オフにやること

@DET、@INDで連敗したヒートの次の相手がホーネッツとは、いよいよトドメでしょうか。

ボーネルさんのコラム:9 things the Charlotte Hornets need to do in NBA off-season
まとめとして。

ランス・スティーブンソンに役割を見つける:問題の一因は、そもそも彼の強みがホーネッツのニーズと合っていなかったことだ。彼は長距離シューターよりドライバー/クリエイターであり、今のホーネッツには彼がレーンで最高の働きをするためのスペースがない。今シーズン、スティーブンソンはスターターからリザーブ、そしてめったに使われないリザーブへ回された。彼とケンバ・ウォーカーのプレーにはかぶるところが多いので、ベンチ出場の方が効果的なようだ。
彼に役割を見つけられないなら、トレード先を見つける必要があるが、簡単ではない。しかし、2016-17の契約はチームオプションなので、トレードレッドラインでそれを活かせるかもしれない。

シューターを見つける:昨オフ、ホーネッツはプアなシューティングの改善に取り組むはずだったが、今シーズンはむしろ悪化している。彼らの3P成功率はリーグ最低の31.7パーセント(昨季は35.1パーセント)で、FG成功率も30チーム中29位だ。
P.J.ヘアストンがローテーションに定着し、コーディ・ゼラーのシュートレンジが3Pラインまで広がればチーム内での改善も見込めるが、敵のディフェンスを外へ広げるためにFAと契約する強い必要性がある。それが、レーンの邪魔者を除きアル・ジェファーソンとスティーブンソンをより効果的にする唯一の方法だ。

コーチとゼネラルマネージャーが協調して取り組んでいることを確認する:スティーブ・クリフォードHCとリッチ・チョーGMがあらゆることで同意する必要はないが、昨オフにジョシュ・マクロバーツを失った件は両者の優先順位の食い違いを示唆している。私がクリフォードHCとon the same pageかどうか尋ねたとき、チョーGMはイエスと言い、コーチとGMがon the same sentenceの必要はないとも付け加えた。
マイケル・ジョーダンとカーティス・ポーク副チェアマンは、この2人を呼び、2人がお互いのベストを必要とする、さもなければ2人とも職が危ういのだから協調して働いた方が良い、ということを確認した方が賢いかもしれない。

アル・ジェファーソンに身体的に何を期待できるか見出す:ジェファーソンは少なくとも右ひざにマイナーな手術を必要とするかもしれない。彼は来シーズン1350万ドルのプレイヤーズ・オプションがある。昨シーズンの状態ならオプトアウトした可能性が高いが、今はそうしないと思う。
ホーネッツは、来シーズンの彼がまだ年俸に値する活躍ができるか、彼を健康にするために自分たちは夏に何をすべきか考えなければならない。

ビスマック・ビヨンボを残すかどうか:ビヨンボは7月に制限付FAになる。彼は長期契約に値するか?
今シーズンは成長し、出場時間も得た。彼はリムプロテクターとリバウンダーを務めることができる。しかし、オフェンス面ではまだ非常に限界がある。彼へのクォリファイイングオファーは約550万ドルになる。

モー・ウィリアムスを戻す余裕があるかどうか:彼はフリーエージェントだ。
移籍後最初の9試合なら彼との再契約は考える余地のないことだったが、最近のパフォーマンスはそこまででもない。11シーズンというキャリアで彼の身体は裏切り始めているか?
ウィリアムスは戻したい。ただし、年俸も期間も適切な条件で。彼へのオファーを決める前に市場を試させるのがベストかもしれない。

パワーフォワードの方向性を確立する:ホーネッツは最近の2つのドラフト指名権をゼラーとノア・ボンレーというパワーフォワードに使った。マービン・ウィリアムスには700万ドル払っている。そのような投資にもかかわらず、パワーフォワードは最も不安定なポジションである。オフェンスでもディフェンスでもマクロバーツの代役を務めるのは大任だ。ゼラーはまだ身体を強くする必要があり、ボンレーはNBAのディフェンスのニュアンスを理解する必要がある。ウィリアムスは本当のパワーフォワードではなく、むしろ2つのフォワードのハイブリッドだ。

マイケル・キッド=ギルクリストの契約延長を考慮する:昨秋、ホーネッツは慣例と異なり、FAになる前にウォーカーの契約を延長した。MKGの成長は、今後彼を二番目に良い若い資産とする。サラリーキャップが大幅に上昇しつつある中、MKGをシャーロットに固定することは意味をなさないか?
彼の自信とゲームは高まっている。そして、彼が負傷するとチームの力が落ちるのは明白だ。

ベテラン対ルーキー:ホーネッツは今勝つチームか将来のために構成中のチームか?
ジョーダンはカンファレンスのトップ4が彼らの目標であるべきだと言った。
ホーネッツは1年前よりその目標から遠ざかっている。彼らはもう一人、ルーキーシーズンのボンレーのようになるかもしれないロッタリーピックを探している。
私はむしろ、ロッタリーピックをベテランのヘルプとトレードすることを勧めたい。

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やろうと思えばマクロバーツは取り返せるんじゃないですかね〜,ヒートには新しいビッグマンが来たことだし;д;

No title

今オフの課題が網羅されている感じで、非常に興味深い記事です。

PFはゼラーとボンレーで回してもらい、マービンはSFの控え兼緊急時のPFのヘルプという感じで使ってもらいたいと思っています。マービンはシューターと呼べるほどではないですが、今シーズンも3P36%ですし、SFのサイズアップにも寄与します。
ゼラーとボンレーで回すということは我慢しなければならない部分が出てくるということでもありますが、伸びしろが大きい部分でもあります。他のポジションはそこそこ経験を積み上げてきたので、PFは冒険してほしいなと思っています。

ベテランはシューターを補強でしょうか? PGにはロバーツ、Fにはマービンの契約が残っているからです。

No title

◎ ('-'*)さん
ただ、今シーズンのマクロバーツは怪我ばかりでしたから、再契約しなかったのは失敗とも言えないんですよねぇ。
だからもう、取り戻す気はないんじゃないでしょうか。
確かに昨シーズンはマクロバーツのおかげで色々うまくいって、4月は7勝1敗でプレイオフも実現して・・・今から思うと全部夢のような気がします。orz

◎ぞのさん
ゼラーは昨シーズンよりずいぶん成長したし、ボンレーもシーズン当初よりNBAになじんでいると思うんですけど、彼とボンレーだとやはりパワーがないのがつらいですね。
でも、私も若手を育てて将来を夢見させて欲しいと思っています。

そして、結局今年のオフの最大のニーズもシューターなんですね~。(^_^;)
ベテランのシューターで獲得可能な人材っているんでしょうか。


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