プレイオフの可能性

月曜日のマーティン・ルーサー・キング・デーのウルブス戦もケンバは欠場ということで、頑張って午前4時に早起きすれば最初から観戦できるし、少し早起きして5時でも後半は十分間に合うけど、どうしよう・・・でも、ペイサーズ戦みたいに予想外の勝利は喜びも増すしなぁ~と迷ってます。


現在のホーネッツはピストンズと並ぶ9位タイで8位のネッツに1ゲーム差。さて、プレイオフを実現するには?というボーネルさんの分析を大幅にざっくりで。 5 key factors for Charlotte Hornets to reach NBA playoffs

プレイオフ確実:アトランタ、ワシントン、トロント、シカゴ
ほぼ確実:クリーブランド、ミルウォーキー
可能性あり:マイアミ、デトロイト、シャーロット、インディアナ

・シーズン後半に順位表をよじ登らなければならないホーネッツにとって、ここまでのスケジュールがかなりタフだったことは救いになる。彼らは西のトップ3チーム(ゴールデンステイト、ポートランド、メンフィス)とすでに全対戦を終え、ヒューストン、ダラス、LAクリッパーズ、サンアントニオとも1試合済ませた。
また、今までの対戦相手の勝率は.505 で、デトロイトは.498、ネッツは.479しかない。
ただし、クリフォードHCはシーズン終盤まで順位表を気にしないので、あまりそういうことから慰めは得ないと言う。「健全なメンタルでいるために、残り25試合くらいまで順位表は見ない。私は、次の3試合か4試合を調べて週の計画を立てる。あまり先のことまで考えないようにしている」

・ホーネッツはシーズン最初の32日で18試合という厳しいスケジュールをこなし、11月は休養日も練習する時間もほとんどなかった。現在は7日で2試合などになり、オールスター・ウィークエンドを迎えれば2月11日から20日まで10日間連続で試合がない。(2月19日がトレード・デッドライン)

<プレイオフに達する5つのキーファクター>

健康の回復:ジェファーソンはコンタクト・ドリルを除いてすべての練習を許可された。本人は水曜日のヒート戦で復帰したいと語っている。ウォーカーのひざの痛みの原因は高校時代からある嚢胞が炎症を起こしたものだが、ウォーカー本人はシリアスな状態とは考えていない。

スティーブンソンのために役割を見つける: おそらく彼は、自分がボールを支配できて、控えPGのブライアン・ロバーツをスポットアップ・シューターとして活かすことができるセカンド・ユニットでプレーした方がうまくいく。

3月の遠征を乗り切る:NCAAトーナメントのために、3月15日からタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナを空けなければならない。11月の西海岸遠征が1勝4敗だったため、ユタ、クリッパーズ、サクラメント、ミネソタ、シカゴの5試合の遠征は2勝3敗で切り抜ける必要がある。

イーストを楽しむ: ボストン、オーランド、フィラデルフィア、ニューヨークというロッタリーになりそうなチームとの対戦が6試合残っている。これを最低4勝2敗する必要があるだろう。マジックにホームで2敗した不手際を繰り返してはいけない。

仲間を叩く: ヒート、ネッツ、ペイサーズ、ピストンズと残り8試合。 おそらく、そのグループとホーネッツがプレイオフの最後の2つの席を争うだろう。5割勝つことがマストだ。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード