今<将来

パーゴはまだ復帰まで少なくとも1週間かかるだろうとのこと。
ただ、クリフォードHCが言うには、すぐPGを補強することはなく、とりあえずパーゴの回復具合やPGとしてのニールの働きを見るのが先と。
そして、電話取材に応じたチョーGMは、短期的な補強のために長期的な資産を犠牲にすることに慎重で、「ドラフト指名権や柔軟性を失い、先で窮地に陥るのは1番やってはいけないことの1つ。それはこの仕事の課題の一つだ。今の勝利と将来の勝利のバランスをとらなければならない」 

Charlotte Observer
・ケンバ・ウォーカーの離脱が6週間ならば、15試合欠場ということになる。それはプレイオフの最後の2席を争うホーネッツにとって大打撃だが、トレードが将来の資産を減らすことになるとしたら、チョーGMはそれを好まないようだ。
ホーネッツは2016年の夏にサラリーキャップの面で大幅な柔軟性を手にする。来シーズンからスタートするウォーカーの4年4800万ドルだけが2016-17シーズンに確定されている契約だ。

・チョーGMは、ブライアン・ロバーツがウォーカーの代わりを全部できると仮定することは不合理だが、ロバーツは代理をする用意ができている、とも言った。
「ケンバの代わりはいない。彼は本当に良いシーズンを過ごしていたから、埋める穴は大きい。しかし、我々は今のメンバーに自信がある。ブライアン・ロバーツを獲得した理由の一つは、スターターの経験があることだった」

・チョーGMは、4勝15敗のスタートを乗り越えて8位まで順位を上げたことを誇りに思うと言った。
「このチームは大いに復元力を示した。彼らはここ20試合で13勝7敗だよ、何人もけが人を抱えながら」
ロスター15人全員が揃ったのはたった1試合であり、全試合プレーしているのはブライアン・ロバーツ1人だけ。


あと、しばらくマービンとBizが欠場することによって、とうとうガベージタイム以外でも出番がありそうなルーキーのノア・ボンレーについて。 Charlotte Observer

アル・ジェファーソンがセンターで、コーディ・ゼラーがPFで先発し、ジェイソン・マキシールが両方の控えを務めると、残った本物のビッグマンはボンレーだけになる。
クリフォードHCは月曜日にも火曜日にもボンレーがプレーイングタイムを得ることになるだろうと言った。
「だんだんそこに近づいていると思う。今日の練習は彼のベストの1つだった。それは大きなジャンプだが、彼は勤勉だし、とてもまじめな選手だ」
ボンレーはチームにサイズと運動能力をもたらす。オフェンス力はそれなりに備わっているが、NBAのディフェンスには対応できていない。しかも、夏にスポーツヘルニアを患い、プレシーズンをほとんど休んだため、最高の学習の機会をふいにした。
本人も大学1年生からのプロ入りがかなりの変化だったことを認めた。
「ゲームのスピード、ディフェンスで正しい位置に着くことが本当に大きい。僕はここ数ヶ月、練習で一所懸命がんばったし、試合を見ることでいろいろ覚えた。今はそれを練習で5対5に生かして、成果を上げ始めているんだ。皆、僕が上達していることをわかってくれている」
「間違いなく、準備はできてきたと思う。先輩たちの話を聞いて、ゲームを覚えて。僕は、自分の名前が呼ばれるときに準備ができていると思う」

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とりあえず、指名権をトレードすることに慎重なのが分かって良かったです。
で、この間にランスがプレイメーカーとしてうまくはまって、いろいろ好転してくれないかなぁ・・・。




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No title

お久しぶりです。ブログの方はこっそり見させてもらっていました。
ランス獲得は大幅なプラスになると書いた手前、恥ずかしくてこれまで出てこれませんでした。

最近のホーネッツを見ていて思うのが、ドラフトで採った選手が着実に成長しているのがよく、現状でも将来的でも楽しみなチームだなということです。
ゼラーはスターターをはれる実力があり、ヘアストンもシューターとして前評判どおりの活躍。BIZもジェファーソン欠場中に自分の存在価値を知らしめてくれました。
ただ試合スタッツを見ると、ヘアストンとボンレーの出場が0:00という時がよくあり、特に一定の活躍が見込めるヘアストンが0:00のときは歯がゆさを感じていました。

ケンバ欠場は痛いですが、ニールがバックアップPGもこなす予定の今、ヘアストンに確実な出場機会があるのは間違いないことでしょう。
ヘアストンは少なくとも4年間は保持できるので、2.3年先まで見据えると、NBAの経験を積ませておくことはチーム財産にもなります。
またボンレーも同じです。Dリーグから呼び戻されてからベンチを温める機会が大かったので、マービン欠場によるボンレー出場機会の確保は、チームの将来にはプラスになります。そしてゲームを学んでだところでちょうど実践というのは、タイミング的にもちょうどよいと考えています。

ケンバがこのあと全ての試合を欠場なら、フロントもファンもプレイオフに出場できたらいいな(つまり8位に滑り込めたらいい)程度の思いになると思います。
若手の成長を促しつつ、プレイオフ出場を狙う。プレイオフ出場は自分もまだ可能と考えていますし、これがケンバ欠場中のホーネッツの基本方針になるのではないかと予想しています。
気になるのは今年ジェファーソンがプレイヤーオプションを行使したらどうするかということです。昨年の活躍なら同じくらいの最大4年+同じ金額でもOKですが、怪我を引きずって今年の成績のまま・・・そして条件を出し渋って放出という状況だけは避けて欲しいところです。

ランスもケンバというボールハンドラーが欠場中の今、自分の存在価値を示す絶好の機会です。できればBIZとバックアップメンバーとして出場し、アリウープなどでBIZの潜在能力を引き出してもらいたかったのですが・・・とにかくケンバとのチーム内共存のためにも、ランスを今後もシックスマンとして使ってほしいと思っています。

No title

そんなこと、全然気にする必要ありませんよ~。
私だってランス獲得にワクワクしてましたから・・・95年のオフ、デニス・ロッドマンがトレードでブルズへ来たときみたいなドキドキ込みのワクワクを。(*^。^*)

かつてボブキャッツはドラフト下手に定評がありましたけど(^_^;) 最近はけっこう良いですよね。
MKGもゼラーもしっかり成長しているし、ヘアストンも素行面さえクリアできれば長くNBAで定着できそうですし。
クリフォードHCは、勝つためにはローテーションの人数を絞ることが重要、と言っていたので、シーズン後半はますますヘアストンやボンレーに出番が回らないだろうと思っていたので、今回の故障者多発で2人の成長が少しでも促進され、「災い転じて福」になることを願っています。

あとは、ランスなんですけどねぇ・・・時々目が覚めるようなパスを見たりすると、トレードするのがたまらなく惜しくなるので(笑)、今もまだ覚醒してくれることを期待し続けているのですが・・・。


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