【77】@マイアミ

100-105 (boxscore) 33勝44敗(HOME: 19-20, ROAD: 14-24)

G.ドラギッチが終盤に貴重な追加点、ヒート連敗ストップ
ISM 4月8日(水)16時33分配信

 マイアミ・ヒートは現地7日、ホームでシャーロット・ホーネッツに105対100で競り勝った。連敗を4でストップさせ、プレーオフ進出に望みをつないだ。ゴーラン・ドラギッチが第4Qに11得点と奮起し、この試合でチーム最多の28得点をマークした。
 ヒートは、第4Q序盤に11点のリードを手にしていたが、そこからホーネッツの反撃を受け、3回にわたり3点差のピンチを招いた。しかし、そのたびにドラギッチの追加点で差を広げ、そのまま逃げ切った。
 ドラギッチは、16本中10本のフィールドゴール(FG)成功で、2月にヒートに加入して以来の最高得点(23得点)を更新。ドラギッチは「みんなで試合の前に、これはプレーオフのゲームだ、と話していたんだ。今日の試合は絶対に勝たなくてはいけない試合だった」とコメントした。
 ヒートはドラギッチのほか、ルオル・デンが21得点、ドウェイン・ウェイドが19得点、ハッサン・ホワイトサイドが8本中6本のFG成功で12得点をマーク。イースタンカンファレンス9位のヒートは、プレーオフ圏内の同8位のボストン・セルティックスとの差を0.5ゲームに縮めた。
 ホーネッツは、ジェラルド・ヘンダーソンが29得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、モー・ウィリアムスが15得点を記録。ビスマック・ビオンボが12得点、12リバウンド、マービン・ウィリアムスが13リバウンドとゴール下で奮起した。
 ヒートと同じく、イーストの熾烈なプレーオフ争いの渦中にいる同11位のホーネッツは、セルティックスとの差が2ゲームとなった。なお、この日右ひざの故障で欠場したセンターのアル・ジェファーソンは、8日のトロント・ラプターズ戦も欠場する予定となっている。


得点源のケンバとモーがイマイチ不調で、好調なヘンダーソン(29pts, FG11-18, FT5-5)はファウルトラブルで出場時間が限られて、とにかく人手不足過ぎる。
一方のヒートは、questionableだったデンもホワイトサイドもプレーどころか活躍してるしさ。

それでもスターター3人欠いてアウェイのわりに思ったより良かったと思うんですが。
ボーネルさんも「3月と違ってフォーカスしている」とtweetしていたし、今日くらいの頑張りがあればホームでネッツとセルティックスとピストンズに全敗することはなかったんじゃないかなぁ。

ヘンダーソン:「今夜はビッグゲームだった。僕らはプレイオフ争いをしている相手との直接対決をことごとく落とした。全然ダメだ」


まあ、私は今度こそプレイオフはあきらめましたけど。
クリフォードHCによれば、アルはまだ今週末に復帰できないか様子を見ているらしいです。ただ、MKGはおそらく今シーズン中に戻ることはなく、コーディもそうなるかも、とのこと。

あと、最近ヘンダーソンが(やっぱり)頼もしいので、来シーズンの契約のプレイヤー・オプションをどうするのか気になってきました。


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No title

いろいろネガティブなことが今シーズンおきましたが、MKGの成長は大きなものでした。
シュートレンジを拡張するにあたりプライスがACのままいてくれたらとも思いましたが、MKGのフォームの改造だけでも貢献度大です。
ただ何度も書かせてもらいましたが、MKGは怪我が多すぎです。原因を特定しないとシーズンアウトのような大きな怪我に繋がりかねません。

ケンバも成績は前シーズンと左程かわらないですが、ターンオーバーが1.6と優秀なのは大きな成長だと思います。ケンバより若いメンバーが成長すれば、フィールドゴールは多少改善してくるとも考えています。ただ3P率はかなり低いので、要改善の項目だとみています。またケンバはドリブルから行動をスタートすることが多いので、ストップジャンプシュートの更なる確率アップは必須だとも考えています。

PGケンバ SGヘンダーソン SF・MKG Cジェファーソンを固定だとすると、3Pが打ててパスを捌けるPFマクロバーツは、ペイントにカッティングするヘンダーソン・MKGに合い、ジャストフィットする存在だったのだなと改めて感じました。
マービン(スティーブンソン)とマクロバーツをトレードする案が自分の中で浮上してきましたが、そうなるとボンレーをとった意味が薄れるというジレンマもあります。またサラリーキャップの柔軟性も失うので、難しいところではあります。

現状のPGケンバ SGヘンダーソン SF・MKG PFゼラー Cジェファーソンをいじるなら、SGをシューターにしてヘンダーソンを6THに固定。そしてもう一枚シューターを用意して、一人のシューターが不調な時にカバーできる体勢を整えるのがペイント内を空ける意味、そしてベンチの得点力を上げる意味でも良いのだろうなあと思っています。
ニールのホーネッツでのフィールドゴールは36%、3Pが29%でした。問題児ではありますがヘアストンもいたわけですし、シューターの起用法も再考すべき要素だったと思います。

No title

今はケンバが無理をして撃つこともあるので、周りが成長すればFG%も改善しそうですね。
MKGについては心からプライスACに感謝しつつ、だからこそあと1年くらい面倒見てやって欲しかったです~。

あと、そうやって考えると、マクロバーツは本当にこのチームと相性が良かったんですね。結局はマイアミと大差ない条件をオファーしたものの、提示が遅れたのが致命的でしたね・・・はぁぁ。シャーロットへ来るまではどこでも重要視されなかったから、大したオファーもないだろうと高をくくっていたのでしょうか。それとも、2年連続でPFをドラフトしたくらいだから、もうマクロバーツを失っても構わないと考えていたのでしょうかね・・・まあ、今シーズンは怪我が多くて、ホーネッツに残留していてもどうなったか分かりませんけど。

プレイオフがなくなった今、ファンの楽しみはドラフトとオフの補強なんでしょうね~。
大学や他チームの選手のことを知らな過ぎる私はそういう楽しみ方も無理ですが。(^_^;)



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