【47】@デンバー

めずらしく最初から見たら、いきなりTO連発で始まりました・・・。

ボーネルさんのtweetによると、マービンはまだ欠場(土曜日に少しめまいがあったと)、ヘアストンはプレーできそうとのこと。あと、ダブルチームが嫌いなブライアン・ショーHCだが、アル・ジェファーソンに対してはしつこくダブルチームするプランだそう。

18-2ランで1Q終了、30対15。え?・・・また大量リードすると心配になる悪い癖が。(^_^;)
コーディが14得点、6リバウンド!

ランスはやっぱりナイスパスするんだよな~。2Q残り8分13秒42対22ですでに7アシスト(TOゼロ)です。

前半終了、62対30。

80対52で3Q終了。

まだ試合は終わっていないのに、マキシールもボンレーも得点がシーズンハイ。
ランスはキャリアハイの13アシスト。
コーディはキャリアハイの21得点(FG11-10)&ボーネルさんのこんなtweetも。
“Cody Zeller with a full dive over the scorer's table. The P.A. announcer was so impressed he called on Nuggets fans to give an ovation.”

◇104-86  (boxscore) 20勝27敗(HOME: 12-13, ROAD: 8-14) 

C・ゼラーが自己最高の21得点を記録し、ホーネッツがナゲッツに勝利
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホーネッツは直近13試合で10勝

 現地1月31日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対デンバー・ナゲッツの一戦は、コーディ・ゼラーが自己最高の21得点の活躍を見せ、ホーネッツが104-86でナゲッツを下した。
 直近13試合で10勝をあげているホーネッツは、その内12試合で対戦相手を100点未満に抑えるほど守備が安定している。この日もナゲッツのフィールドゴール成功率を35.9%(92本中33本)に封じて試合を有利に運び、今季20勝目(27敗)をあげた。
 ホーネッツはゼラーのほか、マイケル・キッド=ギルクリストが17得点、13リバウンド、アル・ジェファーソンとジェイソン・マキシエルがそれぞれ14得点で勝利に貢献。
敗れたナゲッツ(19勝29敗)は、ダニーロ・ガリナリが15得点、J.J.・ヒクソンが12得点をマークした。




Charlotte Observer
・金曜日にレギュラーシーズン中としては最も長く激しく競争的な練習を行ったホーネッツと、木曜日に@メンフィスで負けて金曜日はオフだったナゲッツ。地元のナゲッツの方が希薄な大気に不慣れに見えた。

・ナゲッツのブライアン・ショーHCは通常ダブルチームを好まないのだが、12月にシャーロットで完敗したこともあって、今回はアル・ジェファーソンを徹底的にダブルチームすると言い、その通りに実行。しかし、そのせいで他がオープンになってしまった。
ヘンダーソン:「彼らはあまりダブルをやったことがないみたいね。ローテーションも良くなかった」

・キャリアハイの13アシストを記録したランス:「ジャンプショットに苦しんでいるから、他の面で積極的にいこうとしている。リバウンドや、チームメイトを巻き込むことで。それがこのチームでの自分の仕事なら、それが自分のやるべきことだ」
クリフォードHC:「彼は素晴らしいパッサーだ。彼にはビジョンがあり、ペリメーターから、そしてタイトな状況で、パスをする能力がある」

・クリフォードHCは、チームが正しい習慣を作り上げていると言った。
「私は、我々の進んでプレーする気持ちが好きだ。ディフェンスをして、走って、ペイントを守り、ファウルは抑えて」


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No title

ランス13アシストですか、やはり使い方によっては使える選手ですね
ケンバとランスが同時にコートに立つときは、ランスが中央。ケンバがウイングという形も試してみて欲しいです。
ケンバの攻撃力を活かすのが最大の目的ですが、もしケンバにボールが渡らないときでも、逆サイドへの展開をPG的な視野を持つランスが絡むことで容易にする形でもあります。

PGがウイングからスタートするというのは、マイク・コンリーなどが行っています。彼の場合、キャッチ&シュートもできるのでウイングスタートはそのシュート力を更にいかすことができるのですが、ドリブルの方が多めなトニー・パーカーもウイングスタートで始めたりします。
ケンバはホーネッツの未来ですが、これまでのデータからいうとFG%が低い。
ケンバはドリブルをしながらリズムを作る選手ではありますが、キャッチ&シュートも磨いてもらって、味方のレベルを底上げる選手になってほしいとも考えています。
ランスがホーネッツに合うように努力する必要がありますが、ケンバもまた共存できるよう努力してほしいです。ケンバとランスの共存がはかれたとき、ケンバはオールスター選ばれ、プレイオフでチームを勝たせる選手になっていると思います。

No title

ランスはやっぱり有能な選手なんですよねぇ。
今シーズンはホント、とことんシュートがダメですが・・・。

ケンバとランスが共存できるようになったら、本当に面白いチームになると私も思います。
今、フロントがどの程度の本気度でランスのトレードに動いているのか分かりませんけど、2人の素晴らしいコンビネーションが実現するところも見てみたいし、かと言って、ランスとホーネッツの相性が悪いならトレードが成立した方が双方win-winになるのかとも思ったり、どっちがいいのか全然分かりません。(^_^;)

ただ、昨日のように、マキシールやボンレーにも簡単に得点できるような鮮やかなパスを出すところを見ていると、手放すのが惜しくなります~。

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