PG併用

1月28日の手術後初めて取材に答えたケンバの記事を本当にざっと。
Charlotte Observer: Kemba Walker nearing return from injury

シカゴのユナイテッド・センターで手術後初めてコートを走ったりシュートをした。
次は?
「水曜日(ホーネッツは@ブルックリン)に手術してくれたドクターの診察を受ける。手術から5週間目だ」
「復帰の見当は?」
「僕にはわからないよ」
復帰の日まで、ウォーカーはベンチから見守っている。すべての席がふさがっていれば一列後ろの席から。4年前には控えめなルーキーだった彼も今は快活にベンチに戻って来るチームメイトを出迎え、励まし、アドバイスと声援を送っている。
「僕は今でもリーダーだ。自分もゲームの一員でいたい」
ユナイテッド・センターでは最前列に座ることができた。チームメイトと一緒に座り、できるだけコートの近くにいたい彼は、2列目よりも前列を好む。そこからゲームまでは3フィート、長い3フィートだ。
見物人でいるのは、「悲惨な気分だよ、すごく」。
「僕はプレーしないことに慣れてない。だから余計つらい。本当につらいよ」
救いになるのは?
「勝つこと。チームメイトがハッピーなら僕は彼らのためにハッピーだ」
6フィート、184ポンドの細身だが、ウォーカーは頑健だった。最初の2シーズンは一度も欠場がなく、昨シーズンは足首と鼠径部を痛めて9試合休んだ。
それでも、今シーズンに比べればずっと短い。
彼はモー・ウィリアムスやブライアン・ロバーツのプレーを見ながら、自分ならこの状況でどうするか考えるという。クリフォードHCが重視するディフェンスのテクニックもより目につくと言う。
ウォーカーはウィリアムスに興奮している。(2月10日に得られるホーネッツがトレードするベテラン)に興奮しています。
「僕はファンだよ、ファンなんだ。彼とは何年も対戦してきたけど、見ているとエキサイティングだよね。もう全員が彼にほれ込んでいるよ」
ただ、ウィリアムスの加入に満足すると同時に、ゲイリー・ニールとの別れは残念だった。
「彼は素晴らしいチームメイトだった」
ウォーカーはチームメイトが好きで、皆これからどんどん上達していくだろうと言う。
で、君は?
「もちろん、僕だって」

クリフォードHCはケンバの復帰について2週間後の遠征を目安にしていて、ケンバが復帰しても一緒にプレーさせる方法を考えているところだと。
「できるだけ早く復帰させたい。そして、2人を一緒にプレーさせるために急いで調整する」
「彼は百戦錬磨のプロだ。物覚えが早く、良いまとめ役で、ピック&ロールも優れている」

ウィリアムスは、もう一人のポイントガードとペアになるのは今に始まったことではない、と言う。
「何度も経験したし、成功してきた。L.Aではクリス(ポール)やエリック・ブレッドソーと組んだし、若い頃にはT.J.フォードとも経験した」
ただ、ケンバの復帰までまだしばらくあるのだから、「今あれこれ考えても仕方ないよ。それより、彼が戻って来るまで、プレイオフ争いにとどまるために勝たなければならないんだ」

で、スケジュールが厳しくなるので、クリフォードHCはチーム練習でフィルム・セッションを増やし、コンタクト・ドリルは減らすつもり。
「この時期の練習は短くなる。エネルギーはゲームに残さなければならないからね」
Charlotte Observer

明日は、初勝利を献上してかなりガックリきたレイカーズが相手ですね~。(^_^;)

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