全員揃ったのは1日きり

昨日のサンズ戦は今シーズン初めてロスター全員揃ったわけですが、昨日負傷したランスが「骨盤捻挫(pelvic sprain)」ということで今日の練習を休み、明日の@フィラデルフィアと土曜のジャズ戦もdoubtful だそうです。

で~クリフォードHCは今日の練習後も再び、昨シーズンのボブキャッツにあったものが今シーズンはない、と。

数字的にも、ボブキャッツは失点(97.1)がリーグ4位、被FG%(44.2)は6位だったが、ホーネッツは失点(101.5)が21位、被FG%(46.8)は25位。
クリフォードHCは、ホーネッツがオフェンス面で素晴らしくなるとは思っていなかった。しかし、ディフェンス面が良くならなかったことには驚いているようだ。
「我々の問題は、ガードをしないことだ。我々のゲームはディフェンスを中心に構築されている」
そして、今のホーネッツは良く訓練されているように見えないと認めた。
ケンバ・ウォーカーは、同じ失敗を繰り返すことが気がかりだと言った。
「それを起こさないことを目指して努力しなければいけない」
今シーズンのホーネッツはしばしば、散漫でもろく見える。彼らの最高の勝利は6週前のアトランタ・ホークス戦。一方、ブレイザーズ戦とマジック戦では20点以上のリードをふいにした。25点差以上で負けた試合が4つもある。
現時点の彼らの成績は、8位のネッツ(10勝14敗)より2勝22敗のシクサーズに近い。
クリフォードHCは、全体的なアプローチが改善するまで、結果は良くならないと言った。
「状況が悪化しているときは自分のゲームを知らなければならない。サンアントニオは毎試合同じゲームをしている。彼らは、オフェンスでもディフェンスでも自分たちが何をしたいか知っている」
「昨シーズン、我々は最初から、毎試合ハードにディフェンスをした。ただハードなだけでなく、うまく。それが毎試合戦うチャンスをくれる。我々はそうならなくてはいけない」
ミスは多様だ。ある試合ではローテーションが遅れ、ある試合ではペイント内の失点が多すぎる。サンズ戦では、小さいサンズにオフェンス・リバウンドから19点も取られた。
「我々には、1年前と同じファイトや決意がない」と、クリフォードHCは言った。「私は、ケミストリーの問題があるとは思わない。しかし、勝敗はグループに影響を及ぼす」
クリフォードHCが目指すことの1つは、もっと選手たちが自分の立場を理解するようにローテーションをセットすることだ。
「一貫した出場時間を得られなかったり、誰と一緒にプレーするか分からないままで良いプレーができる選手はごく少数だ」  Charlotte Observer

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明日は数少ない勝てそうなチャンス!

と、シクサーズも思っているんだろうなぁ。(^_^;)

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ランスが欠場して勝つとまた微妙な空気に成りそうね(^-^;)
でも76に負けるわけにはいきませんwww

No title

ねぇ?(^_^;)

まあ、そういうことも勝ってこそ懸念できるんで、まず勝ってもらわないと。(笑)
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