【60】vs.ラプターズ

ボーネルさんのtweetによるとホーネッツはラプターズに6連勝中だとか。
で、前半は53対42。

しかし、デローザンが3Q中盤ですでにFG12-20、25得点と好調で、残り4分で1点差まで詰められ・・・
モーさんの3Pですぐ4点差になったけど、ネッツ戦のようなわけにはいかなそうです。(^_^;)

3Q終わって77対71。このクォーターだけでTOが6対2というのも響いてます。

リバウンド(47対29)もFG%(48.6対38.5)も圧倒しているのに残り6分弱で10点差しかついていないのが不思議だと思ったら、TOが13対4なのか~。じゃあ、TOに気をつければいいってことだ。

それにしても、ホーネッツにはめずらしくテクニカルファウルの多い試合。
(ヘンダーソン、MKG、ランス、ジェイムズ・ジョンソン、バランチュナス、テレンス・ロス)

97対78と19点リードまで開いたあとラウリーに3Pをあきれるほど連発されましたが、まあ。

◇103-94 (boxscore) 26勝33敗(HOME: 15-16, ROAD: 11-17)

ホーネッツがラプターズとの乱戦を制して4連勝!
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ウィリアムズは4本の3Pを含む23得点

 現地6日に行なわれたトロント・ラプターズ対シャーロット・ホーネッツは、モー・ウィリアムズが8本中4本の3ポイントシュートを含む23得点をあげ、ホーネッツが103-94で勝利した。
 テクニカルファウルが6回もコールされる荒れた試合になったものの、3連勝中のホーネッツが好調をキープ。77-71で迎えた第4クォーター中盤から連続11点で91-75にリードを拡大し、4連勝を飾った。
 ホーネッツ(27勝33敗)はウィリアムズのほか、アル・ジェファーソンが23得点、13リバウンド、ジェラルド・ヘンダーソンが13得点、コーディ・ゼラーが12得点を記録。
 敗れたラプターズ(38勝24敗)は、デマー・デローザンが25得点、3試合ぶりに復帰したカイル・ロウリーが25得点をあげた。




で、ペイサーズとセルティックスは勝っていて、ネッツはOTで負け、大差から逆転されそうになってたウィザーズが何とかヒートに勝ち、ピストンズもヒューストンで負け。ホーネッツは7位になったけど、今は日替わりだし一喜一憂してもしょうがないですね。

オブザーバーの記事が更新されたら夜に追記するかもしれません。

というわけで、少しだけ追記。
・ミネソタでトレードの気配を初めて察したとき、モー・ウィリアムスはホーネッツのロスターをチェックし、空想にふけった。
「ここのロスターが気に入ったんだ。自分は勝利につながるインパクトを及ぼせると思った」
そして、その通りになった。ウィリアムスの加入後、ホーネッツは5勝3敗だ。
今夜もラプターズが2ケタ得点差を4点以下に縮めるたび、ウィリアムスが3Pを沈めるかのようだった。彼はホーネッツの5本の3Pのうち4本を決めている。

・アル・ジェファーソンは、今夜ラプターズに負けたらブルックリンでの圧勝も無意味になる、と警告していた。
「我々は、彼らが最近苦しんでいたことは知っていた。だからこそ、試合に臨む心構えができているだろうことも」

・27勝33敗のホーネッツは残りのシーズンでエラーを犯せる余地が非常に小さい。クリフォードHCが言ったように、「災難はあらゆるところに潜んでいる。それがNBAの現実だ」

・今夜は予想外の選手も活躍した。ランス・スティーブンソンは11得点、8リバウンド、4アシスト。彼が2ケタ得点に達したのはここ16試合でわずか2度目、12月14日から4度目でしかない。
ジェファーソン:「シーズン終盤に彼の力が必要になる」

・6つのTファウルを課したのはすべてリード・オフィシャルのジョーイ・クロフォード。
モー:「荒れたゲームになったね。彼らはフィジカルになり、こっちもフィジカルになった。我々は引き下がらなかった。それが好きだ」「そして、ジョーイは少しのゴタゴタも受け入れないんだ」
Charlotte Observer

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ふぅ( ̄∀ ̄)なんとか逃げ切りましたかwww
PO圏内争いが面白くなってきましたね(^w^)
ケンバが帰ってくるしモーさんも良いし 終盤にフルメンバー揃えば充分チャンスは有りますよね♪

No title

できればこのまま勝ち続けて、ロード5連戦の前に5割に近づきたいですね~。

最近はペイサーズが好調ですけど、うちだってシカゴで勝ったしブルックリンで勝ったし
本気を出せばできる子ですよね!(笑)
にしても、今日はブルズを応援してあげたのにガッカリです。(^_^;)

No title

ホーネッツがラプターズに強いのは、ジェファーソンを止めれる選手がいないからでしょうね。バランチュナスが成長したらどうなるかわかりませんが、しばらくは優位に立てそうです。

この優位性から考えると、プレイオフもラプターズと対戦したいですね。ラプターズ3位、ホーネッツ6位なら現実的にあり得ると考えています。
現在バックスは、PGがナイトからM・カーター・ウィリアムスにかわって混乱しているように感じます。バックスは勝率5割ラインまで落ちてくる可能性があるので、ロード5連戦の成績次第では十分イースト6位を狙えるのではないかと思います。
なおバックスのトレードはJ.パーカーを中心選手に据えた長期的視野に基づいたもので、そのためにプレイメイクできる可能性があるPGにかえて、多少の成績ダウンは覚悟のものだったと考えています。

ロード5連戦は初戦のジャズ戦が鍵を握っていると思います。
キャンターをトレードで出し、ゴベールという選手がCで長時間出場するようになってから守備が安定し、勝率があがってきました。今はもう侮れない相手です。
ヘイワードもエースとして、得点でチームを引っ張っています。
ヘイワードがホーネッツにいたらMKGの出場時間が削られていたかもしれないですし、サラリーキャップの問題も発生したと思うので、マッチされたほうがよかったのか、それともホーネッツに来てもらっていた方がよかったのか判断に困るところです。

No title

確かに、アルさんものびのびプレーしている感じでした。(^_^;)

本当にラプターズ3位、ホーネッツ6位で当たったらアップセットも十分ありそうですね!
ラプターズはディビジョン1位は固いでしょうけど、今から1位や2位は無理そうだし、そうなるとホーネッツは6位にならなきゃダメですか~大変だ・・・。

ジャズは最近健闘していますよね。12月には圧勝したんですけど、それは忘れることにします。
しかし、サクラメントもジョージ・カールになって立ち直ってますし、ミネソタもKGが戻ったし・・・もうどこに勝てるとか勝てないとか全然予想がつかなくなりました。(笑)


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