは少し得点し、少しリバウンドを取る。大活躍を想像するのは難しい。彼はOKだ。ウォーカーとMKGと、もしかしたらボンレーを除いて、シャーロットのロスターはOKでいっぱいだ。
ファンは信じたがっている。月曜日の観客は1万5797人と発表された。それは興奮で沸き返った開幕戦の観客より3742人少ないだけだ。フランチャイズのビジネス面にとっては非常に良いシーズンだった。
ホーム最終戦の最後の瞬間が迫るとき、多くのファンが立ち上がり、歓声を上げた。彼らは自分たちのホーネッツを取り戻したことにワクワクしていた。
しかし、名前の変更だけでは足りないときが来る。それは来シーズンだ。

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