【62】vs.ウィザーズ

69-95 (boxscore) 28勝34敗(HOME: 15-17, ROAD: 13-17)

5連勝中の好調ホーネッツをウィザーズが26点差で下す
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ウィザーズはマーチン・ゴータットが20得点、ジョン・ウォールが15得点、9アシスト

 現地9日にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたワシントン・ウィザーズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、守備でホーネッツを圧倒したウィザーズが95-69と26点差で快勝した。
 15得点、9アシストをマークしたウィザーズのジョン・ウォールは「とにかく勝ちたかった」と、勝利に胸をなでおろした。
「最近の試合は僕ららしくなかった。願わくは、この試合の調子を維持していきたいね」。
 ウィザーズは直近10試合で6連敗を含む2勝8敗、ロードゲームは9連敗と調子を崩していたが、この日は5連勝と絶好調のホーネッツのフィールドゴール成功率を32.5%に抑え込む堅守を発揮し、リバウンドでも49-37と大差をつけた。また、ウォールのほか、マーチン・ゴータットが20得点、ブラッドリー・ビールが14得点、ケビン・セラフィンが12得点をマークした。
 ランディ・ウィットマンHCは、「今日のようなプレーと勝利が必要だった」と、勝利を喜んだ。
「シャーロットがとても手強いチームだということは知っていた。5連勝していたし、平均105得点をあげていたからね。彼らが全開で臨んでくることはわかっていたから、我々は今夜、ベストを尽くす必要があったんだ」。
 一方、敗れたホーネッツは今季球団最低の69得点に抑え込まれる完敗となった。週間最優秀選手に選ばれたモー・ウィリアムズがチームトップの19得点をあげ、アル・ジェファーソンが14得点、控えのランス・スティーブンソンが12得点をあげたものの、二桁得点はこの3人だけだった。


全開で臨んでくるも何も、ホーネッツは明らかにグダグダだったから、久しぶりに途中で見るのをやめました。
アルさんもモーさんも疲労を言い訳にするのは潔しとしなかったみたいだけど、13日で8試合目、3月になってからの9日で6試合目、「彼らはどこから見ても疲れ果てたグループだった」と。 Charlotte Observer

クリフォードHC:「必要とするエネルギー・レベルを満たせなかった。我々は低いエネルギーで始めても3P6本で逆襲に転じられるタイプのチームではないから、エネルギーが必要なんだ」
指標:ペイント内の失点の低さはリーグでもトップレベルのホーネッツが、昨日は60失点、今日も54失点。
ハーフで10点差しかなかったのがむしろ驚きで、後半はいよいよ本当に疲労が追いつき、ホーネッツはFG8-35で23得点に終わった。
クリフォードHCがエネルギーを認めた選手はランス・スティーブンソンとジェイソン・マキシールだけだった。
マキシールは1Q半ばで右肩を痛めて退場したゼラーの代わりにプレーした。(コーディの怪我はどうなんだろう・・・)
スティーブンソンは8分の4のショットで9得点、5アシスト、3リバウンド。
「ディフェンスに集中し、チームプレーを心がけ、勝利の助けになるような意思決定をする」のが自分のアプローチだとスティーブンソンは言う。
「自分のグルーブを見出し始めたところだ。チームメイトのことも分かり始めた。最近はあらゆることが容易になってきて、アタックモードに入ったし、ショットを外すこともいちいち気にならなくなった」


で、とりあえず、連戦翌日の火曜日は練習は休みだけれども、ローテーション外の選手たち数人がケンバと一緒にコンタクトドリルを行うことになっているそう。 

***********

モーさん、キャリア3度目の週間MVP

週間MVPにM.ウィリアムスとR.ウェストブルックが選出
ISM 3月10日(火)13時40分配信

 NBAは現地9日、3月2日-8日のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表し、イースタンカンファレンスからシャーロット・ホーネッツのモー・ウィリアムス、ウェスタンカンファレンスからオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックがそれぞれ選ばれた。
 ホーネッツの4戦全勝の立役者となったウィリアムスは、イースト10位タイの19.5得点、同1位の10.8アシストのアベレージをマーク。4試合中3試合で20得点以上、2試合で得点とアシストのダブルダブルを記録した。6日のトロント・ラプターズ戦では、スリーポイントシュートを4本沈めて23得点、7アシストをマークし、103対94の勝利に貢献した。
 サンダーの2勝1敗をけん引したウェストブルックは、リーグトップの1試合平均40.7得点、ウェスト3位の11.3アシスト、同5位の11.3リバウンドと、週間平均で脅威のトリプルダブルを記録。さらに、同2位の3.0スティールもマークするなど攻守ともに爆発した。108対104で勝利した8日のラプターズ戦では、30得点、17アシスト、11リバウンドをマークし、今季7度目のトリプルダブルを記録した。



あと、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの敷地内は、シャーロット市の条例(TWCAはシャーロット市所有)で3月18日から全面禁煙になるそうな。で、誰がマイケル・ジョーダンにオフィスも禁煙だと言うんだ?って。(^_^;)
Charlotte Observer

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結果を見て笑ってしまうくらいの大敗でしたね(*_*)
ラプターズにはいい試合できてたから今日もそれなりにやれると思ってたんですが…
せめてもの救いが3桁失点じゃない所かな(^-^;)

ケンバの復帰前に連勝が止まったのでケンバも合流しやすくなったかも( ̄∀ ̄)

No title

先日のネッツ戦、ホーネッツが高い集中力で大勝したと同様に、ウィザーズも高い集中力をもってこの試合に臨んだのでしょうね。
試合の中でもシュートを決められたら即座に決め返すなど、やられたらやりかえすの精神はNBAに根付いていますからね。
そうなると疲れ切っていたホーネッツでは、太刀打ちできなかったのも頷けます。この大敗は交通事故と思って気持ちを切り返したいところです。
またグループが疲れているところにフレッシュなケンバが合流するというのは、良い復帰タイミングだと言えるかもしれません。

スティーブンソンですが、もっとやれる選手(TOP10のNO.1になっていたぐらいの有能なパサー)なので頑張って欲しいです。もし今期のような成績が来年も続くと、チームオプションが行使されず、安価でペイサーズと契約して大活躍というイメージしか湧きません^^;
今年は無理でも、来年は6thマン候補になるぐらいの活躍し、チームオプションを行使するぐらいやって欲しいと願っています。

No title

◎蜂の子さん
ま~9日で6試合目だったらしょうがないでしょうね。
ウィザーズはそれこそ全開で臨んできただろうし、こういう状態のホーネッツでラッキーでしたよね。<へらず口。(^_^;)

>ケンバの復帰前に連勝が止まったのでケンバも合流しやすくなったかも( ̄∀ ̄)

言えてる。(^^)v


◎ぞのさん
最近ウィザーズが不調なのは何となく知っていましたが、ロード9連敗中とは思いませんでした。
しかも、1月にはホーム&アウェイで連敗した相手だし、それこそ集中力を高めていたんでしょうね。
それで一方のホーネッツはハードスケジュールのラストで、まったく出会い頭の事故みたいな気分です。

>もし今期のような成績が来年も続くと、チームオプションが行使されず、安価でペイサーズと契約して大活躍というイメージしか湧きません^^;

それは困ります!(笑)
しかも、そうなる可能性が十分ありそうだから怖い。(^_^;)
ここは本人の今の感触が正しいことを祈って、来シーズンこそ900万ドルに応えてほしいです~。

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